震災ブログを続ける意味~過去最高アクセス数を記録してみて思うこと | みぞっちふぁーむとみぞ塾と日本語教師と学生と海外旅行と…

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2009年から2013年までやっていたこのブログを
2019年再開しました



震災から14日目となりました。



急激な生活環境の変化に対応するのが、

本当に大変でした。



まさか、ここまでの状況になろうとは、

地震直後は予想だにしていませんでした。




震災次の日の12日から、

1日3~4回のペースで、

震災関連の記事を投稿してきました。




避難所の様子や

被災地の様子を

写真で載せていいものか、

不謹慎ではないか、

と悩んだ時期もありました。



実際、

ボランティアとして入った最初の避難所は、

あまりにも過酷、大変な状況で、

写真を撮る気がとても起こりませんでした。






今、メディアからの情報は、原発一色です。



津波の被災地の様子を伝える映像は

徐々に少なくなっています。



でも、沿岸部の被災地の状況は、

家がない、電気も水もガスもないというところばかりです。





ブログを書き始めてから、

このブログのアクセス数は、

震災前の3~5倍に膨れ上がりました。



あまり素直に喜べないのですが、

昨日は過去最高アクセス数を記録しました。



そして、多数のコメントやメールをいただきました。



情報提供ありがとうという内容や、

自分も何かやれることをしようと思うという内容など、

応援のメッセージばかりで

このブログを続ける意味はあるのかなと思っています。





おそらく、これからどんどん

震災関連ニュースはなくなってきます。


自分もこれから少しずつ、

ボランティアや自分の生活維持の毎日から、

震災前の

農家研修や自分の夢に向かって進む毎日にシフトしていく予定です。


ブログの内容も本来の農業ブログに戻していきます。


でも、震災のブログも続けます。


ボランティアも時間の余裕があるときに、

続けていく予定です。




避難所→仮設住宅→復興住宅→気持ち的な立ち直り



何年かかるか分かりませんし、

僕のような一市民がどこまで踏み込めるか分かりませんが、

できるだけ伝えていきたいと思います。