まとめノートを作るべきか問題を考える
1月の開講情報
1月の渋谷駅前本校における合格講座の開講情報です。
1月7日14時から
憲法基礎法学第1回
1月18日19時から
行政法(総論手続)第1回
いずれも無料での体験受講ができます。
詳しくは渋谷駅前本校(0334645001)までお問い合わせください。
16日はクリスマスセミナーです!
告知ページができました!
16日は
①直接渋谷駅前本校に来る
②YouTubeライブ配信を見る
③アーカイブを見る
のどれかお好きな方法で参加してくださいね。
第1部は2023年度本試験に合格できそうな方も、リベンジ組の方も、2024初受験の方も、みなさんぜひご参加ください!
第2部は事前に相談・質問を受け付けます。
告知ページにある質問フォームからどうぞ!

まとめノートは作るべきか
行政書士試験研究センターから、2023年度本試験の実受験者数が公表されています。
ご覧の通り、受験率約79%と、昨年度と同水準の受験率でした。
コロナ禍がひどかったときを除けば、このくらいの受験率でしたので、平常運転に戻った感じです。
「ノートは作った方がよいですか?」
こんな質問をよく受けます。
テキストをまとめるノートは作らないことをお勧めしています。
とくに勉強を始めたばかりの人は絶対に作ってはいけません。
だって、まとめているつもりが結局テキストを写しているだけになっていたり、間違ってまとめていてりと、わけがわからないものができてしまう可能性が高いからです。
そのわりに、時間はかかります。
ただでさえ時間のない中で勉強しなければいけない人が多い試験です。
タイパ(タイムパフォーマンスのことです)の悪い作業はやらないに限ります。
それよりお勧めなのが、「情報の一元化」です。
必要な情報がどこに書いてあったかわからなくなり、必死に探す。
この時間はただただ無駄です。
時間は有限ですから、こういった無駄はなくしていきたい。
具体的には、ふた通りの方法があります。
ひとつは、全部の情報をテキストに書き込んでしまう方法です。
書き込み方式は、手書きにこだわらず、コピーを活用すると効率的です。縮小コピーにすると、たくさん貼ってもかさばりません。
もうひとつは、インデックスを書いておいて、どこでどの本の何を見たらいいかわかるようにしておく方法です。
問題を見たいときは、インデックス方式が便利です。もっと直前期になってより絞られてきたら、書き込み方式に切り替えても良いでしょう。
とにかく情報を集約することを心がけないと、「先生この問題がわからないんですけど」と質問してきたときに、「それ画面集にのってるよ」と言われてもキョトン顔をしてしまうことになる。
そもそも質問する前に、自分が聞きたい内容がテキストや画面集にのっていないかどうかをまず確認するようにしてほしい。
それができるようにするためにも、情報の集約は重要だということですね。
おまけ
LECの合格講座やプレミアム合格塾を申し込んでいる方は、情報は講義録と合格六法に集約していきましょう。
「まとめノート」なんて作る必要はゼロです。
「そんなの資源と時間のムダでしかないってわけね、ルパン」
「ふーじこちゃーん、そのとおりだよ」
マフラー買ったのは数年振りです。
冬はアウターの色味が重くなりがちなので、こういう明るい色のマフラーは大事ですね。気持ちが明るくなります。
東京地検特捜部はやっと本来の役割を思い出したようです。
現内閣は崩壊寸前ですが、自民党も解体した方が良い状態のようですね。
しかし金と保身のことしか興味がない国会議員が多過ぎます。
政治のニュースを見ていると暗い気持ちにしかならないので、明るい色のマフラーが必要なのかもしれませんね。



