本日も読んでいただきありがとうございます😊
子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、すべては子どもたちのために。大人も一緒に育つクラブづくりでした↓
本日のテーマは、自信は“ある・ない”じゃなく、育てていくものです。
子どもが自信なさそうに見えると、不安になる
・もっとチャレンジしてほしいのに…
・本当はできる力があるのに、出していない
・このままだと周りに迷惑かけるんじゃないか…
そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか?
実際、僕自身も子どもの頃は、
「失敗したくない」「笑われたくない」
そんな思いから行動を控えていました。
自信がない、というよりも
「傷つくことを避けたい」という気持ちが強かったのです。
自信がないから行動できないは本当?
うちのクラブにも、以前はまったく意見が言えなかった子がいます。
でも、少しずつ成長していきました。
なぜか?
それは、大人が **「安心・安全な場」**をつくってきたから。
・自分の意見を言ってもいい
・失敗しても責められない
・チャレンジしたことを認めてもらえる
そんな環境があるからこそ、
子どもは自分の殻を少しずつ破っていけるんです。
自信とは「ある・ない」じゃなく「育てていくもの」
ここで大切にしたいのは、
「自信があるから行動する」のではなく、
「行動したから自信が育つ」という考え方。
つまり、最初から自信なんてなくて当たり前なんです。
だからこそ、小さな行動、小さなチャレンジを重ねていくことが大切。
例えば――
• 自販機でジュースを選ぶ
• コンビニでお菓子を1つ選ぶ
• メニューを自分で決める
こうした “自分で決める”経験が、自信の芽になります。
結果が良くても悪くても、「自分で決めた」という経験が、
子どもの中に「自分でやってみた!」という実感を残します。
失敗から学べる子は、強い
失敗を恐れる子は多いです。
でもそれは、失敗するたびに責められてきた経験があるから。
だからこそ、大人にできるのは、
「失敗しても大丈夫だよ」と伝えられる環境づくり。
チャレンジしたことを褒める、
失敗したときは「どこがうまくいかなかった?」と一緒に振り返る。
そうやって、子どもが「失敗=悪いこと」ではないと体感できる場を
僕ら大人が作っていくことが必要なんです。
まとめ:自信を育てるのは、日々の“ちょっとしたチャレンジ”
子どもに自信をつけてほしい。
そう願うなら――
いきなり大きなチャレンジを求めるのではなく、
「自分で決める」経験をたくさんさせてあげてください。
そして何より、
失敗しても笑われず、責められず、
安心してやり直せる環境を用意すること。
大人がそれをつくっていけば、
子どもは自然と、自分の力で一歩を踏み出していけるようになります。
まずは「今できそうな、ちいさな一歩」から。
一緒に応援していきましょう。
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