5月31日17時スタート!
今年も「合計56点アップ道場」の季節がやってきました!
販売開始は、6月1日(予定)です。
ということで、前日に「販売開始直前生配信」を行います!
あいこ先生も一緒です。
みなさんからのチャットの書き込みにもお答えします。
ぜひご覧下さい!

条文学習で意識すべきこと
条文の読み込みは、行政法や憲法で特に重要です。
というのも、条文知識を問う問題が頻出だからです。
多くの受験生は、たとえば行政手続法を1条からとりあえず読んでみたりするのです。
で、3条あたりで飽きる。
4条なんて、そこに追い打ちかけてるようなものです。
で、挫折する。。
これでは困ります。
そこで、条文を読み込むときに、もっとも強く意識してほしいことが二つあります。
それはなんだかわかりますか?
ひとつは「過去問とのリンク」です。
その条文のどこをいじってきたのか?という、引っかけのポイントを意識しながら読む。
また頻出の条文はどれか?を意識しながら読む。
具体的には、「直近5年で出題された条文だけピックアップしてみる」というのもよいですね。
逆に本試験でここ5年に出されていない条文だけピックアップしてみるのも面白い。
もうひとつは、「テーマを決めて読む」です。
さっきも書きましたが、1条から読み出すのはやめましょう。
例えば行政手続法なら、
「申請に対する処分」
「不利益処分」
「行政指導」
「届出に関する手続」
「意見公募手続」
「適用除外」
とテーマ別に読む。
行政事件訴訟法だったら、準用される条文をピックアップしてみたり、逆に全く準用されない条文だけ読むというのもよいですね。
もちろん「取消訴訟」など訴訟類型別に読むのはおすすめです。
この二つを意識せず、ただなんとなく条文を通し読みして、挙げ句の果てに「条文なんて読むのは意味ないよね」なんて言うようになったら、そりゃ合格は遠のきます。
おまけ
昨日はせっせと「あと140日の過ごし方」のレジュメを作成していました。
今季は例年以上に教材制作面でやることがおおいので、前倒しでやれる時にやっておく、という姿勢で臨んでます。
おとといの懇親会の影響なのか、頭がすこしぼんやりしていましたが、順調に進めることができました。
こういうレジュメはある程度作ったら少し寝かせます。
寝かせることで、こちらの頭も整理されて、改めて見たときに、「あーこれはいらない」とか「これ抜けてる!」という発見があるものです。
それを反映することで、より良い内容にすることができると信じてます。