イタリア滞在日程"ほぼ"決定!~イタリア農業研修vol.5 | みぞっちふぁーむとみぞ塾と日本語教師と学生と海外旅行と…

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2009年から2013年までやっていたこのブログを
2019年再開しました



・アグリツーリズモ(農業+観光)推進の国

・スローフード発祥の地


・食を大切に考える国

・多彩な西洋野菜国


である



イタリア




我が「みぞっちふぁーむ」は

そんなイタリア要素を取り入れたものにしたいと考えており、

農園づくり、野菜づくりの参考にするために

農業研修期間中にファームステイをすることにしました。





そんな旅のサポートをお願いしているのが

仙台の留学斡旋ベンチャー会社



インターサポート


http://www.ispt.co.jp/



浦沢みよこさん



イタリア生活経験をお持ちで、現在イタリア料理教室で

お世話になっている


佐藤のりかさん


のお二人。






去年の夏、

仙台でまだサラリーマンをやっていた頃に出会い、

ある程度計画を進めていたのですが、

秋田に転勤が決まり、いったん中断しておりました。



脱サラし、仙台に戻って、農業研修がはじまった

ということで、

この旅の計画を再び進めております。






イタリアへ行く日がほぼ決まりました!!





2011年8月下旬~11月下旬の三ヶ月間





イタリア料理に欠かせないトマトの収穫時期から、

これまたイタリア料理に欠かせないオリーブの収穫時期までの

実りの秋期間です。




またお盆休みが終わって、

飛行機料金がちょっと下がった時期でもあります。






行き先は一ヶ月ずつ、三箇所を予定しています。




イタリアはもともと都市国家の集まりで、地域色が強い国。



食に関しても地方地方でまったく違うそうです。

(日本では全てを「イタリア料理」とくくっていますが…)



日本列島のように細長い国ですから、

育つ作物も違います。



オリーブオイルの味も地域で全然違うそうです。




ということで、

できるだけ異なる食文化を持つ三箇所を選んで、

それぞれの土地で、

どんな食材があり、

それらがどんな形で食べられているのか。




ファームステイを通じて、感じて、

それを秋保に持ち帰り、農園づくりに役立てたいと思います。





ステイ先は、これから探していきます!!





浦沢さんつながりの農家さん


それから、


農家ステイを斡旋する国際組織「wwoof」


を利用して。






そして、

僕が今から本気出して頑張らないといけないのが


イタリア語




僕がステイするところは、

観光地ではないため、英語が通じない場合が多くあります。



浦沢さんつながりの農家さんは、

日本人の方もいらっしゃるということで安心で、

wwoof斡旋の農家さんも

できるだけ英語の通じる農家さんを選ぼうとは思っています。



でもやっぱり

イタリア語ができた方が、場所に馴染め、

いろんなものが吸収できると思います。






ということで、

急いでイタリア語を習得しなければなりません。






昨年の夏から、

NHKラジオのイタリア語講座をずっと聴いていて、

イタリア語がどんなものか

についてはある程度理解したのですが、

自分で作文したり、会話したり

などは到底無理。





そこで、2月末より、

佐藤のりかさんの

イタリア語のレッスンを受けることにしましたニコニコ






イタリア語のできる農家


を目指して、がんばりますぞ!!













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