本日も読んでいただきありがとうございます😊
子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
☆こそだて講座公式LINEでプレゼント☆
叱らずに子どもが動き出す!
実践できる「声かけ5選」と「3つの問い」
☆みずのSC体験申し込み☆
https://forms.gle/P2oSkrHHJbWTdpea8
↓前回のテーマは、1人で頑張るほど、苦しくなってしまう理由でした↓
本日のテーマは、お願いを断れない子にモヤモヤする方へです。
お願いを断れない子にモヤモヤする方へ
誰かにお願いされると、
「いいよ」「大丈夫だよ」とすぐに言ってしまう。
本当は余裕がないのに、
後から「引き受けすぎたな…」と後悔してしまう。
そんな子どもの姿を見て、
「なんで断れないんだろう」
「そんなに無理しなくていいのに」
と、モヤモヤすること、ありますよね。
実はこれ、
子どもだけの話ではなく、大人にもよくあることだと思います。
断れないのは「弱さ」ではない
僕自身も、
「できる限り応えたい」
「頼まれたら断れない」
そんなタイプでした。
結果どうなったかというと、
・忙しすぎる
・容量オーバー
・疲弊してトラブルが起きる
…正直、しんどかったです。
でも、今振り返って思うのは、
断れない子・人は、優しいということ。
・相手を大切にしたい
・期待に応えたい
・嫌な思いをさせたくない
そう思えるからこそ、引き受けてしまうんですよね。
問題は「優しさ」ではなく、方向性
大事なのは、
「断れない=ダメ」ではありません。
本当のポイントは、
自分がどこに向かっているのかが見えていないことなんです。
自分はどうなりたいのか
どんな未来を望んでいるのか
そのために、今何を選ぶのか
ここが整理されていないと、
目の前のお願いを全部受けてしまいやすくなります。
結果として、
自分をどんどん追い込んでしまう。
「断ったら仲間じゃなくなる?」という不安
断れない子の中には、
・断ったら嫌われるんじゃないか
・仲間でいられなくなるんじゃないか
そんな不安を抱えている子もいます。
でも、ここで大切なのは、
断っても、仲間は仲間。
断っても、関係は終わらない。
この感覚を知ること。
全部引き受けることだけが、
仲間を大切にする方法ではありません。
「誰かのお願い=自分の願い」になっていないか
もし、
「誰かのお願いを叶えることが、自分の願いなんだ」
と子どもが言うなら、
それはとても大事な価値観です。
でも、そこで一歩深掘りしてみてほしいんです。
・それができたら、どんないいことがあると思ってる?
・なんで、それを大事にしたいと思ったの?
話を聞いていくと、
・仲間を大切にしたい
・相手に笑顔になってほしい
・安心できる関係でいたい
そんな本音が出てくることが多いんですよね。
全部のお願いを聞かなくてもいい
相手が幸せになる方法は、
「自分が全部引き受けること」だけじゃありません。
・今はできないと伝える
・別の方法を一緒に考える
・誰かにバトンを渡す
それも立派な関わり方です。
お願いを全部聞かなきゃいけないわけじゃない。
断ること=冷たいこと、ではない。
モヤモヤしたら、伝えたいこと
もし、お願いを断れない子を見てモヤモヤしたら、
「その子は優しいんだな」
「人を大切にしようとしているんだな」
まずはそこを受け取ってあげてほしいなと思います。
その上で、
「自分の未来を大事にしていい」
「選ぶことは悪いことじゃない」
そんな視点を、少しずつ伝えていけたらいいですね。
断らない優しさも大切。
でも、自分を大切にする選択も、同じくらい大切。
そのバランスを、一緒に育てていきましょう。
⸻
🌱 LINEでは
子どもの「やる気」や「継続する力」を育む関わり方を配信中です。
登録者限定で
【叱らずに子どもが動く声かけ5選+イライラに効く3つの問い】
をプレゼントしています。
研修や講習会などを希望される場合には下記よりDMをお願いいたします。
https://instagram.com/hiro_mizuno_kosodate?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg==
このブログが良かった‼︎タメになった‼︎と思ってもらえたら、いいね👍やフォロー、シェアをお願いいたします。
あなたにとって最幸な1日になりますように‼︎


