本試験まで181日〜あれ?複線化してますか?
5月31日17時スタート!
「合計56点アップ道場」の詳細や、去年受付開始初日で定員が埋まった公開生クラスの詳細は、5月31日の生配信でお伝えします!
ぜひご覧下さい!
親族法改正道場

複線化
昨日横溝プレミアム合格塾のzoomゼミをしていて気がついたことがあります。
あれ?複線化してますか?
いま講義では行政法に入っていますが、民法とか憲法をやってないことないですよね?
それでいて、会社法やたらとやろうとしてないですよね
たしかに、今の時期は、学習がひととおり終わった科目と学習中の科目が併存するという人が多いと思います。
ひととおり終わった科目については、テキストの順番を無視して、優先順位の高い分野から振り返って行って欲しい。
これは何度もお願いしていることです。
こういったフィードバックといま新たに学習している科目の進行を同時に進めていくためにも、「複線化」はマストですよ。
ということで、「複線化」やってますよね?ね?
例えばすでに民法と憲法の学習がひととおり終わっていて、行政法の学習中と仮定すると
月曜 行政法
火曜 行政法
水曜 民法の振り返り学習
木曜 憲法
金曜 行政法の振り返り学習
土曜 憲法&民法の振り返り学習
日曜 予備日
といったイメージです。
曜日はもちろんダミーです。
また週一回は予備日を設けてください。
ここでそれ以外の日でできなかったことを拾いましょう。
もちろんうまく進んだ週は、予備日はおやすみの日として構いません。
複線化が上手くできないという方は、ぜひ曜日で振り分ける方法論を試してみてください。
おまけ
文房具売り場って昔からなんか好きなんですよね
見てるだけでワクワクしてきます。
使いそうもない変わった形の定規とか見てみたり、消しゴムとか筆記用具とかしげしげと眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎてゆきます
本試験まで182日〜時間をかけて勉強してほしいのは会社法じゃない、民法です
「合計56点アップ道場」の季節
そんな季節がそろそろやってきます!
「合計56点アップ道場」の情報解禁はもうまもなくです。
さらに公開生収録クラスの詳細は、5月31日の生配信でお伝えします!
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親族法改正は
この道場で手軽にマスターしましょう。
2024改正と2026改正をギュっと詰め込みました。
手軽に親族法の改正ポイントを学べる道場です

本試験まで182日
商法会社法は年度によって難易度の上下幅が大きい分野です。
だから、基礎法学、憲法とあわせた12問で考えて、6問以上の正解が目標です。
言い換えれば、「商法会社法でコンスタントに4問正解する」という目標は、悪手ということになる。
ここまで難易度の上下幅が大きいにも関わらず、「コンスタントに4問とる」というのは、現実を無視した設定です。
だから、商法総則商行為と設立、機関(取締役中心)に、絞って学習することを推奨しています。
もちろん他の分野もやったほうがよいのはたしかです。
ただ、そうなると、それなりの時間が必要となる。
具体的には、民法にかける時間と同じくらいの時間が必要となるでしょう。
そこにそれだけ時間使って、憲法民法行政法に充てる時間があれば、別にかまいません。
民法の話もついでにしておきます。
民法は、問題が解けるようになるまで、時間のかかる分野です。
ひととおり学習しましたレベルで問題がスラスラ解けるわけないだろ、とつっこみたくなるのですが、
その段階で「わたしは民法が苦手だ」と決めつけてしまう人が多い。
問題集をひととおり解いたくらいで、そんな結論をだすのは早すぎます。
そこから、どれだけ繰り返し解きなおしたか?が重要です。
民法の得点力の向上は、合格のために欠かせません。
そこには、時間を惜しまず使ってほしいと願っています。
おまけ
毎日ブログを書いていることに驚く人がいますが、もうかれこれ20年は続けているので、呼吸するのと大して変わらない感覚です。
むしろ書かないと調子を崩しそうなレベルです。
ここまで続けてこられたのも、読んでくれているあなたがいるから。
そこに尽きます。
最近のお気に入りソング。
久保史緒里さんが卒業してから、乃木坂46推し活が手抜きになってる気がする今日この頃です。
梅澤美波さん卒コンも、講義日程の関係で見れそうにないですし💦
本試験まで183日〜いま勉強が辛くなってきたあなたへ
今年も「合計56点アップ道場」やります!
いよいよ「合計56点アップ道場」の季節がやってきます!
まずは、今月31日17時スタートの生配信にて、講座の内容の紹介とともに、公開収録クラスの詳細についても発表します!
ぜひご覧ください!
親族法改正をマスターしよう
2026年4月から施行されている改正親族法。
その概要を、2024年4月施行分と合わせて説明する講座です。
簡単な確認問題もつけました。
この道場で、親族法改正をマスターしちゃいましょう!

いま勉強が辛くなってきたあなたへ
試験勉強をしていて辛くなる。辛すぎて「闇堕ち」する。これはよくある話だともいえます。
一方で、大人になると、答えのない問題を解き続けなければならないことが増えていきます。
ビジネスもそうでしょうし、家事や子育てもそうでしょう。
正解のない問題の答えを出そうともがくことは、ときにしんどく、ときに悩ましい。
逆に手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。
答えがない問題への対応は、どこまで自分を律することができるかに関わってくると言っても過言ではありません。
これに対して、行政書士試験の問題には答えがあります。
答えがあるんだから楽だよと言う人もいます。
答えのない問題を必死に解き続けている人からするとそうなのかもしれません。
でも、答えがあるからこそ手は抜けません。
手を抜けば、たちまちボロが出ます。
知識の精度をあげることを妥協すれば、問題は解けません。
試験の怖いところは、それらがすべて「得点=数字」で表されるところです。
その「得点=数字」は、試験に挑戦し続ける以上あなたについてまわります。
ここは子育てやビジネスとはちがいます。子育ては数字では評価のしようがありません。
ビジネスでは、数字は評価の一要素でしかありません。
資格試験の場合、試験の合格のためには、合格に必要な「得点=数字」を取ることが求められます。
そう考えると、やはり「得点=数字」の占める割合は大きいですね。
もちろん、挑戦をやめるのはあなたの自由です。厳しい言い方かもしれませんが、資格試験は義務教育ではないのです。
やるのも自由ですが、やめるのもまた自由です。
だからこそ、あなたが行政書士試験を受けたいと考えた理由は、あなたのなかで大切にしておいて欲しいのです。
辛くなってきたとき、あなたがそれを乗り越える原動力になってくれるのは、「受けたいと考えた理由」です。
「つらいな、しんどいな」と思い出す人が出始める。そんな時期に差し掛かってきました。
山登りでいったら、まだ三合目付近でしかないのですが、ここが最初の踏ん張りどころです。
そして歴代の合格者も悩み苦しみながら乗り越えてきたんです。
あなたにだって乗り越えられます。
いや、乗り越えなくちゃいけないだけの動機があなたにあるんだから、乗り越えるしかありません。
うん、乗り越えるしかないんだからグダグダ言ってないで乗り越えようぜ!!
おまけ
私は小学生高学年のときにいじめに遭いました。
中学でもやはり同じような目に遭いました。
それはやはり高校でも引きずってしまい、その結果
その辺りの記憶があまりありません。
いじめた側はもう忘れているかもしれませんが、いじめられた側は一生わすれません。
戦争でも、侵略された側にはそれで受けた傷がずっと残ります。
侵略した側はケロッと忘れることが多いです。
関心がないか、都合の良い情報だけで正当化しようとするか、俗にいう「ネトウヨ」の思考回路はそんなもんなのでしょう。
人間の愚かさを痛感する今日この頃です


