第2代食のなでしこグランプリ 生井みづきのブログ -3ページ目

第2代食のなでしこグランプリ 生井みづきのブログ

第2代食のなでしこグランプリ 生井みづきのブログです。日本フードアナリスト協会での活動のようすを中心に綴ります

 

 ・・・更新履歴・・・

随時、更新してゆきます

○5月11日  ページを作成。

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地方創生食文化大使いよいよ任命式!

 

 

5月10日、都内の某立派なビルで行われた「 #地方創生食文化大使 」の任命式。大使になったと発表を受けてから、約3週間。待ちに待ったこの日! 私は、東京都新宿エリアを中心に任務にあたる大使として、出席してきました。

 

緊張のなか、ひとりひとり名前を呼んでいただき、任命証の授与が行われたのち、食楽webに掲載が予定されている記事の執筆についての講義も行われました。今後は主に執筆活動を通じて、各地方の食文化を紹介してゆくことになります。

 

任命式と講義の様子

 

 

任命証はこんな感じ。

 

 

自宅に戻って、飾った任命証が、こちら。

 (おぉ、うちの家具のテイストにかなり合う!)

 

「日本フードアナリスト協会」横井理事長と、「食楽web」の草地編集長のお名前が入っており、ちょっと重厚な額には協会のロゴマークも光っています。

しっかり頑張ろう、と改めて思いました。

 

任命証

 


衣装コーデを解説!

 

 

帰宅後、衣装の細かい部分をすこし修正してから、コーディネートを追撮してみました。

 

装いのテーマとしては、①日本の文化の感じ ②セレモニー感 ③その気分や気運 を装いに取り入れること。

 

快活な黄色×真っさらな白色の帯をボレロ風にして出掛けたら… なんと会場の設えと、カラーがぴったりお揃い!!!!!  

私、ラッキーカラーを纏ったラッキーガールなのかもしれない…。( 歳はさておき)

 

衣装コーデ

 

細かいポイントは以下。


◼︎卵色の柄が可愛い帯。ピンで輪型に留めてから羽織るとボレロ風になると発見。長くもなく短くもない長さにすると後ろが綺麗にまとまる。調整にすこし苦戦した。
似た感じの黄色いボトムスを合わせると、ちょっと変わったセットアップ風になってオモロい。


◼︎二の腕にブレスをはめ、袖を端折ってみた。ボトムが太くて長くて足首が見えないので重く見えやすい。手首の方を出すとすっきり感が出る。袖がポワンとなるのは狙ってなかったけど、ポイントになって可愛いな。


◼︎ベルトも、ボトムスが重いので追加。ウエストは高い位置で華奢に見せておきたい。入学や始業やセレモニーから想起されるコンサバみを入れたくて浅めの茶色。それに合う、茶×ベージュ×紺の3色コンビネーションの鞄を足すと、バリッとしたお仕事感もでてよき。


◼︎髪型は、式の時は低い位置のポニーでバリッとさせてたんだけど、高い位置のお団子でカジュアル感や抜け感を作った方が好バランスだったなぁ。


◼︎コーデを印象的にしやすいのと文化系の味付が合いそうだから、オフ白のベレーを被りかけたんだけど… この間知人から なんでいっつも帽子? って微妙な感じでツッコまれてなんか癪だったので、今日は帽子やめてみましたよ!!! どや!某知人!


◼︎イヤリング。式の時は春らしさでも出してみようと思い、ベージュ×水色のマーブル模様のをしていたのだけど、意外にパッとしなくて、ベルトに合うおっきめゴールドをしたらこっちの無難なやつの方が意外にしっくり来た。


◼︎靴は白い編み上げショートブーツを初めておろした。茶色にしようか迷ったが、この新鮮な気持ちで一歩を踏み出したくって白にしましたー。1回で汚れた、、

 

任命式の立派な会場

 

 

感想とか

 

 

「#ナマウェア」というハッシュタグで、今後お洋服のコーデも載せていけたらいいな… と思って、今回は、ためしに第一弾を書いてみた。
こうやって書き出してみると・・・ 2年前くらいから名乗っている肩書き「#食卓の演出家 」としての活動─ 主に、ハッシュタグ「#ミヅキッチン」をつけてSNS上に載せている、テーブルや食空間のコーディネートと、やってる事はかなり近い!

お洋服の方も、意外にめっちゃ色々考えて工夫してるじゃん私、と知って驚いた。


門出の日に何を着て、自分がどんな気持ちになって始めるか、初めて会う人々にどんな印象を与えるか、一生写真にも残るかもしれないから後悔したくないし、こういう日の服装はめちゃくちゃ重要と考えるタイプ。
この日のためにどんな勉強をしておこうとかと同じくらい、もう何日も前から何着ようって頭を動かし始めて、でも全然浮かばなくて、、、もうなんかずうっと鬱鬱、緊張してそわそわもしてた。
結局、コーデできたのは、当日の朝。その気分や機運で直感的に選んでいったら、意外に悩まずけっこうババッって決められた。
ひとまず初日が乗り切れてほんとうに良かった。ほんとうにホッとしている。

 

「黄色いいですね」って、結構色んな人に褒めてもらえた。久しぶりに着てみたけど黄色、うきうきしていいよね。
ちなみにこの日は人だけでなく、なんだか会場も、黄色がお好みだったらしい。任命式の設えがこの色だっただけでなく、夜になって知人の誕生日会に顔を出したところ、なんと向日葵が大量に飾られている会場だった (!!!) 

謎の引き寄せ感に、ちょっと鳥肌である。。。

 

パーティー会場のひまわり

 

 

大使としての抱負!

 


というわけで幸先よく(?) 始動した、地方創生食文化大使。
任期は1年間。


現在決まっているメインのお仕事は、徳間書店の「 #食楽 」ウェブ特派員としての食レポ執筆となります。


執筆テーマごとに選抜制のようなので、なんとか突破して、たくさん記事を書けたらなと思います。
その他にも、名刺を携えて色んなところに行って、私にやれる事をどしどし開拓してゆく1年間にしていきたいと燃えています。
地元・新宿エリアをはじめとする、日本の素敵なところを掘り起こしたり、盛り上げたり元気にしたり、新しい角度から光を当てたり、、したいと思っています。


こんな事やってみたら!? というアイデアやアドバイス、引き続きぜひ教えてください。


▩ 生井みづき プロフィール▩

俳優・歌い手・食卓の演出家
❰ 食 ❱  2025.04~ 地方創生食文化大使(東京都新宿エリア担当)。新宿生まれの新宿育ち。┊  慶應大学院KMDで “デザイン思考” を学び、料理下手を救う未来型フライパンを研究開発。”食のなでしこ” グランプリを受賞。食の分析•発信術を学びフードアナリスト資格を取得。ニュースやコラムを執筆、ラジオ冠番組では制作にも携わる。┊  もっと話の弾む食事会•味覚が深まる勉強会など食にまつわるライブな体験を創る ”食卓の演出家” として新宿区神楽坂のサロンを拠点にイベントを主催。テーブルコーディネートのSNS投稿が好評。┊  ▷連載中「ようこそ♪ミヅキッチン」┊  ▷催し「ワインのDNA! ~俳優と愉しむ役作り的テイスティング体験~」「グルメ評論家になりきり! たべもの品評会」
❰ 歌 ❱  心の友であるウクレレを弾き語り、どんな場も和やかに。司会や記録撮影まで1人他役もこなす。┊  ▷ ライブ  ▷ イベント  ▷ 警察•国防•外交などの会合   ▷ お店•商品イメージ曲
❰ 俳 優 ❱  芸歴15年。”ADHD脳” ならではの時空を飛び超えたユニークな存在感で場面や空気を一転させる “チェンジメイカー” 俳優。伝統芸能 “講談” を創作し市井の人々の営みを歴史として残す活動を行っている。

 

こんな事やってみたら!? というアイデアやアドバイス、引き続きぜひ教えてください。

 

横井理事長&草地編集長とも、記念写真を撮っていただきました

 

 

 

 

 ・・・更新履歴・・・

随時、更新してゆきます

○4月18日  ページを作成。

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📣 地方創生食文化大使 (東京都・新宿エリア) に就任!

 

本日4月18日に発表があり、生井みづきが【地方創生食文化大使 】第1期メンバーとして選出されました!

 

https://foodanalyst.jp/chisou-member

 

日本フードアナリスト協会が主催。徳間書店《 食楽web 》の特派員として、地方に光を/日本を元気を与えます。

 

私は、生まれ育った地元《 新宿エリア(東京都) 》を担当。

5月に任命式に出席します!

 

 

………

 

 

▩  意気込み  ▩

 

 

今年度は収入も伴う道を模索したいと、舞台等の活動は抑えて、食に原点回帰した仕事をしていきたいと動いています。

 

そんななか、《地方創生食文化大使》の募集情報を見つけ、書類選考に応募することにました。

・プロフィール文 (近況を反映しつつリライトしました) に、

・サンプル記事 (担当したいエリアの独自ネタ) に、

・グルメを撮った写真 (最高の5枚をチョイス) にと… 

まずまずなボリュームだったので、緊張感の高い挑戦でした、、

 

ひとまず突破でき、たいへんホッとしています。

《地方創生食文化大使》という新たな取り組みの、さらに記念すべき一期生。大変わくわくと晴れやかな気持ちです。

新宿区によると、新宿のエリアは主に5つ。

・繁華街やビジネス街が広がる「新宿駅周辺エリア」

・多くの寺社があり歴史と文化に支えられた「四谷エリア」

・由緒ある坂道や史跡が残り風情ある街並の「神楽坂エリア」

・若者が集まり国際色豊かな「高田馬場・早稲田・大久保エリア」

・閑静な住宅街と豊かな緑 文化人にも愛された「落合エリア」

私を産み今まで育ててくれている、この《広域・新宿》を中心に、愛と感謝をもって、日本を盛り上げて行きたいなと思っています。


地方創生食文化大使 とは?

─ 日本全国の地元や地域に愛されている、郷土食 / 食品 / 酒や飲料 / 料理やメニュー / 飲食店 / 風習 を、食楽webを中心としたメディアおよびSNSにて発信。食の未来の応援団として、地方を元気に創生させ日本を元気にする活動をするアンバサダーです。

食・文化ライターとして取材・執筆していただく他に、ゆくゆくは地方創生食文化大使イベントやフェス / バスツアー / 合宿 / 研修会等も予定。

…とのこと。

 

上記に ゆくゆくは… とあるように、1年目の発足メンバーということで、個人のやる気や自主性や創造性に寄与するところも多いというお話も、伺っています。
任命そのものに甘んじず、具体的にどんな取り組みをしていけるのか。私の培ってきた力を使ってどんな貢献ができるだろう。そういったことが試されるな。ここからが正念場であると、気を引き締めています。

 

大使の肩書を活かしてこんな事やってみたら良いのではないか? といったアイデアや、具体的に取り組めそうな案件のご紹介等がありましたら、ぜひともご連絡お待ちしています。

任期は今年度末までの1年間。ガシガシやりたい。

 

……

 

 

▩  生井みづき 自己紹介  ▩

 

 

俳優・歌い手・フードアナリスト(食卓の演出家)

 

❰食❱ 1985年 新宿生まれ。慶應大学院KMDで“デザイン思考”を学び、料理下手を救う未来型フライパンを研究開発。親善大使”食のなでしこ”(グランプリ)に。食の分析•発信術を学びフードアナリスト資格を取得。ニュースやコラムを執筆、ラジオ冠番組では制作にも携わる。もっと話の弾む食事会•味覚が深まる勉強会など食にまつわるライブな体験を創る”食卓の演出家”として新宿区神楽坂のサロンを拠点にイベントを主催。テーブルコーディネートのSNS投稿が好評。

▷連載中「ようこそ♪ミヅキッチン」▷催し「ワインのDNA! ~俳優と愉しむ役作り的テイスティング体験~」 ▷催し「グルメ評論家になりきり! たべもの品評会」

 

❰歌❱ 心の友であるウクレレを弾き語り、どんな場も和やかに。司会や記録撮影まで1人他役もこなす。 ▷ライブ ▷イベント ▷警察•国防•外交などの会合 ▷お店•商品イメージ曲

 

❰俳優❱ 芸歴15年。"ADHD脳”ならではの時空を飛び超えたユニークな存在感で場面や空気を一転させる"チェンジメイカー”俳優。伝統芸能 “講談” を創作し市井の人々の営みを歴史として残す活動を行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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随時、更新してゆきます

○4月3日  ページを作成。

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📣 新宿で短編映画が上映!

 

2023年に撮影した出演作『私記』がこのほど完成し、1週間限定上映中…! 終演後には、監督や出演者によるトークイベントも連日開催されます!

 

 

 

 ▩▩  オムニバス映画         

           「 孤独な夜が明けるまで 」 ▩▩

 

会 場……  新宿 K's cinema

日 程……  3/29[土]~4/4[金] 

時 間……  連日 17:35-19:20

 *上映後舞台挨拶あり

 

三人の若手作家が描く

寂寞を抱えて 

現代を生きる人々の

ショートフィルムズ。

 

☾「 阿頼耶識 」(2022/41分/青木祐人監督)

 サラリーマンの父とパート勤めの母の不仲に悩む大学生の瞳は、東京で自分と同じ感情に縛られる果子と出会う。監督の実体験を交えた家族のドラマ。

 

私記 」(2023/20分/高山康平監督)

生井みづき出演作  

 喫茶店勤めの"私"は、自分の外見が日に日に他人のごとく変貌している事に気が付いて…。アイデンティティの喪失を映像化した不条理劇。

 

☾「 激情 」(2022/13分/松隆祐也監督)  

 オンライン配信の舞台。主役の四葉は台本に無いセリフをスラスラ話し出す…。13分間ノンストップのワンカットサスペンス。

 

☾「 ウェイクアップ 」(2022/31分/松隆祐也監督)

〝妊娠〟を心に望みながら同棲を続けている、整体師の悠介と塾講師の有紗。弱気な主人公の夢と現実の対比を映像化。

 

𖦸映画館Webサイト

https://www.ks-cinema.com/movie/kodokunayoruga/

 

𖦸公式Webサイト

https://foursons.co.jp/kodoake2025

 
𖦸作品SNS (X)

https://x.com/kodoake2025


𖦸作品YouTube

https://youtube.com/@kodoake2025


 

 

 

 


 

 

《 生井出演作 『 私記 』について 》 

 

 

上映時間…… 約20分


監督…… 高山康平

出演…… 梅田脩平 / 井場景子 / 香賀隆乃 / 坂口候一 / 結城和子 / 菅原優希子 / にわつとむ / 一木香乃 / ˚✧₊生井みづき⊹✧ / 玉木美保子 / 熊谷ニーナ

 

▩ STORY

 

喫茶店勤めの〝私〟は、自分の外見が日に日に他人のごとく変貌している事に気付く。小説家の男と共に本来の自分の姿を探し始めるが― 多くの人がアイデンティティに迷う現代に、自我とは何かを問い直す不条理劇。

 

▩ MESSAGE -生井より-


日本の古典芸能×最新の脳や感覚や身体の科学を掛け合わせ、独自の哲学と技法を日々研究している理論派・高山康平監督。2022年から週1回集って、その実践と探究に共同で取り組んでいる俳優グループが総出演して生まれた本作。

 

私は、主人公のひとりを演じます。

 

舞台や声優業でも実力を磨いてきたメンバーたちが、映像というフィールドの中に、好奇心と探究心と向上心を詰め込んでいます。文学的な台詞や独特の演技・撮り方にこだわった映像のマジックが、美しく・興味深く・謎めいた不条理の世界観にいざなう、実験的アート作品です。

ぜひご覧ください!

 


▩ 高山康平監督 プロフィール


独自の哲学と映像美が評価され、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、大阪アジアン映画祭、札幌国際短編映画祭、TAMA NEW WAVE、映文連アワードなど多数の映画祭で入選・受賞をしている。近年は、能楽・科学・人類学など幅広い知識を元にした演技の技法を考案。ソマティック映像演技研究コモンズを立ち上げ、俳優と共に演技の研究や社会実験を行う。

 


 

 


 

 

《 チ ラ シ 画 像 》 

 


 


 

 


 

 

《 舞台挨拶に登壇しました 》

 

 

4月1日の上映後

 

盛り上がったトーク

 


生井も一言。作品にちなんで、何に変身したい? について話しました


フォトセッション

 

お客様が撮ってくださった写真 (https://x.com/nekonekokke/status/1907102042281374105)

 

パネルと。

 

ぜひお越しくださいませ。

お待ちしています!

 

 

 

 

 ・・・更新履歴・・・

随時、更新してゆきます

○3月17日 本番2日前の動向(星読み)をについて追記

○3月9日  ページを作成。

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📣 入場無料✨ 

即興コメディーショー(Impro)に挑みます 🤡

 

2025年3月19日[木]

19-20時半 @東高円寺

 

昨夏に出会って。見えなかった未来を見せてくれた・・・ 俳優としてのみならず、よりよい人生 (日々そして今この瞬間) を生きるのに必要な、様々な感覚や身体性・マインドや哲学をも授けてくれた「インプロ Improvisation = 即興芝居」。

 

2024年のサマースクールに続いて、今年も1月からウィンタースクールに入学。60時間の集中トレーニングに挑んでいます。

 

3月19日。稽古最終日を締めくくるショー!

お客さんと一緒につくります。リスクをとって未知へと飛び込みます。たくさんの驚きや笑いや発見をシェアできるはず…!!

入場は無料なので、気軽な気持ちでぜひ観にきてね!

 

 

 ▩▩▩『 Impro Winter 』

 〜 インプロウィンタースクール

            稽古場公演 〜 ▩▩▩

 

日 時 …… 2025年3月19日[木]

 18:45開場  19:00〜20:30

 ※ラスト30分は 講師 忍翔さんのスペシャルショー!

 

会 場  ……「 高円寺K'sスタジオ 本館

 < 道順 > https://note.com/otogisya/n/nbab362905fbf

 杉並区梅里1-22-22 パラシオン高円寺B1

 ( 丸の内線 東高円寺駅から徒歩5分

  JR 高円寺駅から徒歩17分 )

 

料 金 …… 入場無料

 投げ銭 歓迎

 

申 込 …… 

 ご予約を推奨します

 < WEB予約 > https://reserve.peraichi.com/r/e32d16d4

 

出 演 …… 忍翔、おだかずや(Periodisa)、
磯野晴菜(さんぶんのいち/SecondCircle)、
三戸海実、根本陽子、まな、asaco、
内田倭史(劇団スポーツ)、山岡達弥、酒井遥華、
生井みづき、花美えりぃ

 

インプロ(即興)演技のイロハを基礎から応用まで修練する、60時間のウィンタープログラムに参加した俳優たちが、その学びを実演で腕試しすべく、最終日にお客さんの前での即興芝居に挑戦…!!!

今回のテーマは「自由」。バリエーションに富んだ短いシーンを、講師によるディレクションつきで披露します。

 

 

 


 

 

《 参 考 記 事 》

 

 

🖋 当日の詳細 (講師 忍翔さん note)

 

https://note.com/player0440/n/n5a2f228a1363

 

🖋 前回 夏の稽古レポート (生井blog)

 

https://ameblo.jp/mizukichen/entry-12865018401.html

 
 

 

 

《 インプロの魅力と 本番にむけた抱負
  〜 2回目の集中トレーニングに挑んでみて 〜 》

 

 

▩ インプロのすごいとこ ▩

 

Improvisationは、発祥した欧米では教育にも使われている!

マジで日本の人全員やったら、社会な集団の中に埋もれがちな個人の能力や魅力がそこかしこで覚醒して、創造的なものが生まれまくって、景気もめっちゃ良くなるんじゃないかと思う!!!

 

注: インプロの父ことキースジョンストン氏によると、役者 / 演出家 / 脚本家 / 時々コメディアンをステージの上で同時にこなすのが、「 インプロバイザー 即興俳優 」だそう。そのプロフェッショナルな技を磨くべく、欧米をメッカとする海外では、長い歴史の中で様々な方法論が研究されています。

 

私という生物は、器は、宇宙は、私が思うよりもっと無限に凄くて深淵なのだ・・・ と、サマースクールに参加したとき驚いた。

( ※ 私は2つあり、脳じゃなくて、身体および感覚の方の私 )

埋もれて眠っている、私の知らない私が顔を出すのにたくさん出会った。もっと信じて、待って、使ってあげないと。

 

頭というのは、自分凄いぞって威張ってコントロールしてくる親みたいな存在。で、身体の方は第二の私… 親に子供扱いされてるんだけど、実は色々察知したり、創造的なことを閃いたり、いい方向に導いてくれる能力は、本当にすごい。

 

親である脳さんには、後方で方で見守っていて後から助言するくらいの立場になってもらって、身体さん及びそこに結びつく五感や第六感みたいなことを、どのように復活させ、最大限に働いてもらうかというのを、多種多様なゲームや、シーンを演じる中で、段階を踏んでトレーニングしています。超絶興味深い。

 

注: 今回も、講師の忍翔さんが海外に何度も足を運びながら学ばれた内容を基に、インプロ俳優に必要な要素をトータルで学べる独自のプログラムを考案、提供してくださっています。

❶ 演技の基礎:  “瞬間に起こる事を受け取り 影響し合い 変化し合う” 感受性と身体性

❷ ストーリーテリング: "恐れ" に向き合って手放し、"驚きや未知" へ進む

❸ コメディ性: 観客を "楽しませる" "笑い" の理論と型

❹ 個の魅力: "役者自身の魅力" が何かを発見し探求する

 

(上記の基本理念は、前回のサマースクールと今回のウィンタースクールで変わらないものの、今回の参加者の顔ぶれや進行状況や空気感(?)により、行われているトレーニングの内容や順番はほぼ全然違うので、さすが即興というかんじ、、、!)

 

夏にいただいたお免状

 

▩ 今回、身に付けたい能力!( 課題 ) ▩

 

さて今回の私の大きな課題は・・・ いの一番に飛び込むこと、もっとリスクを取りに行くこと、むしろ失敗しに行くこと!(あと人と親密に関わりに行くこと)

 

「インプロは半分は失敗でいい、むしろ失敗の方がいいんだ!」とか「みんなを困らせた方がいい!」とか、先生が面白いこと言う。えぇそんなの、何十年も生きてきた、日常の常識だと信じられない!

 

…けど。実際やってみると、失敗やトラブルから、演者の真の人間性が伝わって味わい深い笑いが生まれたり、観客や共演者からの深い共感や一体感が得られたり、360度回って予想外のミラクルに転じるところを、稽古場で、たくさん目撃した。

 

だから、失敗は決して悪くない、むしろ何も起こらない起こさないことの方がリスクだ。

…って頭では分かっているはずなのに。

 

何がそんなに怖いのか? 何が心の中でトラウマになっているのか…? (ここは闇深いので一度掘ってみる必要あり)、

未知のことや、軋轢や衝突や崩壊みたいな事が、じつは怖くて仕方ない自分。ガチガチに固まって動けなくなってしまっている自分。びっくりするほど頭が真っ白になってしまう自分。しかも、そんな事ない全く問題ないと自分で自分のことを欺いてまでいる自分、(ださいし、小さいし、隠しておきたかった)

 

もうありとあらゆる物事が怖い。だから稽古場でも日常でも、あらゆる方法で、なるべく失敗を、挑戦を、リスクを避けてしまっている自分。これじゃ、人生で何も得られないじゃん…!

 

そんなことに、先日の稽古場で、はじめて気がついた・・・(芝居もう何年やっててこれ!? と、めちゃくちゃショックを受けた)


これを打破しようとはしていて、人の様子を見ながら学ぼうとしたり (後発はズルいし 機を逃す)・分析や熟慮を重ねようとしたり (結局正しい答えなんてないし 機をのがす)、あまりにも怖くて怖くて逃げてしまうこともある。
 

また怒られたり嫌われたり喧嘩になったり炎上したりといった軋轢から傷つかないように、人との関わり自体を避けていることにも気がついた、、、(でも本当は人と繋がりたいし社会に受け入れられたい)

 

インプロでは、"恐れに向き合い・手放し・自由になること" が、 観客も共演者も自分もワクワクする素晴らしいショーで魅せるプレーヤーになるための一大テーマ。

恐れの様々なパターンが分析され、対応するためのトレーニングもいっぱいある。でも、最も大事なのは、自分自身がいかに恐れに向き合い、立ち向かっていくか。それを繰り返して、思考と行動のパターンを、強い気持ちで変えていこうとすることなんじゃないかと思う。

 

のこり僅かの稽古。ここを絶対打破して、来年度から超絶すごくなる私のブースターにしたいな。正念場…

 

…と書いてみたが、厳しい言葉や、自分への強要や暗示、前々から決めておく決意などは、かえってインプロの自由さの妨げになると先生に言われそうなので、、、苦笑

気合いだけ空回りしないように。当日の体調をなるべく万全に整え、そうして最大限に高めた己の感覚をもって、今この瞬間を味わい尽くして楽しもうと思います。

 

▩ チラシをインプロ的に作ってみた ▩

 

チラシ画像、非公式で作ってみたよ。

コラージュ風にして、手作りの延長で、なるべく即興なかんじで素早く自由に、やってみましたー。

"国鉄フォント"というのを使ってみたのだけど、中学のころ私の時代にはあった、美術のレタリングで扱っていた文字の雰囲気に似ている。

線を引いて、下書きをして、絵を入れて、ポスターを作ったな。その手を動かしている感じや、絵の具とかパレットを広げている色や匂い、教室の窓の光など、当時体験したであろうイメージが次々に想い起されてきて・・・ 

意外かつ興味深い時間になった。

 

夏、みんなで

 

 

本番、面白いこといっぱい起こるといいなぁ。

ぜひ観に来てください!

 


 

 

《 "星読み" から恐れの正体に向き合う!?
  〜 本番2日前に寄せて 〜 》

 

 

この間から、星読み(占星術)の勉強会に参加してみている。
 

今度の本番に向けて稽古をしていると、もっと自由になりたい挑戦したいと思っているのに、それを妨げてくると感じている私の中の厄介な「恐れ」の存在について認識を強めているからだ、、「恐れ」の正体は何なのか、何としても知りたい、どうしたら突き止められるのか、、、

…と思っていたら、私の生まれた蠍座の星読みに詳しい先生に出逢ったので、オンライン講座に参加してみた。

参加者は「ARI占星学総合研究所 https://www.arijp.com/horoscope/index.php)」にアクセスして、自分が私が生誕した日時や場所を入力。すると生まれた瞬間の天体図がでてくる…!その太陽や月 惑星 星座の位置関係が、個人の元々の性格や気質 人生に起こる障壁や課題や葛藤等に及ぼし得る影響を、何と割り出す事が出来るらしい…!! (驚)

本人の認識しにくい意識の下に潜った "恐れ" の原因になることがある、過去生で解決できなかったかもしれない事やインナーチャイルドの問題も、めちゃくちゃ色んな角度からの可能性を検討する事が可能。うーむ!

これは統計学であり 物理エネルギーの話でもありそう。より良く生きようという人類の歴史だし、学問じゃん・・・。たいへん興味深い。

芝居のための自己理解や、自分の中に在ることは分かっているが向き合えないでいる心の中のタブーやトラウマにも、向き合うの大きな助けになるかもしれないな・・・

占い師というと、第六感みたいなスピリチュアル能力も持ち合わせる熟練的な人が「うんうん貴方はこうだから、こうした方がいいわ」と半ば断定的に教えてくれるケースが多かった。(自分でもその究極形みたいなトンデモ占い師をコメディ映画で演じたことがあったな・・・) 当たってるのかもしれないけれど、根拠がないように感じられて、なんだか眉唾だなぁと半ば信じきれない感覚があった。。

しかし改めて理系寄りの人から話を聞くと、納得感がかなり高いな。あくまで自分で自分の星を読むというのも良いなと思った。星の読み方って人によって主観も入って全然変わるからだ。先生には星の基本的な読み方と、私の天体図はここが気になるかも…という特徴的なポイントを幾つか教えてもらい、あとは自分で色んな可能性を読み解いていって、自己理解の一助にする。

身体のこと、心のこと、人生の様々な問題… 信頼できる人に相談したり、プロの手は借りるにせよ、やっぱり他人任せでは抜本的解決は難しい。自分の自ら解決して人生を切り開いてみせるぞという意思と能動的な態度と行動がとても重要だと、最近改めて思っている。(でも出来ないんだけどね…)
もう少し勉強を続けてみようと思った。

3月19日(水)、いよいよ人生2回目の即興劇の本番。なりたい理想の私の姿:「恐れに向き合い ( → 手放し → 決断行動して未知に飛び込み (リスクを取って) → 未来へ前進する 」この第1ステップ "恐れ" の所がどうしたら叶うだろうか。稽古場だけじゃ全然足りない!!! 色んな事試している。

公演は無料(投げ銭制)です。唯一無二の時空になると思います。お席まだまだありますので、ぜひぜひ遊びに来てください。


🎟お席のご予約
https://reserve.peraichi.com/r/e32d16d4

 


 ・・・更新履歴・・・

随時、更新してゆきます

10月11日 更新

9月17日   生井からのメッセージを改訂。

9月17日   生井からのメッセージを追記。

○9月17日   ページを作成。

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📣 10/12(土) 横浜・桜木町 名建築で音楽祭!


仕事の関係でフランスにまつわるアートの勉強を進めていたところ… フランスの大建築家コルビュジエの弟子で日本の巨匠・前川國男設計による “東洋一の響き” の木製ホールで、70周年の100人コーラス隊として歌える事に…!!! 


美しい大叙事詩のような楽曲を書き下ろし・指揮のタクトを振るのは、東京パラ五輪開会式も手掛けた現代音楽家の小西遼さん! 深淵な世界に目から鱗が落ちています…


✤ 名建築を隅々まで活かす演出と多彩な出演者陣。耳が旅する摩訶不思議なエンターテイメント! 


✤ 音楽のライブやアート・トークイベント・身体を動かすワークショップ・フード屋台etc… 70年の “タイムカプセル” がテーマの1日。


✤ かわいい衣装を手創りで準備中です。


ぜひお越しください!



🌳『 音楽堂のピクニック 

 ~ 神奈川県立音楽堂  開館70周年記念 

大人のための音楽堂 ~ 』🌳


公式サイト

https://metapicnic.space/ongakudo2024/


公式SNS


▩ 日 時 ▩

2024年10月12日(土) 

11:00〜18:00

※長時間の公演のため 入退場自由です

※当日のタイムテーブルはこちら


▩ 生井の出演 ▩

・17:05〜17:50に数曲歌唱 

・11:00開場時にパフォーマンス


▩ チケット ▩

< 一般 >  ¥3,500

< 車椅子席 >  ¥3,500 ⋱付添1名無料⋰

< 学生 >  ¥0 〜 ¥1,700 

※ 一般券以外は枚数限定

※ 当日券もあります

※ 各種割引等については生井にお問合せください

[[ チケットご購入 ]] https://www.kanagawa-ongakudo.com/d/picnic2024


▩ 会 場 ▩

「 神奈川県立音楽堂 」

JR/横浜市営地下鉄 桜木町駅から徒歩10分

>> 同じく前川國男建築の県立図書館、無料で楽しめる野毛山動物園と野毛山公園、野毛のレトロな飲み屋街、みなとみらいetc 見どころ満点の楽しい街!



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PICNIC in ONGAKUDO

ひらく時間  届くきらぼし  

ぴかぴか宇宙  ピクニック


前川國男建築を活かしきる舞台演出×多彩な出演者陣。耳が旅する摩訶不思議なエンターテイメント!

ことしのテーマは「タイムカプセル」。目玉は、気鋭の現代音楽家・小西遼さんによる新作合唱曲の大コーラスです。

横浜の小高い丘で1954年から人々に美しい響きと文化的生活を届けつづける東洋一の木製ホールに、2024年に生きる7歳〜70代・100人の声の泡が混ざってうまれる化学反応とは…!?!




 





《 生井からのメッセージ 》



親愛なる皆さま、いかがお過ごしですか?

この夏。実はわたしは父から旅行会社を継ぐべく、ツアーの企画準備でフランス関連の美術展を廻っていました。


フランスでアートといえば、世界遺産の近代建築を設計したコルビジュエが有名な1人ですが、彼の絵画と彫刻だけを集めた展覧会が8月まで開催されており、観に行ってきました。


その作品群に込められていたのは、彼の哲学や祈りや数式、そして凄まじいエネルギー。建築家として売れてからも午前中は絵を描くのを日課とし、理論を研究したり内なるものを修養していたそうです。若い頃から晩年に至るまでの、習作や創作の繰り返しや積み重ね、そして発展してゆく様子がとても興味深かったです。


当然ながら、コルビジュエの真骨頂である建築作品にも興味を持つに至った私。彼の手がけた世界遺産建築がなんと日本でも観られると知り、上野の国立西洋美術館にも足を運び、建物開設ツアーにも参加。

3人の日本人弟子がおり、前川國男という人が、コルビジュエ直伝の建築理論を使って、美術館向かいの東京会館を造った事も知りました。


そんな中、その前川國男が設計した木製ホールの70周年合唱隊として歌えるという、又とないチャンスが…。しかもスケジュールばっちり空いてるし。えぇえこんなミラクルある!?!


この夏、建築アートとはこう楽しむのが良いのではないか? という方法に関して、私なりの解像度が上がり、仮説ができました。曰く、

設計図で眺める → 写真や模型や映像で眺める → 実物を外から眺める → 内側に入って人間に使われているところを観たり感じたりする → 自分自身で実際に使ったり生活したりする!

…みたいな順で、より優れた鑑賞体験になる、つまり鑑賞者の感じるものが変化して、より濃くて深い体感や見知を得られるようになるのではないか?


今回、私が鑑賞している対象「神奈川県立音楽堂」には、お稽古で何度も通って、床の上を歩いて、観て、滞在して、空気を吸って、歌を響かせて、さらに本番のホールの舞台上にも立って、、、

という、これは建築鑑賞の最上級のところ!それが実現するのだと思うと、本当に嬉しいです…。。。


と建築ばかり語ってしまいましたが、音楽ホールでの企画なので、メインディッシュとなるべきは当然、音楽…!

当日のために素敵な長編楽曲を書き下ろし・私たちに歌と音符の世界観を伝え歌唱指導をして下さるのは、東京パラ五輪開会式も手掛けた現代音楽家の小西遼さん! こんな合唱あるんだという不思議で面白い長編楽曲。稽古では、物凄い音楽理論や音楽哲学のシャワーを浴びており、ものすごく勉強になっています。わたしの今後の活動にどう影響するかなぁ、楽しみ。


また横浜の野毛エリアは、文化も グルメも 優しい空気も 古き良き懐かしさも 全部揃っていて、私の大好きな街です。(( お薦めをここに書きたいくらいなんだけど割愛 ))


というわけで、建物も、音楽も、街中も、見どころ満点! 秋の横浜に、プチ旅行がてら、ぜひぜひ遊びにいらっしゃいませんか!

お待ちしています。


2024年9月18日 改訂  

生井みづき




《 公演の内容 》



前川國男建築を隅々まで活かした舞台演出と多彩な出演者陣。耳が旅する不思議な体験に “あんなとこやこんなとこ” が駆け巡る。毎年大好評の摩訶不思議なお祭り騒ぎ。


開館70年の今年は、歴史と未来への祈りが詰まった “タイムカプセル” をキーワードに、各種の音楽ライブをはじめ、トーク・音楽アート・身体を動かすワークショップまで、多様な演目をお届け。

オリジナルのお酒や食べ物も販売します。11:00〜18:00まで1日中音楽とアートを楽しめる、大人向けエンタテインメント!




《 生井の出演演目 / 音楽監督の紹介 》



私は母と共に、音楽LIVEプログラムの目玉「100人のコーラス隊」として出演します。


この日のために新しくて面白い楽曲を書き下ろしご指導くださるのは、1989年生まれの若手現代音楽家・小西遼さん。” 響きのうつくしいホールで、100人の声の泡が混ざるとき、一体どんな響きがうまれるのでしょうか…。”


小西さんは、NHK紅白・FUJI ROCK FESTIVAL・SUMMER SONIC など国内外のフェスに、マルチな楽器を操るプレーヤーとして参加。また東京パラリンピック開会式音楽などを手掛け、オルタナティブ音楽を基調にジャンルやボーダーを飛び越える作編曲家としてもご活躍です。


[ 小西遼さんプロフィール ]

https://www.ryokonishi.com/profile



《 会場について 》



会場の「神奈川県立音楽堂」は、日本初の音楽専用の公立ホールとして1954年に開館、ことし2024年で70周年を迎えます。

20世紀を代表する建築家・ル=コルビュジエ (1887~1965) の弟子で日本の巨匠・前川國男(q905-1986による戦後モダニズムデザインの傑作。

ロンドンのロイヤルフェスティバルホールのような最高の音響効果をめざして当時の粋を集め、壁と天井を土台から芯材まで全て木材で建造。豊かで心地よい “東洋一の響き” と国内外で絶賛され、今も愛される木のホール。


[ 参 考 ] 建築のレビュー記事

聴いてよし! 観てよし! 県立音楽堂で前川建築のモダニズムを堪能 – マグカル

https://magcul.net/topics/180147






《 稽古の様子 》



随時更新します