横溝慎一郎行政書士合格ブログ  



「市民として 憲法に従った民主政治を 回復するために」
立憲デモクラシーの会に賛同しています!




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2018年10月21日(日) 17時50分00秒

あと21日。あがいてあがいてあがきまくるためのやることリスト

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
☆2019年度試験向け説明会・開講情報

来週10月25日19時15分~
2019合格講座憲法基礎法学第2回
※無料体験できます

10月28日
16時30分~ 講座説明会を渋谷駅前本校にて実施
※参加無料・お気軽にどうぞ


詳しくは渋谷駅前本校(0334645001)までお問い合わせください




☆2018年度試験向け情報

「憲法8点アップ道場~条文編」は10月28日13時から16時です
 
なお「44点アップ道場通学クラス)」は生クラスは終了です。なお通信クラスの申し込みはできますので、そちらをご検討ください。


「横溝トレーニング×肢コレクション」のダウンロードしていただいた方々から「すごい!」と絶賛の声が続々届いています。



iPhoneユーザーの方はこちらから無料でダウンロードできます。

空いてる時間に憲法条文問題や判例問題をアプリでサクサクやっていく。

時間の有効活用につながる賢い選択です。

なお今年の試験向けは憲法のみですが、2019年度試験向けには行政法や民法も作る予定です。


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本試験まであと21日。

11月4日の静岡本校での「ずばりストライク講座」の告知動画も撮りました。

東海地方の方はぜひ11月4日に静岡本校にお越しください!



こちらは渋谷駅前本校バージョンです。


あと21日で今より伸ばせる可能性があるのは、憲法と行政法です。

初受験で模試の得点がさいごまで記述含めて140点前後という人は、思い切ってあと21日間憲法と行政法に時間の9割を充てるという「傾斜生産方式」もありだと思います。

もちろんバランス良く全科目回すのが「王道」であるのは言うまでもないことですが。

以下科目別に最低限やるべきことを書き出しておきましょう。

・基礎法学

模試の問題(正答率60%以上の問題)と直近5年分の過去問の見直し

・憲法

条文知識の確認(天皇・人身の自由・国会・司法・財政・地方自治・最高法規性・改正・内閣)

人権重要判例の見直し(「憲法8点アップ道場判例編を受けた方はそこで取り上げた判例)

・民法

記述問題答案構成トレーニング

民法20点アップ道場の見直し

パワーアップ演習講座の見直し

模試(正答率60%以上)の問題の見直し

・行政法

記述問題答案構成トレーニング

条文知識の確認

目的条文確認(国家行政組織法・国家公務員法・行政手続法・行政不服審査法・地方自治法)

行政法16点アップ道場の見直し

過去問の見直し

・商法会社法

商法会社法特訓講座の見直し


模試(正答率70%以上)の問題の見直し

・一般知識

一般知識8点アップ道場の見直し

一般知識特訓講座の見直し

模試の問題で、「あと50日の過ごし方」で取り上げたテーマに関わる問題の見直し(特にあなたが普段利用していないスクールの模試の問題を優先的に)




また11月に入ってからで良いので、直近3年分の本試験問題を年度別に解いてみてください。
解く順番は本試験を意識した順番で解いてください。
これにより、スクールの模試の問題に慣れた頭をリセットして、「本試験脳」を取り戻すのが目的です。





いずれにしても、今年受験する人は、来年のことを考えてはいけません。

何が何でも今年受かる。

あがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてあがいて

今年受かる。

ただそれだけを考えて、あと21日過ごす。

これこそが「あきれるほどの前向きさ」なのです。

ということで最後に応援ソングを




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「見るだけ過去問シリーズ」は好評発売中です。
 
特に憲法と行政法は、過去問の勉強の仕方がわからない方、独学の方、司法書士試験受験生の方など一人でも多くの方に手にとってもらえたら嬉しいです。


2018年10月20日(土) 23時30分00秒

あと22日。地方自治法はまずこの論点から学習しよう!

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
☆2019年度試験向け説明会・開講情報

来週10月25日19時15分~
2019合格講座憲法基礎法学第2回
※無料体験できます

10月28日
16時30分~ 講座説明会を渋谷駅前本校にて実施
※参加無料・お気軽にどうぞ


詳しくは渋谷駅前本校(0334645001)までお問い合わせください




☆2018年度試験向け情報

「憲法8点アップ道場~条文編」は10月28日13時から16時です
 
なお「44点アップ道場通学クラス)」は生クラスは終了です。なお通信クラスの申し込みはできますので、そちらをご検討ください。


「横溝トレーニング×肢コレクション」のダウンロードしていただいた方々から「すごい!」と絶賛の声が続々届いています。



iPhoneユーザーの方はこちらから無料でダウンロードできます。

空いてる時間に憲法条文問題や判例問題をアプリでサクサクやっていく。

時間の有効活用につながる賢い選択です。

なお今年の試験向けは憲法のみですが、2019年度試験向けには行政法や民法も作る予定です。


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本試験まであと22日。



ずばりストライク講座の告知動画を作ってもらいました。

今月中に合格鉛筆買いに行って、絵馬を奉納してきます。

使えるところは神様も利用する。

そんな感じです。


当ブログでほとんど告知しませんでしたが、明日は「模試重要肢ベストセレクション」という講座を行います。

憲法民法行政法の択一問題計99問を対象に、重要な肢を計100セレクトしました。

一気に重要肢を3時間で見直してしまいましょう、というコンセプトの講座です。

詳しくは渋谷駅前本校(0334545001)までお問い合わせください。

毎年そうですが、地方自治法を「食わず嫌い」する受験生が一定数いらっしゃいます。

さて今回は地方自治法の話。

行政法択一のなかで3~4問出されるにも関わらず、「食わず嫌い」してどうする?という正論に目をつぶり、地方自治法をないがしろにするのは、大きな戦略ミスです。

何から手を付けたらいいのかわからないというのであれば、基本に戻ってまず過去問から見直す。

・目的条文

・長と議会の関係~再議については「違法再議」が
特に重要

・直接請求~条例の制定改廃請求中心に

・住民監査請求住民訴訟~事務監査請求との比較

・関与~代執行と国地方係争処理委員会の機能中心

まずはこれらの論点をつぶすところから始めましょう。

まだ時間はあります。

あなたがやれること、やるべきことは山ほどあるのです。

地方自治法なんて、そのほんの一部です。

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特に憲法と行政法は、過去問の勉強の仕方がわからない方、独学の方、司法書士試験受験生の方など一人でも多くの方に手にとってもらえたら嬉しいです。

2018年10月19日(金) 04時49分00秒

あと23日。情報通信・個人情報分野の要注意テーマ

テーマ:行政書士試験戦略的学習法
☆2019年度試験向け説明会・開講情報

来週10月25日19時15分~
2019合格講座憲法基礎法学第2回
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10月28日
16時30分~ 講座説明会を渋谷駅前本校にて実施
※参加無料・お気軽にどうぞ


詳しくは渋谷駅前本校(0334645001)までお問い合わせください




☆2018年度試験向け情報

「憲法8点アップ道場~条文編」は10月28日13時から16時です
 
なお「44点アップ道場通学クラス)」は生クラスは終了です。なお通信クラスの申し込みはできますので、そちらをご検討ください。
  
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特に憲法と行政法は、過去問の勉強の仕方がわからない方、独学の方、司法書士試験受験生の方など一人でも多くの方に手にとってもらえたら嬉しいです。


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本試験まであと23日。

本日より受験票が発送されます。

遅くとも週明け月曜くらいまでに届くと思います。

届いたら、なくさないようにしてくださいね。

ちなみに「ずばりストライク講座一般知識編」は受験票を持ってきて申し込み手続きをしてもらえれば、無料で受講できます。




さて今回は「情報通信・個人情報保護」の要注意論点を紹介です。

情報通信関連用語は、「一般知識8点アップ道場」で紹介した用語をしっかり押さえてください。

いくつかあげるとこんな感じでしょう。

コネクテッドカー、オートノマスカー、ライドシェア(シェアリング)、テレワーク、フィンテック、ランサムウェア、標的型メール攻撃、VR、AR(音声ARも)、O2Oなどなど。

あと各社模試で使ってきている用語をしっかり見ておきましょう。

先日のブログもあわせて読んでくださいね。

そのほかですと
・青少年とインターネット(青少年インターネット保護法の最新改正、フィルタリング、ペアレンタルコントロール、SNSで犯罪に巻き込まれるケースが多いことなど)

・マイナンバー制度

・公的個人認証

あたりも要注意。




個人情報保護では

・個人情報保護法(改正点中心)

・行政機関個人情報保護法

・情報公開個人情報保護審査会設置法

念のため

・公文書管理法

・情報公開法

も簡単に見ておくと良いでしょう。

個人情報保護法と行政機関個人情報保護法は、まず定義です。

ここをしっかりわかるようにしておくことが重要であることはこれまでと変わっていません。



昨日から2019年向け合格講座が始まりました。

初回は10名参加。この時期から始めようと考えている方がこうして集ってくれていることに感謝いたします。

これから一緒に頑張っていきましょう。



それにしても、沖縄の問題はどうしてこんなにこじれたのでしょう。

公有水面埋立免許は後発的事情の変化を理由に撤回。

国はそれを不服として行政不服審査法に基づく審査請求を行うとともに、執行停止の申し立てを行いました。どちらも国土交通大臣に対して行っています。

国民の権利利益の救済を図るためのシステムがこういう案件で使われることには、どうしても違和感が拭えません。

沖縄<アメリカ、という発想が極端に強い政府の対応はもっと問題視されるべきだと思っています。

あとジュリーのコンサート中止。

これはチケット買ってない外野があーだこーだ言う問題じゃないですね。

個人的にはかっこいいと思う。

これぞプロ、ですよ、うん。
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