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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、問題が起きた時こそ、子どもは一番育つでした↓
本日のテーマは、「怖い」は成長の入り口です。
「怖いからやめておこう」が増えていない?
「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったら恥ずかしい」
「周りに何か言われるんじゃないか…」
そんな“恐れ”を感じて、最初の一歩がなかなか踏み出せないことって、子どもにも大人にもありますよね。
でも――
その「怖い」という感覚、実はとても大事な感覚なんです。
恐れは“悪”じゃない。むしろ、生きるために必要なもの
私たちは、「怖い」という感情を“ダメなもの”として避けがちです。
でも実際には、恐れは命を守るために必要な本能的な反応。
• 危険を察知して、距離を取る
• 慎重に考えてから動く
• 周囲を観察する目を持つ
これらはすべて、“恐れ”が教えてくれているものです。
だから、恐れを感じること自体は悪いことではありません。
ただし――
なんでもかんでも怖がって避けてしまうと、行動できなくなるという落とし穴もあります。
大切なのは「恐れを判断する目」を持つこと
恐れを感じたとき、大切なのは「それって本当に危険?」「ただの不安?」と情報と向き合うことです。
• ちゃんと調べてみる
• 実際にやっている人の話を聞いてみる
• 小さなことから試してみる
こうして少しずつ“怖さの正体”を明らかにしていくと、
「思ってたより大丈夫だった」「やってみたら楽しかった」という経験につながっていきます。
そして何より大事なのは――
「やってみないとわからないことがある」という感覚を育てることです。
まとめ:恐れは成長の入り口
恐れを感じた時、無理に打ち消す必要はありません。
でも、恐れに支配されて立ち止まってしまうのはもったいない。
だからこそ――
• 恐れを感じたら「なぜ怖いのか?」と自分に聞いてみる
• 情報を集めて、「本当に危険なのか?」を確かめてみる
• 小さなチャレンジから始めてみる
このプロセスを繰り返すことで、恐れを味方に変えていく力が育っていきます。
恐れは、あなたが“成長したいと思っている証”でもあるのです。
だからこそ、怖さの向こう側にある「やってみてよかった」を大切にしていきたいですね。
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