先週より、10~11月に「一店逸品カタログ」を発行する各地にて、逸品創出ラウンドを実施中です。
このラウンドでは1時間に1件のペースで、商工会の経営指導員さんのご案内で各参加店さんを周ります。
まず「何を逸品として打ち出すか?」取材させて頂き、カタログに掲載するコメントの方向性を決めます。
また「お店の顔」であるお店の外観、そしてお店の方の笑顔を写真撮影していきます。
1日に7~8件のお店に伺うというのは、かなり強行ではありますが、各地の個人商店さんの隠れた逸品探しはまさに「お宝発掘道中」。
「こんなオモシロイ商品があったんだ!」
「コレ、もっと積極的に打ち出したら絶対に売れる!」
時には「この方、こう見えて(!?)実はすごい技術持ってるんだ・・」ナド、、、
ホントに思いも寄らない発見があって、実に楽しい仕事だな~と思います。
特に、地元「吉川」でも、昨年から「一店逸品」に取り組んでいますので、「趣味と実益を兼ねる」というような感覚で、実際にこの取材を通じて初めて知ったお店で、利用するようになったお店がいくつもあります。
今年の吉川での取材(まだ2日目ですが。。)では、「生産や素材にこだわった商品」を打ち出すお店が結構でてきています。
中国の段ボール入り肉まん騒動やミートホープの問題など、食に関する悪いニュースが続いているので、
「顔が見える」「生産履歴がわかる」「減農薬」「地産地消」などのキーワードに当てはまる商品は今後も消費者の関心が高いと思われます。
私個人の希望ですが、、、
「地元で採れた安心できる食材を、一番美味しい時に、一番おいしい調理をして、地元で食する」
こういったことに積極的に取り組む飲食店さんやお店が吉川のまちにもっともっと増えるといいな~、、、と密かに思っています。