【7日目】ブロッコリー2000粒播種~秋保農業研修vol.8 | みぞっちふぁーむとみぞ塾と日本語教師と学生と海外旅行と…

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2009年から2013年までやっていたこのブログを
2019年再開しました



2011年2月よりスタートした

農家研修(修行)の様子を日誌形式でお送りする

このコーナーニコニコ




研修先は仙台で有名な有機農家


秋保大滝自然農園




園主(社長)の息子さん、佐藤藤佐さんと佐藤伴実さんからは、

主に、有機野菜の作り方や年間の流れについてなど

実践的なことを学んでいきます。


園主(社長)の佐藤茂さんとは、共同で、

・秋保でグリーンツーリズムの企画

・有機農法のさらに上をいく、自然農法の模索

について手探りで行っていきます。








2011/02/10(7日目)



天気:くもり(日照3時間程度)

最低気温:-1℃

最高気温:4℃

風:北、強い







■苗床準備






【1日目】に作成していた「苗床」。



その後、こんな感じで完成していきました。



山土をのせて↓



脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編



電熱線を敷いて↓




脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編


脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編



再び山土をのせて完成。






■ブロッコリー播種




春に向けた野菜の生産開始です。



キャベツとカリフラワー、ブロッコリーは

苗の見た目が区別つかないので注意。




セルに播種。



土は…



林の土(雑草の種が入っていない肥沃土なので便利)

腐葉土

ソイルフレンド(繊維質の土)

ピートモス(同上、白い)

発酵した鶏糞(米ぬか+菜種かす+煮た大豆で発酵させる)

げんきくん(育苗用の肥料)



をブレンド



脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編


脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編

脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編



林の土がすでに水分を含んでいる状態なので、

水は加えていません。



1穴に1粒ずつ、2000粒播種↓



脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編

脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編


セルは128穴のものを使用。


セルの細かさ(穴の多さ)は、

苗の大きさに合わせて決めます。




播種後は水やりをして、苗床へ



脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編



寒冷紗をかけた後、ビニルでトンネルをします。


地熱が外に逃げなくなり、うまく発芽します。





他に小松菜も播種しました



脱サラアラサーの「農業はじめます!」農家研修1年目編



2000粒は、結構大変あせる



一日がかりでした。







■昨日のスナックエンドウ




もし藁が入手できなかった場合は、落ち葉を使う。


露地で定植する場合は特に何も敷かなくてもいい。

(藁や落ち葉を敷くと風で飛ぶ)



雑草はむやみに抜かないことが大切。


マメ科は根を横にしっかりと張っていくので、

雑草を抜くと、マメの根も傷つけ、

枯れたり、病気になったりする。



雑草がどうしても気になるときは、

土寄せの要領で畝間の土を畝にのせて、雑草を土で覆う。




雑草は土をかく乱後、2~3日で生え始める。


耕したらすぐに定植すれば、

苗は雑草に負けないはず。







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