本試験まで162日〜昨日より今日、今日より明日
あす17時スタート!
「合計56点アップ道場」の販売スタートは6月1日。
その前日にあたる5月31日17時から、販売記念生配信をします!
内容はこちらをご覧ください!
そして生配信はこちらから
ぜひご覧下さい!

昨日より今日、今日より明日
勉強したはずなのに、全然わかってなかった。
問題をといたら、全く解けなかった。
市販の模試を試しにやってみたら、ボロボロだった。
これは、受験歴に関係なく誰もが通る道です。
ここで勉強への熱意が下がってしまうのはもったいない!
だって、勉強したはずなのにわかってなかったというのは、勉強したから判明したんですよね?
勉強してなかったら、わかってなかったこともわからないままだったかもり
つまり、「全然わかってなかった」「問題が解けない」という壁にぶつかるのは、あなたが勉強をしてきた証でもあるのです。
もちろん、壁にぶつかったままでは、合格はできません。
合格するためには、この壁を軽やかに飛び越えていくしかない。
でもね、飛び越える壁がまずどこにあるのか?がわからなかったら飛び越えようもない。
何にもないところでやたらジャンプするスーパーマリオみたいな状態では困ります。
だから、わからないところがどこなのかがわかることはとても大切です。
小さな一歩かもしれませんが、一歩前進したことに違いはありません。
ここで、「わからないところ」といっているのは、「行政法が苦手」ではなく、「行政法総論が苦手」、もっと言えば「行政行為の瑕疵のあたりが苦手」まで絞られていることを想定しています。
とにかく、「わからないところがわからない」から「具体的にここの論点がわからない」へと変化していくことは、勉強しているからこそ起きる変化なのです。
昨日より今日、今日より明日。
一歩ずつ進んでいくことで、高かった壁を軽やかに飛び越えていけるようになる。
そう考えて、日々勉強をしていきましょう!
おまけ
最近、なぜか目が痒かったり、鼻が出たり、花粉症の症状が再燃してます
噂によると、ブタクサの花粉が飛び始めているとかなんとか。
一年中なにかに反応するのは、なんとかならないのかなとつくづく思う今日この頃です
本試験まで163日〜リベンジ組に贈るエール
5月31日17時スタート!
「合計56点アップ道場」はいよいよ6月1日販売スタートです。
それを記念して、前日にあたる5月31日17時から生配信をやります!
生配信はこちらからご覧ください!
親族法改正道場
改めてショート動画を撮りました!
ぜひご活用ください!!

みんな一発合格
リベンジ組は、初めて受ける人とはまた違ったプレッシャーを感じる。
これは紛れもない事実です。
「またダメだったらどうしよう」
「ほんと、このままで大丈夫?」
情緒不安定になることもしばしば。
横溝プレミアム合格塾の受講生さんを見ていても、真剣に勉強している人ほど、そんな悩みを抱えているものです。
たしかに15〜16年前くらいなら、10ヶ月くらいで合格できる試験だといえる難易度でした。
でも、今現在は、残念ながらそうは言えないレベルです。
「行政書士試験は簡単」という人は、よほど優秀な方か、ご自分が合格したときから時が止まっている方か、無神経な方か、の、どれかでしょう。
また他の資格と比べて、行政書士試験は簡単だという方がいらっしゃいますが、それは行政書士試験を受けている人たちにとって、意味のない比較でしかありません。
そもそも合格後に登録をして行政書士として仕事をするにあたり、何度目で合格したかは全くなんの関係もありません。
そして試験はギャンブル要素がどうしても付きまといます。
「あと2点」で不合格になる人がとても多いという事実は、この試験の難しさを物語るとともに、残酷さも物語っています。
「あーあの問題の解答を変えなければ。。」
そんな後悔は、リベンジにむけて勉強している間になんどとなくフラッシュバックする。
だからこその、「最高の準備」なんです。
試験場で、自分を信じて徹することができるか?も「最高の準備」ができたかで決まります。
そして、もちろん改善すべき点はどんどん改善していかないといけない。
合格する年は、やはりやるべきことをしっかりやっている。
受験回数に関わらず、そこまでに色々失敗したために遠回りをしたところもあるかもしれません。
でもそれがあったからこそ、そこを改善したからこその合格なんです。
だからこそ、合格者はみな「一発合格」です。
そこまでのプロセスは人それぞれですが、自分のペースでいいんです。
受験回数で単純に優劣は計れません。
そして、リベンジ組は、すこし遠回りをしたぶんだけ、勉強に留まらないさまざまな学びを得ているはず。
それは、行政書士として仕事をする時はもちろん、人生においてとても大切な学びだと思います。
それって大きな財産になります。
法律をしっかり学んだ以上のものを手にしている。
そう思ってるのです。
たとえば、辛い経験をした相手を思いやることの大切さとかね。
さいごに、もうひとつ。
これまでお会いした方で、行政書士として「この方は素敵だな」って思った方は、ほぼ受験で苦労しています。
その経験もきっとその方の人格形成につながっているんだろうな。
さぁ、初めて受ける方も、リベンジ組も、「一発合格」を目指して、今日も学びましょう!
おまけ
急に蒸し暑くなりました。
みなさんもご自愛ください。
塩分、水分忘れずに。。
毛繕いするフリをして、ブラッシングをおねだりする、はびくんです。
本試験まで164日〜記述式の過去問って見てますか?
5月31日17時スタート!
「合計56点アップ道場」が6月1日から販売開始となることを記念して、前日にあたる5月31日に生配信します!
この生配信では、みなさんから「合計56点アップ道場」について質問をチャットで受け付けます。
また「公開生収録クラス」の詳細についても発表します。
あいこ先生も一緒です。
ぜひご覧ください!
親族法改正道場
「嫡出推定」「共同親権」「法定養育費」
こんなワード、聞いたことありませんか?
聞いたことあるけど、具体的にどういうことか聞かれてもよくわからないという人は多いはず。
そんな方にオススメなのが、こちらの道場です
2024年施行分と2026年施行分について、一気にまとめます。
ぜひご活用ください!

記述の過去問って?
記述式の過去問を見るメリット
さて、今回は、記述式の過去問題を見る意義を考えてみましょう。
過去問というと、どうしても択一式をイメージしがちです。
多肢選択式は演習素材としてみていたとしても、「記述式は同じの出ないしいいや」と考えている人が意外と多い。
でもそれってもったいないですよ。
というのも、択一式は「その文章が正しいか間違っているか?」を考えるものですね。
ですから、択一式の学習しかしていないと、どうしても知識の引っ張り出し方が単調になります。
「これはどこが間違っているか?」というアプローチは、それはそれで大切なのですが、肢で問われること以外に対応できなかったり、他の論点とのつながりがわからなかったりというデメリットもあるのです。
記述式の問題は、そういった択一式の学習で生じるデメリットを克服できる最適の素材です。
あと、数は少ないですが、焼き直し問題も出されるようになってきています。
いずれにしても、学習の早い時期から記述式の問題は択一式と一緒に見てほしい。
行政法の過去問
行政法の記述式問題は、知識を問うものばかりといってよいでしょう。
学んだ知識を講師から問われている感覚でなにを答えたらよいかを考えることができます。
これは「知識の定着」に非常に有効な学習です。
また設定された事例は、それぞれの制度のイメージを持つことができるようにするために最適です。
民法の過去問
民法の記述の問題は、知識を問うもの以外に、事案分析を求める問題も数多く出されています。
そういった問題は、事案分析のよいトレーニングとなるとともに、いろいろな論点相互の関係を理解し整理するのにも役立ちます。
さいごに
まずは、過去問でこういったメリットを体感し、その後「記述60問解きまくり講座」でより実践的な演習に取り組む。
そして模試の問題で実践力を養う。
これがおすすめの流れですね。
おまけ
散歩のたびに立ち寄るカフェがあります。
わたしが、というより、もこくん(トイプードル、1歳8ヶ月)が立ち寄りたがるといったほうが正確かもしれません。
店員さんともすっかり顔見知りになりました。
昨日はせっかくなので、夕方の散歩のときに店内でカフェラテを飲みながら、もこくんとまったり過ごしてみました。
TPOをわきまえるタイプのもこくんは、のんびりとカフェタイムを楽しみ、店員さんに挨拶して、ごきげん。
その後、散歩を再開しました。
ところで、散歩中、もこくんが、やたらと古着屋さんの店頭にならぶTシャツを見たがるのはなぜなんだろう?


