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本日のテーマは、“〜すべき”から抜け出すヒントは、言葉じゃなく体感にあったです。




 気づかぬうちに「〜すべき」で生きている


「もっと頑張るべき」

「親なんだからこうあるべき」

「こんなことでイライラしてはいけない」


こうした“〜すべき”“〜ねばならない”という思考に、心当たりはありませんか?


実は、大人の約9割が、無意識のうちにこの「べき」「ねば」で自分や他人を見ていると言われています。


しかも、それは育った環境や、過去の経験の中で自然に身についてしまった感覚なのです。


 






 頭で分かっていても、なかなか変えられない理由


「もっと柔らかく子どもに接したい」

「べき思考から抜け出したい」


そう思っていても、いざ目の前で子どもが自分の思い通りにならないと、つい言ってしまう。


「ちゃんとしなさい」

「何度言ったらわかるの?」


そうやってまた自己嫌悪になる…

この繰り返し、ありませんか?


それもそのはず。

「べき」や「ねば」は、頭で理解して変えられるものではないからです。


変わっていくには、“体感覚”でのアップデートが必要なのです。


 






 愛する・愛される感覚を“体”で思い出す


じゃあ体感覚って何?というと、


「安心する」「あたたかい」「守られている」「受け入れられている」など、


言葉ではなく、心と体で感じる“安全なつながり”の感覚のことです。


この感覚を思い出すと、人は自然と「〜すべき」から離れ、

「今ここにいる自分で大丈夫」と感じられるようになります。


 






 アップデートのヒント:3つの体感アプローチ


1. まずは自分の感情に正直になる

 → イライラ、悲しみ、不安も「感じてOK」。自分を裁かない。


2. 安心できる人・場所・時間を意識してつくる

 → ほっとする時間や、話を聴いてくれる人とのつながりが「安全な感覚」を育ててくれます。


3. 「ありのままでOK」と伝える関わりを子どもにも

 → べきで縛るのではなく、「いてくれてありがとう」「大丈夫だよ」と伝える。

  それが子どもにとっての体感的な愛の記憶になります。


 






 まとめ


「〜すべき」「〜ねばならない」から自由になるには、

言葉ではなく、“体で感じる愛の経験”が必要です。


それは、安心感。

受け入れられる感覚。

失敗しても関係が壊れないという信頼。


子どもにそれを届けていくためには、

まずは自分自身が「べき」から解放される体験を積んでいくことが大切です。


頭で変えるのではなく、心と体で「愛される感覚」をアップデートする。


その先に、もっとあたたかくて自由な関わり方がきっと待っています。




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