カンナで鰹節を削ればいいじゃん!
(と思ったのはどうやら私だけではなかったようだ( ̄∀ ̄)ふふふ)
…というのが前回。
閃きは強い欲求と願望に変わり、わたしは鰹節を買いにショッピングモールに向かった。買ってカンナで削らずには気がすまない。
久世福商店の片隅に目指したカツオくん(命名)は居た。名前なんて付けちゃってまるで私は恋してるみたいじゃないか!?
ヒトケの無い陳列棚にちょこんと控えめなカツオ。(こんなの誰か買う人いるのぉ?とか通行人に暴言言われてそうなくらい地味な扱い)
いざ、カツオくんを握りしめると、その世界の奥深い様に驚いた。「背節」と「腹節」?なぬ?となる。生カツオ好きの実父はいつも背側を好んでいることを思い出し、わたしはカツオ兄弟(勝手に兄弟化)の1人「セブ氏」を選んだ。なんか、更に命名したらワクワクドキドキ度が上がる私ったらもう!( ̄∀ ̄)
鰹節にワクワクドキドキって…
わたしは変態か?
(まだ続く…)