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↓前回のテーマは、すべては子どもたちのために。大人も一緒に育つクラブづくりでした↓『1544. すべては子どもたちのために。大人も一緒に育つクラブづくり』本日も読んでいただきありがとうございます😊子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎☆こそだて講座公式LINEでプレゼン…リンクameblo.jp





本日のテーマは、自信は“ある・ない”じゃなく、育てていくものです。




 子どもが自信なさそうに見えると、不安になる


 

・もっとチャレンジしてほしいのに…

・本当はできる力があるのに、出していない

・このままだと周りに迷惑かけるんじゃないか…


 

そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか?


 

実際、僕自身も子どもの頃は、

「失敗したくない」「笑われたくない」

そんな思いから行動を控えていました。


 

自信がない、というよりも

「傷つくことを避けたい」という気持ちが強かったのです。


 






 自信がないから行動できないは本当?


 

うちのクラブにも、以前はまったく意見が言えなかった子がいます。


 

でも、少しずつ成長していきました。


 

なぜか?


 

それは、大人が **「安心・安全な場」**をつくってきたから。


 

・自分の意見を言ってもいい

・失敗しても責められない

・チャレンジしたことを認めてもらえる


 

そんな環境があるからこそ、

子どもは自分の殻を少しずつ破っていけるんです。


 






 自信とは「ある・ない」じゃなく「育てていくもの」


 

ここで大切にしたいのは、

「自信があるから行動する」のではなく、

「行動したから自信が育つ」という考え方。


 

つまり、最初から自信なんてなくて当たり前なんです。


 

だからこそ、小さな行動、小さなチャレンジを重ねていくことが大切。


 

例えば――

• 自販機でジュースを選ぶ

• コンビニでお菓子を1つ選ぶ

• メニューを自分で決める


 

こうした “自分で決める”経験が、自信の芽になります。


 

結果が良くても悪くても、「自分で決めた」という経験が、

子どもの中に「自分でやってみた!」という実感を残します。


 






 失敗から学べる子は、強い


 

失敗を恐れる子は多いです。


でもそれは、失敗するたびに責められてきた経験があるから。


 

だからこそ、大人にできるのは、

「失敗しても大丈夫だよ」と伝えられる環境づくり。


 

チャレンジしたことを褒める、

失敗したときは「どこがうまくいかなかった?」と一緒に振り返る。


 

そうやって、子どもが「失敗=悪いこと」ではないと体感できる場を

僕ら大人が作っていくことが必要なんです。


 






 まとめ:自信を育てるのは、日々の“ちょっとしたチャレンジ”


 

子どもに自信をつけてほしい。

そう願うなら――


 

いきなり大きなチャレンジを求めるのではなく、

「自分で決める」経験をたくさんさせてあげてください。


 

そして何より、

失敗しても笑われず、責められず、

安心してやり直せる環境を用意すること。


 

大人がそれをつくっていけば、

子どもは自然と、自分の力で一歩を踏み出していけるようになります。


 

まずは「今できそうな、ちいさな一歩」から。

一緒に応援していきましょう。





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