・アグリツーリズモ(農業+観光)推進の国
・スローフード発祥の地
・食を大切に考える国
・多彩な西洋野菜国
である
イタリア
我が「みぞっちふぁーむ」は
そんなイタリア要素を取り入れたものにしたいと考えており、
農園づくり、野菜づくりの参考にするために
農業研修期間中にファームステイをすることにしました。
そんな旅のサポートをお願いしているのが
仙台の留学斡旋ベンチャー会社
インターサポート
の
浦沢みよこさん
と
イタリア生活経験をお持ちで、現在イタリア料理教室で
お世話になっている
佐藤のりかさん
のお二人。
去年の夏、
仙台でまだサラリーマンをやっていた頃に出会い、
ある程度計画を進めていたのですが、
秋田に転勤が決まり、いったん中断しておりました。
脱サラし、仙台に戻って、農業研修がはじまった
ということで、
この旅の計画を再び進めております。
イタリアへ行く日がほぼ決まりました![]()
2011年8月下旬~11月下旬の三ヶ月間
イタリア料理に欠かせないトマトの収穫時期から、
これまたイタリア料理に欠かせないオリーブの収穫時期までの
実りの秋期間です。
またお盆休みが終わって、
飛行機料金がちょっと下がった時期でもあります。
行き先は一ヶ月ずつ、三箇所を予定しています。
イタリアはもともと都市国家の集まりで、地域色が強い国。
食に関しても地方地方でまったく違うそうです。
(日本では全てを「イタリア料理」とくくっていますが…)
日本列島のように細長い国ですから、
育つ作物も違います。
オリーブオイルの味も地域で全然違うそうです。
ということで、
できるだけ異なる食文化を持つ三箇所を選んで、
それぞれの土地で、
どんな食材があり、
それらがどんな形で食べられているのか。
ファームステイを通じて、感じて、
それを秋保に持ち帰り、農園づくりに役立てたいと思います。
ステイ先は、これから探していきます![]()
浦沢さんつながりの農家さん
それから、
農家ステイを斡旋する国際組織「wwoof」
を利用して。
そして、
僕が今から本気出して頑張らないといけないのが
イタリア語
僕がステイするところは、
観光地ではないため、英語が通じない場合が多くあります。
浦沢さんつながりの農家さんは、
日本人の方もいらっしゃるということで安心で、
wwoof斡旋の農家さんも
できるだけ英語の通じる農家さんを選ぼうとは思っています。
でもやっぱり
イタリア語ができた方が、場所に馴染め、
いろんなものが吸収できると思います。
ということで、
急いでイタリア語を習得しなければなりません。
昨年の夏から、
NHKラジオのイタリア語講座をずっと聴いていて、
イタリア語がどんなものか
についてはある程度理解したのですが、
自分で作文したり、会話したり
などは到底無理。
そこで、2月末より、
佐藤のりかさんの
イタリア語のレッスンを受けることにしました![]()
イタリア語のできる農家
を目指して、がんばりますぞ![]()

