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本日のテーマは、夢を持てない若者たちに共通する、たった一つの理由です。




 「将来どうなりたい?」と聞かれても答えられない子どもたち


「夢ってあるの?」

「将来何になりたい?」


こんな質問を投げかけても、「分からない」「別に…」と返されること、ありませんか?


特に最近では、自分の未来をイメージできない若者が増えてきているように感じます。


その理由の一つに、周囲からの過剰な期待や先回り、環境による制限があります。


本当はやりたいことがあるのかもしれない。


でも、それを言葉にしたり、描いたりする経験が少ないまま、「現実的に無理だよね」と諦めてしまう子も少なくありません。


 






 夢や目標がないのは「能力がない」からじゃない


「やりたいことが分からない」

「将来が想像できない」


そんな状態にあると、どこかで「自分はダメなんじゃないか」と思ってしまうこともあります。


でも、それは違います。


夢を持てないのは、“想像する機会”がなかっただけ。


見たこともないものは、イメージできません。


やったことがないものは、やりたいとも思えません。


だからこそ、「何かに出会う」「試してみる」「自分の気持ちに触れる」という経験が必要なんです。


 






 未来をイメージするための2つのアプローチ


では、どうしたら未来を想像できるようになるのでしょうか?

ポイントは2つあります。


 

1. 「ワクワクすること」を100個書き出してみる

 ・やってみたいこと

 ・行ってみたい場所

 ・会ってみたい人

 ・体験してみたいこと


 何でもOK。

 “正解”なんてなくていいんです。

 ワクワクが重なるところに、本当の「好き」や「夢」のヒントが隠れています。


 

2. 「どんな自分になりたいか」を言語化してみる

 ・かっこいい自分

 ・自由な自分

 ・誰かに優しくできる自分


 漠然とした理想でもいいので、

 “こんなふうに生きたい”という姿を言葉にしてみることで、未来の自分が少しずつ輪郭を持ち始めます。


 






 まとめ


未来をイメージできないのは、才能がないからでも、気持ちが弱いからでもありません。


ただ、「そういう時間と環境がなかっただけ」。


だったら、今から始めればいい。


「ワクワク」に素直になって、

「どんな自分になりたいか」を言葉にしていく。


そのプロセスの中で、

きっと少しずつ、“自分だけの未来”が見えてくるはずです。


子どもたちが未来を描けるように、大人ができることは、

“正解”を教えるのではなく、一緒にワクワクする視点を持つことなのかもしれませんね。




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