阪神・淡路大震災から15年 | みぞっちふぁーむとみぞ塾と日本語教師と学生と海外旅行と…

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2009年から2013年までやっていたこのブログを
2019年再開しました


もうそんなに経ってしまいましたか。


明日は阪神・淡路大震災から丸15年。



僕は神戸の皆様が受けた傷とは

天と地の差ではありますが、

大阪に住んでいたので震災経験者です。


当時は中学二年生。


中学生活の中で

今でも鮮明に覚えている一日は

この震災の日です。


本当にこれがお隣の県で起こっていることなのか

何かの間違いではないか

と、おさまらない余震に不安を感じながら

呆然とテレビをみていた記憶が今でも残っています。




この震災がきっかけで、

はじめてボランティアという言葉を覚えました。


そしてこれがきっかけで

四年後、神戸の大学に進み、

早速、ボランティアのサークルに入りました


しかし、もうこの頃の神戸は

今のようなきれいな街並みに変わってました。


仮設住宅も最後の一ヶ所がその役目を終えるころでした。


街行く人も震災のことを会話に出しません。


すごく皆、元気でした。


中学二年のときテレビで見た光景は

本当にここにあったのか、と疑うほどでした。



でも実際にボランティアをしていると

地元の人との会話の中から

要所要所で震災の跡を感じました。


表面に出さないようにしているだけなのだと

感じました。






フジテレビの2時間ドラマ。


新聞記者たちの強い仕事魂を感じました。


今の自分に彼らのような強い仕事魂があるか、

すごく恥ずかしくなりました。


やはりカネのためだけではないモノっていうのが

仕事にはあり、


自分もそういう人間でありたいと思えました。






ありきたりな言葉ですが、

震災で無念にも命を落とされた方々に

恥ずかしくない生き方をしないといけないですね。



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