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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、「考える力」は、教えすぎると育たないでした↓
本日のテーマは、問題が起きた時こそ、子どもは一番育つです。
トラブルは“避けるべきもの”?それとも“学びの種”?
子ども同士のケンカや言い合い。
大人からすると「めんどくさいな」「またか…」と思ってしまうこと、ありませんか?
「トラブルは起きない方がいい」
「問題はできるだけ回避したい」
そう思って、事前に予防したり、早めに手を打ったりすることもあるでしょう。
もちろん、それ自体が悪いことではありません。
でも――問題やトラブルを“無かったこと”にしてしまうと、大切な学びの機会も失われてしまうのです。
なぜトラブルを避けたくなるのか?
それは、「トラブル=悪いこと」「ケンカ=やってはいけないこと」という価値観が根強くあるからです。
例えば――
「子どもがケンカしていると恥ずかしい」
「先生に迷惑をかけたくない」
「他の親からどう見られるかが気になる」
そういった思いが、知らず知らずのうちに“問題が起こらないことが正解”という前提を作ってしまいます。
でも実際には、問題やトラブルが起きた時こそ、子どもの人間力が育つチャンスなのです。
問題やトラブルを“成長の種”に変える捉え方
トラブルや問題は、できれば避けたいもの。
でも、起きてしまったときにどう向き合うかで、成長の質は大きく変わります。
ポイントはこの3つ。
① 「なぜこの出来事が起きたのか?」を一緒に考える
ただ叱るのではなく、原因や背景に気づくことが大切です。
「何があったの?」「どう思った?」と、子どもの心に寄り添う声かけを。
② 「そこから何を学べるだろう?」と問いかける
起きた出来事を“反省”ではなく“成長材料”として捉える視点。
「どう伝えたらよかったかな?」「次はどうしたい?」という質問が、次の行動につながります。
③ 「経験して良かったね」と言える関係性をつくる
つまずきやすれ違いも、「意味があった」と思えるような関わり方を大人が示すことで、子どもは自己否定せずに成長していけます。
まとめ:問題やトラブルは“宝”になる
問題やトラブルが起きないのが理想――
そう思いたくなる気持ちもよくわかります。
でも実は、そういった出来事の中にこそ、人と関わる力・自分と向き合う力・成長する力が詰まっているのです。
もちろん、嫌なことにわざわざ飛び込む必要はありません。
けれど、起きてしまった時には、「この出来事から何を学べるか?」という視点を持つことが大切です。
「できれば避けたい」から
「起きたからこそ成長できる」へ。
そんなふうに、トラブルを“成長の種”として受け止められる大人が増えることで、
子どもたちはよりしなやかに、たくましく育っていくはずです。
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