私、みぞっちの
新規就農までの様子を綴りながら、
新規就農の仕方について、
情報公開、交換させていただくこのコーナー。
もともと家が農家をしていたり、
土地があったりする場合は
比較的新規就農がしやすいですが、
非農家出身で、しかも土地がない状態で
農業をはじめるのは至難の業![]()
農機はめちゃくちゃ高いし、
土地も農地法で管理されているため、
そう簡単には入手できません。
そこで一つの方法として、
国の制度を利用する手があります。
「認定就農者」制度
【対象者】
・15~55歳
・新たに就農しようとする者
【流れ】
「就農計画」を作成
↓
県に提出
↓
地区の農業委員会で承認
↓
「就農研修」
★研修資金補助(無利子貸し付け、最大月15万円×2年)★
↓
「認定新規就農者」に
★研修資金補助一部償還免除(4年間の就農が条件)★
↓
農地の取得
農機の準備
★融資制度、特例措置が受けられる場合も★
★農地確保サポート★
↓
就農
★営農指導★
私、みぞっちも
この「認定就農者」の資格取得を目指します![]()
ということで、
まずは、秋保を管轄する仙台市の農業委員会に
「就農計画」を提出しなければなりません。
仙台市の就農計画認定委員会開催月は、
5月、6月、9月、11月、1月、3月
の6回のみ![]()
そこで、僕は
2011年1月に委員会提出→2月から農業研修開始
という流れで進めることになりました。
では、「就農計画」とは実際、どんなものでしょうか![]()
雛形があるんです![]()
ここで一挙大公開![]()
この書類は、自治体が
その人の新規就農の意欲や現実性が
見えない限りはなかなか配布してもらえない
という代物なんです![]()
新規就農を考えている方、必見ですぞ![]()
かなり細かいことまで聞かれます![]()
就農開始5年後の自分の経営像をイメージして、
その実現のためには、
いつ何をしなければならないか
何が必要か(もの、カネ、労力)
を文書に落としていきます。
僕は年内に一度、この「就農計画」を
「仙台農業改良普及センター」
に提出することになっています。
「仙台農業改良普及センター」とは、
新規就農や営農に関して
いろいろサポートしてくれる機関です。
このセンターの方からの助言をいただいて
何回か修正を繰り返した後、
仙台市の農業委員会に提出します![]()
さて、どんな計画書になるか![]()
ただいま、奮闘中です![]()
計画書ができましたら、
ブログにアップしたいと思いますので
お楽しみに![]()














