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↓前回のテーマは、自己肯定感を高めようとして、苦しくなっていませんか?でした↓

『1456. 自己肯定感を高めようとして、苦しくなっていませんか?』本日も読んでいただきありがとうございます😊子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎☆こそだて講座公式LINEでプレゼン…リンクameblo.jp





本日のテーマは、「しっかり育てなきゃ」が子どもを苦しめる理由です。




 自己肯定感って、何だと思いますか?


ここ数年、「自己肯定感」という言葉をよく耳にするようになりました。


子育て、教育、ビジネス――


あらゆる場面で「自己肯定感を高めましょう」と言われる時代です。


でも、実は自己肯定感を間違えて捉えている人がとても多いのが現状です。


• 自分のいいところだけを見つけよう

• ダメな自分は見ないようにしよう

• ポジティブな自分だけを肯定しよう


こんなふうに思っていませんか?


 






 20年前に提唱された本来の「自己肯定感」


自己肯定感という概念が広まったのは、約20年前。


でも、その本来の意味は、

「自分のいいところだけを認めること」ではありませんでした。


本来の自己肯定感とは――


いいところも、ダメなところも、丸ごと認めること。


うまくいっている自分だけじゃなくて、

失敗した自分、

落ち込んでいる自分、

怒りや悲しみを持った自分、

そのすべてを「これが今の自分なんだ」と受け止めることなのです。


 






 いいところだけを認めようとすると、どうなる?


いいところだけを認めようとすると――


• ダメな自分が顔を出したとき、ものすごく落ち込む

• 失敗した自分を許せない

• できない自分を隠したくなる

• ずっと「もっといい自分にならなきゃ」と追い詰められる


つまり、ありのままの自分を否定し続けることになってしまうのです。


結果、

「自己肯定感を高めたい」と思って頑張っているのに、

逆に苦しくなっていくということが起きてしまいます。


 






 本当の自己肯定感とは?


本当の自己肯定感とは――


• できている自分も、できていない自分も

• 優しい自分も、イライラしてしまう自分も

• 頑張っている自分も、サボってしまう自分も


全部まとめて、

「これが今の自分だよね」と認めること。


いいところだけじゃない。

ダメなところも、自信のなさも、弱さも、

ぜんぶ受け入れて、存在を肯定すること。


それが、本来の「自己肯定感」なのです。


 






 まとめ


「自己肯定感=いいところだけを認めること」


そんな間違った認識のままだと、どれだけ頑張っても苦しくなってしまいます。


大事なのは、

いいところもダメなところも、まるごと認めること。


「できない自分」も、「弱い自分」も、

それを持ったまま、

「それでもいいんだよ」と言えることが、本当の自己肯定感なのです。


今日の自分も、完璧じゃなくていい。

失敗してもいい。

落ち込んでもいい。


そのままの自分を、まず自分が受け止めてあげましょう。






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