旧統一教会と美化活動の関連について今一生氏が解説

 

統一教会が市民団体として日本各地に布教のための活動を広げているということが今一生さんの調査で明らかになりました。


日本人を洗脳しようというカルトの魔の手が忍び寄ってきているのです。
何と地方自治体がそのPRをしてしまっている。
公務員の方々は無自覚のまま、きちんと調査裏取りせず、団体のHP などを鵜呑みにしてイベント会場を貸したり、ボランティアを募ったりしていることが判明。
あまりにもずさんです。

きちんと調査するだけの人員もないのかもしれませんが、どんな団体が関わっているのか調べないのは問題意識が欠けているのではないか?

自分の住んでいる地域の行政が統一教会の勧誘の手助けをしてしまっていないか調べた方がいいようです。
そのためにはエネルギーと時間が必要になります。住民の手には余る様な気もします。
専門の調査部署を設ける様、住民が自治体に働きかけないといけないのかも・・。
(何故そこまで手がかかるのか?
問題意識のない人間ばかりがやっているからかもしれません。)

日本人の精神や心がカルトの思想や価値観に汚染されるのは恐ろしいです。
このような事態が密かに進行していることに
強い危機感を覚えます。
その先にあるのは「カルト思想に裏打ちされた憲法」の成立です。

私たちは行政への監視を怠らないようにしないといけないと思います。


統一教会問題は調査しないと閣議決定だそうです。(唖然!)


多くの国民はそう思っていない様ですが、
もしかしたら岸田首相自身が実は統一教会と深く関わっているのかもしれません。

岸田さんは各政治家一人一人に対して出された統一教会との関係性についての質問調査アンケートにも無回答だそうです。

無回答なのは実は深く関わっているからなのではないでしょうか?
そう考えると、今回の組閣人事が統一教会内閣になっていることも腑に落ちる。

表向きは「今後一切関わらない人物だけ任命」としながらも、蓋を開けてみれば大量の関係者が入閣している理由が分かります。
表向きは「どこまでも自民党支持を貫きたい人々」へ向けてのものであり、
実質的には統一教会関係者で固めた内閣が望ましいと考えての組閣なのでしょう。

疑念を持つ人々のことは無視すればいい、ということだと思います。
これまでそうやって自民党はやって来れたわけですから。

3年間国政選挙もないわけですから、
騒ぐ国民も3年もすれば忘れるはず、というはず、というわけです。
(忘れやすい日本人が次の選挙までこの問題を覚えているかどうか?私も心配しています。)


公安は統一教会と組んで共産党を監視していたというニュースです。


日本人にとってどっちが危険か?誰でもわかります。
危険なのは統一教会であって共産党ではない。共産党は統一教会の犯罪行為を調査にも積極的なので、むしろ国民のためになっていると思います。
公安が監視すべきなのは共産党ではなく、統一教会です。
公安は一体誰のために仕事をしているのか?
国民のために仕事する組織にしないとダメですね。

 

 

コメントありがとうございます。

 

統一教会が、地方自治体にも浸食しているようですね。

 

韓国では、統一教会は財閥のような存在だそうです。

 

日本の信者から吸い上げた金が、韓国社会に流れているのでしょうか。

 

自民党が、その手助けをしていたのですから、皮肉なものです。

 

岸田総理の周辺でも、このような動きがあります。

 

 

 

自民党改憲草案についてのレポートです。

 

 

こういったレポートをネットに揚げてくれる人が居るのは大変ありがたいです。

でも危険性に気づかない無関心層の目に止まるかというと・・・。
無関心な人はたぶんこういうレポート自体読まないかもしれませんね。

でも、私たちの権利が奪われそうになっているということだけでも気づいてほしいものです。

「無知は罪」という言葉がありますが、
最近はつくづくこの言葉が真実だなと思う様になりました。

岸田首相は統一教会と無関係とはとても信じ難いです。
こういう人を要職につけるということは、
やはり岸田首相も壺の人なのかも・・。

 

 

調査しない閣議決定もしてるし、ね。


さてさて、
大阪では自民ではなく維新を応援していたことが判明。

 

 

この人の意見に同感です。
本当に、カルトに国民の個人情報がつつぬけだったりして・・。 ↓

 


ネット上で見かけた

というつぶやきに対し、

 

というツイートを返された方が・・・。

ああ、やはりそうなんだ。。。と思いました。
これが日本人の典型的なタイプなんでしょうね。
そういう層が長く自民党を支えてきたのだと思われる。
このことから第二次安倍政権誕生のきっかけも予想できる。
かつての民主党政権誕生時は投票率が爆上がりしたことが大きな要因だったのかも・・。
当時も「ずっと何も考えず惰性的に自民党に入れてきた人たち」の投票行動が変わったわけではなかったんですね。

その後の選挙では民主党が大敗し、第二次安倍政権が誕生しましたが、その裏に統一教会による民主党貶め工作があったことは間違いないと思われます。

当時を振り返ると
本当に悪質なデマ(明らかな嘘だが、さも真実であるかの様に流された)が日本中に広まっていったのを思い出します。
そのデマと震災による原発事故の影響もあって
民主党に投票した層(浮動票)は次の選挙では
多くが棄権に回り、デマを信じた人たちは自民党へ投票したのだろうと思われる。

安倍晋三氏と統一教会のタッグがこの国に果たしたものが何だったのか?
日本人はこのことをきちんと洗い直さないといけないと思います。
今の統一教会と深い協力関係にある自民党がそれをするとは思えないし、絶対にできないでしょう。

野党が無能だのだらしないだの言ってる場合じゃない。
日本人の多くが目覚めないと日本は壊れてゆくだけです。(すでに壊れつつある。)

この後に及んで惰性で自民党へ入れる人は
愛国心のかけらもない人たちだと言っていいと思います。

 

 

多くの人は、知性よりも感情が優位です。

 

知性が感情を制御しているのではなく、感情が優位で、知性がその感情を補強するような形で働いています。

 

これは、「感情バイアス」とも呼ばれます。

 

 

政治家やマスメディアは、感情に訴えかけたほうが効果的だとわかっています。

 

ですから、自民党は東日本大震災や原発事故を持ち出して、悪夢の民主党政権と言いました。

 

そもそも、あの原発事故を招いたのは、第一次安倍政権の安全対策の不備だったはずですが。

 

でも、多くの人にとって、震災や原発事故は大変な恐怖を喚起するので、民主党の悪政が刷り込まれます。

 

その結果、多くの人が自民党に投票するのです。

 

これは、天災を利用した洗脳術ですね。

 

そこには、安倍氏と統一教会の意図もあったのでしょうか。

 

 

国会議員への統一教会とのかかわりを問うアンケート調査に関する記事です。

 

 

回答しなかった議員こそがクロなのだろうと予想。
何故そう言えるのか?
あまり関わりのない議員は自分の身の潔白を証明するためにもこぞって回答したため、高い回答率だった模様。
無回答の多くが自民党で、岸田総理もその一人です。

このアンケートから「共産、れいわ、社民」は
統一教会と一切の関わりがないことが判明。
これらの政党はネトウヨから左翼とかパヨクと揶揄され、反日とか売国政党とさえ言われてきました。
ところが実際は「最も売国に手を染めてこなかったのはネトウヨの言うところの反日・売国政党だった」ということが明らかに・・。

ここで重要なのは「イメージと実態が真逆である」ということです。

いつの頃からか日本では「言葉の意味が逆になってしまっている。言葉の意味が壊れている」ということなのです。

ちなみにこの種の指摘は保守系の哲学者である適菜収氏もその著書に書いています。
(私は適菜収氏こそ似非右翼と戦う正当派右翼の論客ではないかと思うのですが・・。)

今日本では売国に励む人々が右とされ、
日本や日本人を守ろうとする人々は左寄りとされてしまう。

このことが不思議でならなかったのですが、
統一教会が始めたことだと気づいてから
いろいろ腑に落ちました。

例えば自民党は自由でも民主的でもない。
むしろ自由を奪い民主主義を壊すことをやっている政党です。
共産党などは名前は共産を掲げていますが、
きちんとその活動を調べ、主張を洗い直してみると実際は自民や維新、参政党などより遥かに日本を守ろうとしている様に見えてきます。
(このように書くと左翼と言われてしまいそう・・。)
名は存在の実態をまったく表さないのです。
つまり看板に惑わされてはいけないのです。

日本では今や言葉の意味がしばしば実態と真逆になってしまっているのです。

言葉の意味がめちゃくちゃになったこの国では
言葉の持つ意味に囚われず、本質を見抜くことが必要です。
そのためにはイメージに惑わされないようにしないといけない。(すごく重要なポイント)

ところが多くの日本人はイメージだけで物事をを判断してしまっています。
とりわけ政治に関してはその傾向が圧倒的です。

その証拠に与党の公約など実現することもなく、というかむしろ破られるのが前提にさえなっています。
(これに野党の公約は含まれません。なぜなら「現実の政治は数の力で決まってしまう」ので野党の公約は与党によって否決されてしまう可能性が高いから。
これが野党を無能に見せかける要因でもある。数の論理での暴挙がまかり通る国会である限り、野党の努力は踏みにじられる。)

国民も公約が守られないことを当然のように思ってしまっているのです。
(与党はTPPでも消費税でも、国民を騙し続けてきた)

与党に今まで入れてきた人々は、なぜこんなに嘘ばかりつかれても気に留めないのか?
謎でしかありません。
お任せしておけば後はどうなっても構わないということなのでしょうか?

 

言葉が逆の意味で使われるのは、この人たちが、嘘を平気でつく人たちだからです。

 

嘘は、逆の言葉を使うことによって成り立ちますから。

 

日本を守ると言いながら、本音は、統一教会に日本を売るとか。

 

 

嘘が成り立つのは、多くの人が嘘を見抜けないからです。

 

正直に話しているのか、嘘を話しているのかは、言葉、論理、身振り、話し方、声などに全て現れます。

 

でも、そういうものを察知する感覚が鈍ってしまったのです。

 

 

嘘を見抜く感覚をよみがえらせるためには、自分自身が嘘をつかないようにするしかありません。

 

自分が嘘をついていたら、自分で自分の感覚を混乱させるのですから、感覚が麻痺するのは当然です。

 

他人に対する嘘はもちろんですが、自分で自分につく嘘も多いので、それもやめる必要があります。

 

自分につく嘘をやめるのは、高度な瞑想に近いので、簡単なことではありませんが。

 

 

平気で噓をつく一部の人間たち。

 

それに騙される多くの国民。

 

この構図が、今の日本です。

 

そして、いずれ国民は、騙されていたことに気づくでしょう。

 

その時には、日本が大混乱に陥ると思います。

 

統一教会問題は、その序章だと思います。