本日も読んでいただきありがとうございます😊
子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、自信は“ある・ない”じゃなく、育てていくものでした↓
本日のテーマは、比べて落ち込む…そんな自分を責めてしまう時に読んでほしい話です。
子どものためにやっているのに、自信が持てなくなる
「こんなに子どものために行動してるのに…」
「意味があったんだろうか」
「私のやっていることは、本当に子どものためになってる?」
そう思って、モヤモヤしたり、
「私はダメなんじゃないか」と感じてしまう瞬間はありませんか?
他の誰かと比べてしまい、
「私は全然できてない」と落ち込んでしまったり。
私も、そんなふうに自分を責めてしまったことが何度もあります。
自己否定の裏には“望み”がある
でも、その“自己否定”って本当に悪いものでしょうか?
実はそこには、
「もっとこうなりたい」
「子どものために、もっとできる自分でいたい」
そんな強い“望み”が隠れているんです。
つまり、自分を責めてしまうのは、
それだけ子どものことを本気で考えている証拠。
だからまずは、そんな自分に
「よく頑張ってるよね」と声をかけてあげてほしいんです。
「なんでできないの?」ではなく「どうしたらできるか?」
私たちは「なぜ?」「なんで?」と
原因探しから入る傾向があります。
でもその言葉は、
知らず知らずのうちに “自分責め”を加速させてしまうんですよね。
だからこそ、
「どうしたらうまくいくかな?」
「これから何ができそうかな?」
と、問いかけの言葉を少し変えてみてください。
たったそれだけで、
思考が前向きに切り替わっていきます。
感情を否定しない。責めたくなる自分も“OK”にしよう
「こんなふうに思ってはいけない」
「マイナスな感情はダメ」
そうやって感情を押さえつけると、余計に苦しくなります。
だからこそ、
湧き上がる気持ちを、そのまま感じることが大事。
「私はダメだって思っちゃってるんだな」
「責めちゃってるんだな」
そんなふうに、自分の感情と丁寧に向き合ってあげてください。
その“自分との対話”こそが、
自信を取り戻す第一歩になります。
まとめ:子どものために頑張ってるあなたは、もう十分すごい
私も最近、自分をものすごく責めたことがありました。
「仕事やクラブ運営に必死になりすぎて、父親として欠けていたかもしれない」
そんな気づきがあり、自分のあり方を見つめ直す時間がありました。
でもそこで、「こんなふうに感じてる私も悪くない」って思えたことで、
次に進むことができたんです。
もし今あなたが、「私はダメかも」と感じていたら――
それは、子どものことを大切に思っている証拠です。
だからこそ、自分を否定するのではなく、
「どうしたらもっと良くできるか?」という方向に
少しだけ意識を向けてみてください。
あなたのその思いが、必ず子どもに届いていきます。
あなたは、すでに子どものために素晴らしい行動をしています。
そのことに、どうか自信を持ってくださいね。
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