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↓前回のテーマは、「しっかり育てなきゃ」が子どもを苦しめる理由でした↓
本日のテーマは、子どもに命の大切さをどう伝える?田植え体験で見えた答えです。
泥にまみれた田植え体験
先日、子どもたちに田植え体験と乳しぼり体験をしてもらいました。
最初、田んぼに立った子どもたちは、
泥に足を取られないように必死。
「泥がつくのイヤだ!」と、
泥を避けようと懸命でした。
でも――
一度泥がついた瞬間、スイッチが入った。
泥んこになっていいと分かると、
そこからはもう、
思いきり泥と遊びながら田植えに没頭。
笑顔が広がり、
泥だらけになりながら、
田植えの大変さと楽しさを全身で感じていました。
遊びながら学ぶ、お米を作る大変さ
「お米を作るって、こんなに大変なんだね」
体を使って田植えをした子どもたちは、
土に触れ、泥にまみれながら、自然とお米づくりの大変さを感じ取っていました。
いつも何気なく食べているごはん。
でも、その一粒一粒の向こうに、
たくさんの人の手間と、自然の恵みがあることに、
ほんの少しでも気づいてくれたのではないかと思います。
乳しぼり体験で感じた命の重み
そして、もう一つの体験――乳しぼり。
大きな牛を前に、
最初は「こわい…」と後ずさりしていた子どもたち。
でも、スタッフの方に優しく声をかけてもらいながら、
恐る恐る近づき、
震える手で乳しぼりにチャレンジ。
牛の体温、命の温かさを直に感じながら、
命をいただいて私たちが生きているということを、
肌で感じられたのではないかと思います。
まとめ
今回の田植え体験と乳しぼり体験。
子どもたちは、
泥だらけになりながら自然の中で遊び、
命に触れ、
普段は気づけないことに気づくことができました。
「楽しかった!」だけでは終わらない、
体と心で感じる体験。
貴重な機会をいただき、
本当にありがとうございました。
またこんなふうに、
子どもたちの心に残る体験を積み重ねていきたいと思います。
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