そろそろ娘が林間学校に出かけます。
3泊4日が、5年生にとって長いか短いかは、各ご家庭次第でしょうか。
あれやこれや、保護者会での説明もありましたが、過保護!な印象。
過保護ゆえ、荷物も巨大。
先週、息子が修学旅行で使ったリュックがパンパンな状態です。
息子は半分以下だったのに。
ま、宿泊自体は多少のことがあっても、どうにかなるでしょう(笑)。
女子の人間関係の方が面倒かもねー。
それはそうと、GWに乗馬を楽しんだ、という家族がいて、話す機会がありました。
乗馬といえば、ちと心が動くー。
なぜなら、小学生時代のキャンプを思い出したから。
倒産していまはなき「銀座スエヒロ」の「カウボーイスクール」!
祖父母がスエヒロ会長と親しくて、ご近所でもあるし、肉好きの祖父に幼少期はしょっちゅう連れて行ってもらいました。
(父は肉嫌いだから両親とは行かず)
当時はまだ、ビフテキは高級料理だったのでしょうか。
スエヒロは朝霧高原に牧場があり、そこで毎年キャンプを主催していた、らしい。
どうだったか・・・と、「スエヒロ カウボーイスクール」でネット検索すると、私のように昔を懐かしんだ人たちの投稿がチラホラ(笑)。
結構な人数で回していたようなので、同世代東京の方でご存知の方、いるかも??って。
(コメントつかないかな。(笑))
乗馬やローピング、キャンプファイヤー。
カウボーイもどき?のガイジンさんに指導を受けたり、大学生のお兄さん?(バイトか)と遊んだり。
キャンプファイヤーか夜の会かで、松山千春のマネをして熱唱するお兄さんがかっこよくて?大盛り上がり(笑)、そこだけは記憶がなんかあるんです、ははは。
まだ娘より小さい時期に、5日ほどの宿泊。
しかも、宿舎に詰め込まれ?、家畜みたいな扱いで?(笑)、朝は食堂にジャム持参で並び、焼いていない食パン数枚(笑)、、、
思い出せないことも多いのですが、皆さんの投稿を読んでいると、酷かったもよう(苦笑)。
水分補給はどうしたんだ?
おやつは?
布団は?
お風呂は?
セキュリティーも、プライバシーも、アレルギーも、あったもんじゃない。
でもなんか、たくましく生きていた昭和の時代。
許されてしまった時代なんでしょうね。
バブルよりずっと前の話ですねぇ。
娘の宿泊準備をしていて、つくづく過保護だなーと感じた次第ですが、時代に適応かな。
持病もあり、薬袋分けが面倒でしたが(汗)、
さて無事に3泊4日こなせますように。