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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、「また失敗したらどうしよう…」で止まってしまう子どもたちへでした↓
本日のテーマは、みんなと違う、が強みになる時代です。
他の子と違う。それって本当にダメなこと?
「うちの子、ちょっと他の子と違うんです」
「なんでこの子だけ、みんなと同じようにできないの?」
そんな言葉を聞くことがあります。
そして、その“違い”が不安になったり、恥ずかしく思えてしまうことも…。
でも本当に、“みんなと同じ”であることが正解なのでしょうか?
「他の子と違う」ということは、その子にしかない強みや個性があるということでもあるのです。
「みんなと同じが正しい」という思い込み
多くの大人が育ってきた環境では、
“周りと同じようにできること”が「良いこと」だとされてきました。
• 集団行動を乱さない
• みんなと同じスピードで学ぶ
• 違うことは“空気が読めない”とされる
だからこそ、無意識に「同じであること」を子どもにも求めてしまうのです。
でも今の時代、「違いをどう活かすか?」が問われる時代です。
「他と同じであること」よりも、「自分はどうありたいか」が重要になっています。
違いを強みに変える関わり方
「違う」ことを責めるのではなく、その子らしさをどう育てていくかが大切です。
① 違いを認める言葉をかける
「そういう考え方、面白いね」
「○○くんらしくて素敵だよ」
→ 違っていていい、と安心させる言葉が子どもの自己肯定感を育てます。
② 比較ではなく、本人の変化に注目する
「昨日より話そうとしてたね」
「自分から手を挙げられたの、すごいよ」
→ 他人と比べるのではなく、本人の成長を認めることが大切です。
③ 周りとの違いが“価値になる”場面をつくる
得意なこと、好きなことを活かせる場面を意識的につくることで、
「違っていてよかった」と実感できるようになります。
まとめ:違うって、強みです。
他の子と違う。
それは、決して“劣っている”わけではありません。
その子にしかない才能や個性のサインかもしれないのです。
過去を変えてきた偉人たちの多くも、「変わってる」と言われてきました。
でも、違うからこそ、見える景色がある。切り拓ける道がある。
私たち大人が、「違っていていい」「そのままで素晴らしい」と伝えることで、
子どもは自分の“違い”を愛し、未来に向かって歩き出すことができるのです。
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