本試験まで88日〜とるべき問題をとるために意識すべきこと
レジュメ届きましたか?
「合計56点アップ道場」と「3時間で多肢選択式が得意になる道場」ともレジュメがすでに発送されています。
「合計56点アップ道場」は民法と商法会社法が今回の発送分です。
そして、今回の民法、商法会社法の配信スタートを記念した生配信を15日17時45分から行います。
ぜひご覧ください。
「3時間で多肢選択式が得意になる道場」は、問題と解説が載っている冊子と問題のみの冊子、そして多肢選択式のマークシートが載っている冊子の合計3冊が届きます。
いずれも講義の配信は14日からです!

飛ばす!
こんな記事や先日書きました。
民法択一は35分で解く、なんて書きましたね。
択一式は問題27から35です。
これを順番に解いていく。
普通そう思いますよね。
でもね、問題27に知らないテーマの問題が出されていたらどうしますか?
テーマは知っていたとしても、非常に長い問題だったり、個数問題だったりしたら、どうしますか?
正解は、「飛ばす」です。
中身を見てから、なんて言ってたら、中身を見ているうちに時間が過ぎて行きます。
そんなの時間の無駄遣いです
だから、無条件で飛ばしてください。
問題28以下に、解きやすい問題があるかもしれません。
民法択一だったら、5問正解が「絶対死守ライン」です。
そこからいくつ上乗せできるかな、というのが勝負ポイントと考えてください。
ですから、まず「5問」を確実に正解することが必要。
そのためにも、解きやすい問題を探して、確実に正解を積み重ねていくことが大切なのです。
今回は、たまたま民法択一を例にとって話しましたが、他の科目であっても共通です。
おまけ
台風15号の接近に伴い、夜になって雨足がかなり強くなりました。
もちろん、私もずぶ濡れです。。
あと久しぶりに横殴りの雨を見ました。。
特に買う予定がなくても、家具屋さんってなんだかワクワクしますね
文房具屋さんも好きですが、ふらっと家具屋さんに立ち寄って、ソファやデスクをしげしげと眺めるのも好きです。
ふと空いた時間がとても充実した時間になる。
そんな気がするのです。
本試験まで89日〜正確に速く解くために意識すべきこととは?
いよいよ14日配信!
「合計56点アップ道場」の民法と商法会社法がいよいよ14日配信スタートです!
レジュメは10日発送なので、今日あたり届く方が多いのではないかと推測しています。
15日17時45分から、今回の民法と商法会社法の配信スタートを記念した生配信を行います!
あわせて、「3時間で多肢選択式が得意になる道場」も教材が10日発送、講義が14日配信スタートです。

正確に速く解くために
さて、今回は毎年問題になるこの話。
行政書士試験は、ある程度必要な知識を正確に思い出せないと合格できません。
これは行政書士試験に限らず、マークシート式の試験だったら、だいたい共通する話ですね。
9月に入ったら、それまで身につけてきた知識を正確にしかも速く思い出せるように精度を高めていく努力をすることは必須です。
①正確さ
これは、いうまでもありません。
不正確な知識を100個持っているよりも、正確な知識を10個持っている方がよい、ということはよく言われる話ですね。
不正確な知識は、迷いを生み、ミスを招きます。
勉強したての頃のほうが迷わなかったのに、ある程度勉強が進むとかえって迷う。
2択まで絞れるけど、最後のセレクトをミスする。
これらは不正確な知識が増えたことによる弊害です。
②スピード
行政書士試験は事務処理能力を問う試験だという側面があります。
3時間で60問、しかも5肢択一だけでなく、多肢選択や記述まで処理しなければならない。
ですから、条件反射的に解けないといけない問題も含まれます。
条文知識を問う問題や、過去何度も出されている問題がそれですね。
これらはほぼ考えずに解いていく。
「行政手続法は考えるな!感じろ!」
なんて言ったりしますが、要は条件反射で解いていこうという話なんです。
まとめ
①②を身につけるためには、反復させることが最も大切です。
何度も何度も確認することで、思い出せるスピードを上げていく。
そして徐々に確認する間隔を狭めていく。
数回見たら思い出せるようになるはず、なんて幻想です。
10回でも20回でも見ることで、やっと思い出すことができるようになる場合もあるかもしれません。
すべてを完璧に思い出せることを目指すより、確認するたびにどのくらい思い出せないかをチェックして、思い出せなかったことを思い出せるようになることを次回の課題とする。
こういった意識で臨んだほうが、無味乾燥な丸暗記をしている感覚に陥らなくてすみます。
おまけ
台風の影響ってどのくらいでるんですかね?
地域によって違うんだろうけど。。
東京はどうなんだろ?
本試験まで90日〜本試験での理想的な時間配分を考えてみよう
民法、商法会社法配信!
「合計56点アップ道場」の8月配信は14日です。
今月は民法と商法会社法。
それを記念した生配信を15日17時45分から行います
ぜひご覧下さい!!
多肢選択式道場も14日配信スタート
34問のオリジナル問題が手に入る「3時間で多肢選択式が得意になる道場」。
いよいよ14日から配信です!

時間配分
本試験での理想的な科目別時間配分を教えてください、という相談をよく受けます。
最も理想的なのは、3時間で60問解きおえる、ということなのですが、そのために、それぞれの科目をどのくらいの時間で解いたらよいかが気になるということなのでしょう。
以下参考にしてみてください。
記述式は30分
ここは固定です。
1問10分ペースで3問で30分。
そのくらいはかかります。
多肢選択式は15分
これは、このくらいしか時間かけちゃダメだよという目安です。
15分以上かけても、正解数が劇的に増えることはありません。
ここで見限れと、いうことです
民法択一は35分
このくらいまで時間かけて解いてください。
丁寧に解くことが、しっかり正解を勝ち取るために必要です
行政法択一は38分
19問を40分で解いてください。
民法と違い、スピード勝負です。
文章理解は10分
これ以上かけてはダメです。
残りは52分
基礎法学、憲法、商法会社法、基礎知識(文章理解以外)の択一33問を解くことになります。
基礎知識(文章理解以外)の11問を10〜15分程度
基礎法学憲法、商法会社法の12問を30〜35分程度
くらいでしょうか。
行政書士試験は時間との勝負です。
時短できるところをいかに時短するか、は本当に重要です。
そして、今回示した時間配分は、あくまでも「目安」です。
問題の難易度により、変動することがあるのは当然です。
また、解く順番によっても変動することがありえます。
模試のときに、実際にかかった時間を記録しておくことで、あなたにとっての理想的な時間配分が見えてくると思います。
おまけ
土曜が8時間、日曜は7.5時間の講義が最近はデフォルトになっています。
平日も5〜6時間講義をしているので、週35.5〜36.5時間くらいですね。
数字にすると大したことない感じですけど。。
疲れないかと言われたら、まぁ疲れます。
でも、好きなことをしてるだけなので、回復も早いんです。
これは本当に恵まれているなと感じています。
6期生楽曲ですが、なんかすごく良い曲です
ライブで聴きたい感じ



