本試験まであと185日〜条文学習ってどうやればいいの? | 横溝慎一郎行政書士合格ブログ  

本試験まであと185日〜条文学習ってどうやればいいの?


5月31日17時スタート!

今年も「合計56点アップ道場」の季節がやってきました!


販売開始は、6月1日(予定)です。


ということで、前日に「販売開始直前生配信」を行います!



あいこ先生も一緒です。


みなさんからのチャットの書き込みにもお答えします。


ぜひご覧下さい!


 TODAY'S
 
条文学習で意識すべきこと


条文の読み込みは、行政法や憲法で特に重要です。

というのも、条文知識を問う問題が頻出だからです。

多くの受験生は、たとえば行政手続法を1条からとりあえず読んでみたりするのです。

で、3条あたりで飽きる。
4条なんて、そこに追い打ちかけてるようなものです。
で、挫折する。。

これでは困ります。

そこで、条文を読み込むときに、もっとも強く意識してほしいことが二つあります。

それはなんだかわかりますか?


ひとつは「過去問とのリンク」です。

その条文のどこをいじってきたのか?という、引っかけのポイントを意識しながら読む。

また頻出の条文はどれか?を意識しながら読む。
具体的には、「直近5年で出題された条文だけピックアップしてみる」というのもよいですね。

逆に本試験でここ5年に出されていない条文だけピックアップしてみるのも面白い。

もうひとつは、「テーマを決めて読む」です。

さっきも書きましたが、1条から読み出すのはやめましょう。

例えば行政手続法なら、
「申請に対する処分」
「不利益処分」
「行政指導」
「届出に関する手続」
「意見公募手続」
「適用除外」
とテーマ別に読む。

行政事件訴訟法だったら、準用される条文をピックアップしてみたり、逆に全く準用されない条文だけ読むというのもよいですね。
もちろん「取消訴訟」など訴訟類型別に読むのはおすすめです。

この二つを意識せず、ただなんとなく条文を通し読みして、挙げ句の果てに「条文なんて読むのは意味ないよね」なんて言うようになったら、そりゃ合格は遠のきます。


 おまけ

昨日はせっせと「あと140日の過ごし方」のレジュメを作成していました。


今季は例年以上に教材制作面でやることがおおいので、前倒しでやれる時にやっておく、という姿勢で臨んでます。


おとといの懇親会の影響なのか、頭がすこしぼんやりしていましたが、順調に進めることができました。


こういうレジュメはある程度作ったら少し寝かせます。

寝かせることで、こちらの頭も整理されて、改めて見たときに、「あーこれはいらない」とか「これ抜けてる!」という発見があるものです。

それを反映することで、より良い内容にすることができると信じてます。


うれしすぎる