えーみじゅーです。



えー、個人的な話をしますと、私は春から大学生になり、よさこいのサークルに入りました。

実際にサークルに所属するようになって、いろんなことを考えるようになりました。

そこで、久々述べてみようかなと思います。





そもそもよさこいサークルに入った理由ですが、先輩にゴリ押しされたからです。最初は全く入る予定ありませんでした。しかし、1回練習を見て、面白そうだな、という単純な同期で入ることを決めました。




そして先日は、とあるイベントに自分の大学のサークルは参加しました。
1年生はまだ全然なので、応援という形だったんですが、自分もついて行きました。

実際にステージに立ち、笑顔で、楽しく躍動感溢れる踊りをしている先輩たちの姿に心打たれました。その姿を見て自分もこの立場になりたいな、と、ステージに立って大勢のお客さんたちを楽しませたい、そう改めて思うようになりました。



多少強引かもしれませんが、これはアイドルとかにも似てるなってふと思ったんです。


いかにしてお客さんを集め、楽しませるか。そのために下手な姿は見せられない。そのためにいろんな時間を割いて練習する。そして、それが達成出来た時にやりがいを感じる仕事なのかなって。


その努力をしっかりと見せてくれるから、ファンも安心してついていけるのかな、なんて。



これまでの自分は後者の立場しか分からなかったから、簡単に批判することが出来ました。「何やってんだ。」「酷い。」「これが見せ物か。」

口にするのはほんと簡単ですよ。





ただ、自分がいざやってみると

ものすごく大変なことなんだ、すごい事なんだって気付きました。

簡単にバカにはできない。みんな一生懸命だったら当然の事なんですけどね。





このことを思って、これからのヲタ活だったり演舞に繋げていきたいと思いました。




まあ、ありきたりなことしか言えないんですけどねニコニコ





(桜島、すげえっす。)






5/1.2018    みじゅー