10月。
金木犀の香りに、清々しいながらも、何となく心寂しい秋です。
そして今日みたいなどんより天気の日はなおさら、どうにも寂しい。
こんな日は、かつて過ぎてしまった温かい出来事や若かかりし頃のときめきをぼんやりと思い出し、何ともセンチメンタルになるのです。
こんな天気だし、仕方ないよ。
と自分を励ましながら今日が始まる。
色んな些細なことに、妙に涙ぐむことがある。
どうにも涙もろい近頃。
あぁ、そうか。
こういう感覚が、秋にいつも感じる
「人恋しさ」
なのか。
穏やかにユラユラ揺れる火をぼんやりと眺めたいし、温かいし。
いつか薪ストーブのある木の家に住みたい。
いつだったか、プロのダンサーの友人が言っていた。
「あの時こうすれば良かったと考える暇があるなら、私はもし明日死ぬなら今、なにができるかを考えるな」
と。
明日何が起こるかわからない、今日を。
今がかけがえのない奇跡のような時であることを。
噛み締めながら。
ニュートラルにいたい。
浮き沈みはあるけどさ、色んなしがらみや遠慮や気遣いの中ではなく。
そのものをそのままに。
ありのままで。
って、やつか。。。
さ、今日も始めよう。

大好き。
キバナコスモス。
ある日の道っぱた。
金木犀の香りに、清々しいながらも、何となく心寂しい秋です。
そして今日みたいなどんより天気の日はなおさら、どうにも寂しい。
こんな日は、かつて過ぎてしまった温かい出来事や若かかりし頃のときめきをぼんやりと思い出し、何ともセンチメンタルになるのです。
こんな天気だし、仕方ないよ。
と自分を励ましながら今日が始まる。
色んな些細なことに、妙に涙ぐむことがある。
どうにも涙もろい近頃。
あぁ、そうか。
こういう感覚が、秋にいつも感じる
「人恋しさ」
なのか。
穏やかにユラユラ揺れる火をぼんやりと眺めたいし、温かいし。
いつか薪ストーブのある木の家に住みたい。
いつだったか、プロのダンサーの友人が言っていた。
「あの時こうすれば良かったと考える暇があるなら、私はもし明日死ぬなら今、なにができるかを考えるな」
と。
明日何が起こるかわからない、今日を。
今がかけがえのない奇跡のような時であることを。
噛み締めながら。
ニュートラルにいたい。
浮き沈みはあるけどさ、色んなしがらみや遠慮や気遣いの中ではなく。
そのものをそのままに。
ありのままで。
って、やつか。。。
さ、今日も始めよう。

大好き。
キバナコスモス。
ある日の道っぱた。