横溝慎一郎行政書士合格ブログ  



「市民として 憲法に従った民主政治を 回復するために」
立憲デモクラシーの会に賛同しています!




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今年の開業ダッシュセミナーはZOOMでの開催です!

今年で11回目を迎える開業ダッシュセミナー。

私のクラスの合格者も毎年たくさん参加しています。

セミナーを主催している石下貴大先生からこのセミナーにかける思いを教えていただきました。

 


こういう思いをもってこれから開業しようと考えている方のためのセミナーを開催してくださるのは本当にありがたい。
そう思っています。

今回は初めてのZOOM開催だそうです。
ZOOM開催の良いところは、全国どこからでも参加できること。

距離を一気に縮めることができるツールであるZOOMを活用して、意欲あふれる参加者の皆さんや登壇される先生がたとの情報交換ができる。そんな機会として活用しましょう

申し込みはこちらのページからどうぞ!
 


実は開催は明日13時からだそうです。

ちょっと急ではあるのですが、非常に貴重な機会です。

万障繰り合わせの上、ぜひご参加ください!

間違えるということはそれだけ○○かあるということ


『合格者の皆さんへアンケートご協力へのお願い』
2020年度行政書士試験に合格されたみなさまへお願いがあります。  下記の簡単なアンケートにお答えいただけませんしょうか。


合格者の皆さんにアンケートをお願いしています。すでにたくさんの方にご協力いただいていますが、まだまだ募集中です。
どうぞよろしくお願いします!


春のセルフチェックテストの問題解説講義を収録しました。

今回は憲法、行政法、民法の3ユニット制で収録しています。

セルフチェックテストを解いたら、解説動画もぜひご覧くださいね。


こういったテストを受けるときに、「できなかったらどうしよう」とか「まだ勉強が進んでないから受けるのやめよう」という心理に陥りやすい人がいます。

勉強は0を1に変えていくことができる手段です。

学ぶ喜びって、わかる喜びです。

0を1にするというのは、そういうことです。

ところで0を1にするためにはなにが必要だと思いますか?





1994年だったかな。
司法試験向けの「新入門講座全体構造編」をLECで受講しました。

ノートにテキストを写しなさいと言われて、全体構造編はきちんと手書きで写しました。そのノートは今でもとってあります。25歳の私の字ですね。







こちらは「新入門講座本論編憲法」のテキストです。

年期が入りまくった一冊です。表紙がボブ・マーリーなのは、私が当時からレゲエ好きだからです。

初めて勉強したときに新鮮な気持ちで相対したテキストって、今見てもわかる喜びに満ち溢れています。

 

 

さて、先ほどの質問の答えわかりましたか?


0を1にするためにはなにが必要だと思いますか?という質問でした。


答えはかんたんです。


わからないところがどこかをきちんと把握すればよいのです。

そしてそこにメンテナンスを施す。

そうした過程でわからないところをわかるようにしていくことが、学ぶ喜びなのです。


だから、テストは悪いほうが良いのです。


テストはすべからく良い点を取らなければならないと思い込まされている人って少なくありません。


そんなことはないのです。


受けた結果、知識の穴が見つかった場合、そこを集中的にメンテナンスすることで、あなたの持っている知識はより盤石なものとなる。


間違えるということは、それだけ伸びしろがあるということです。


だからセルフチェックテストはいっぱい間違えてください。


それがなにより大事です。




94年当時の「新入門講座」は伊藤真先生が担当されていました。

そうです。

あの伊藤真先生です。



先日もあこがれの先生としてブログで紹介した伊藤真先生です。

先日だけでなく、定期的に書いてるような気がします。

私は通学ビデオクラスだったので、いつも教室のモニターの中で話す伊藤真先生しか見たことがありませんでした。当時伊藤真先生にお会いできたのは、クラスコンパかあったときに先生が少しだけ顔を出してくださったときくらいでしょうか。
一生懸命話したのですが、何を話したかは覚えていません。当時はすでに塾の講師をしていました。そんなことを話したのかもしれません。

あれから28年。

成長したのかどうかはよくわかりませんが、長年好きだの憧れだのと言い続けてきたら、神様が素敵なプレゼントを私にくれました。



はい、伊藤真先生の直筆サインです。手に入れた経緯は省きますが、ある方のご厚意で伊藤真先生にサインを依頼していただいたのたそうです。私から働きかけたわけてはありません。

お手紙もついていたのですが、その内容はナイショ。

とにかく憧れの先生に私の存在を知ってもらえただけでもう十分ですね。

「毎日が真剣勝負」

素敵な言葉です。

伊藤真先生に「頑張ってください」なんて言っていただけたら、そりゃ全力でがんばります。

もう眺めているだけでニコニコしちゃうというか、お酒が飲める、そんなサインです。


合格者の声2020⑧ INさん

 



お名前


INさん
 横溝プレミアム合格塾(通学) 

受験回数


4回


得点


法令択一:31

多肢:9

記述:6点 

一般知識:11

合計192点


合格の要因を教えて下さい


2019年が178点でとても悔しい思いをしましたので(民法が2問しか正解できませんでしたのと講義後に先生に泣き言相談して失礼しました)今年は記述以外で180点オーバーを目指していました。

その為には民法と行政法に重点をおきました。

日々の勉強はプレミア合格塾問題集を解いて、
間違った問題やあいまいな肢があった問題はテキストに戻って精読をすることを繰り返していました。

そんなことを問題集で6回転ほどしました。

また民法だけ上記に加えてオートマ司法書士の問題集を2回転ほどやってみました。

民法は特に暗記と併せて理解しながら未出の問題を対策したかったのでテキストの読み込みを重視したつもりです。


また、記述以外で180点を超える為に模試では法令択一が何問出来たかを意識していました。

30問以上を目標にしていまして、LEC模試は大体法令択一が29~32取れていると結果的にトータル180点前後+記述30,40点で平均210点弱位だったと思います。

あとLEC問題集をやっているとLEC模試は解けるのが当たり前かなと思ったので、伊藤塾とTACも1回ずつ受けましたが点数はLEC模試と同じ位でした。


そして精神論で恐縮ですが

本試験当日、心が折れても何とか諦めなかったことが良かったです。

私は回答の順序として多肢⇒記述⇒一般知識⇒行政法⇒民法⇒憲法⇒商法会社法でいつも回答していて模試でもこれでやっていました。

本試験開始で多肢も簡単じゃないなと感じてからの記述で特に45,46でヤバイなと心が折れながら飛ばしてからの一般知識のフランス革命とかですでに開始30分過ぎでボキボキ心が折れていきました。。。。

それでもまた1年は勉強したくない!今までやってきたことは出し切りたい!と思って問題を解いていた記憶です。

本試験は5回絶望するという横溝先生のアドバイスのおかげで立ち直れました。


当ブログへのメッセージがあれば、お願いします



4回目の試験となりますと、日々の勉強も新しい発見も少なく、漫然と勉強をしてしまっておりました。

それでも、横溝先生の講義は横断的な知識確認や判例のわかりやすいご説明、そしてケツをたたいて頂いたおかげで合格出来ました。

コロナの影響で生講義で生徒に指して頂くスタイルが出来なくなってしまったのは残念でしたが十分に迫力と緊張感がある講義を受けさせて頂きました。

また直前期は直接先生にお会い出来ないので、
その分ブログにも助けて頂きました。

それと私も洋服が好きなので先生のコーディネートもいつも楽しませて頂いておりました。

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