合格者アンケート8〜横プレ&56点アップ道場は最強コンボ
2月11日は行政書士EXPO
明後日11日は行政書士EXPOです!
詳細はこちらをご覧下さい
なかでも、「合格する人ってどんな人?」は初めての試みとして、講師3人による対談を予定しています。
どんな感じになるのか?
未知数ですが、とても楽しみです
そして、EXPO終了後は「横溝先生に相談だ2月号」です。
こちらは、合格者お二人をゲストに迎えてお届けします
ぜひご覧下さい!

合格者アンケート8
合格者の方にアンケート回答へのお願いです
合格者アンケート第8弾です!
今回は横プレでリベンジを果たした方お二人を紹介しましょう。
お二人とも2回目の受験です。
1 氏名 HSさん
「横溝プレミアム合格塾Plus(web通信)」
⇒初年度は独学で受験し、結果は120点台でした。合格する為にはきちんと基礎から学び直す必要性を痛感し、当時使用していた教材の購入者特典にあった横溝先生の講義を受講したことがきっかけで決めました。
「合計56点アップ道場」
⇒学習計画の甘さもあり、文章理解や過去問徹底解析、記述対策と手つかずの講座が山積みの状況でしたが、他の方の評判、何より先生自身のお勧めもあり、自身も解答力強化講座の問題集も数回終えた結果、改めての基礎固めを感じ受講を決意しました。
2 受験回数 2回
3 得点
法令択一 112点
多肢選択 22点
記述 6点
一般知識 44点
合計184点
4 今回の合格に役立ったあなたの勉強法
〈良かった点〉
※いずれも先生からのアドバイスによるものです。
・インプット学習が終わったら後は、プレミアム解答力強化講座の問題集を中心に学習。
⇒問題集を解きながら、講義録で振り返る際には、間違えた個所だけでなくタイトルまで戻り、全体の位置を確認(特に民法)。行政法の条文問題でつまずく場合には、合格六法を活用し、間違えた条文の頭に印を付けて、後の復習に役立てる。
・上記の問題集に取り組む頃には、曜日ごとに科目を決めて1週間ごとに学習の進捗状況を確認。
憲法1日、民法と行政法はそれぞれ2日設け、
(1)民法なら①総則・物権と②債権・家族法、
(2)行政法なら①総論・自治法と②手続法・救済法と分けて進めて、
主要科目を学習しない週を作らないように努める。
→平日は勤めもある為、日々の学習時間の確保が課題でした。
一つのテーマの講義をその日に終わらせることを目標とし、スマホによる講義ダウンロード機能等を利用して、通勤時間(電車)や出勤してからの始業までの間その他休憩時間を利用して少しでも講義を進め、帰宅後の時間も含めて1日3時間程度を学習時間とし、平日5日、土曜は1日休みで、日曜に遅れ分を調整又は他の科目を学習といったように、学習の習慣化を図り終わりが見通せるようにしました。
5 2025年度試験を受ける方へのメッセージ
繰り返しになりますが、まずは早めのスタート及び学習の習慣化を目指して下さい。
自分に足りないものは先生が授けてくれますので、安心して学習に取り組むことが出来ます。
苦しいとき、壁を感じたときは初心を思い出して下さい。
最後は学習が続けられたこと自体が大きな財産となりますので、それを支えてくれた周りに感謝しつつ、本試験終了のその時まで諦めない心で挑戦して下さい。
本気の努力はきっと自分を裏切りません。
横溝プレミアム合格塾はカリキュラムが多めですから、当然のことながらスケジュール管理はとても大切です。
HSさんはそのあたりでやや苦戦したのはたしかなようです。
ただ、こちらのアドバイスに沿った学習計画をたて、やれる範囲で知識固めを行っていたこともたしかです。
それが合格につながったんだと思います
ではもうひとり、やはり2回目で合格された方をご紹介しましょう。
氏名
MHさん
「横溝プレミアム合格塾Plus(通信)」と「合計56点アップ道場」
を受講しました。
2 受験回数
2回目
3 得点
194点(法令択一112点、多肢選択20点、記述14点、一般知識48点)
4 今回の合格に役立ったあなたの勉強法
憲法が苦手だったのですが、判例について判決に至った過程まで詳細に先生が非常に詳しく解説してくださったので、記憶に残りました。
憲法と民法はプレミアム合格塾の問題集を鬼反復、行政法は過去問を鬼反復しました。
どの教科も10回以上は問題を解いています。問題番号の上に解いた日付と正解、不正解を〇×で記入していました。
ゼミはリアルタイムで受講し、先生の質問に答えられないことが多く、まだ知識が
浅いなと感じて勉強を深堀することができたので、大変役に立ちました。
56点アップ道場が発売されてからは、憲法と行政法は道場をひたすら繰り返し視聴し、問題集を解くを無限ループでしていました。民法は問題集をひたすら解いていました。
民法の道場は記述対策に役立ちました。本番の記述は点数は取れませんでしたが、
模試では高得点を取ることが出来ていました。
商法・会社法はあまり時間を割かず、道場が発売されるまではプレミアアム合格塾の教材を解き、道場が発売されてからは道場のみに集中しました。
また、今回合格した最大の理由は模試を会場受験したことです。
私は極度のあがり症で前回の試験では頭が真っ白になって手が震えたり、記憶が遠くなってしまっていました。去年も模試は7回受験しましたがすべて自宅受験でした。
そこで、今回の試験慣れをすべく模試を会場受験することにしました。
試験会場までは新幹線と特急を乗り継いで片道2時間かかるのですが、とてもよかったと思っています。計3回会場受験しましたが、最初の1回目はやはり緊張してよい点数が取れませんでしたが、残り2回は緊張することなく試験に挑めました。
本番も緊張しませんでした。
模試を受けるのに片道2時間かけて行ったというのは、なかなかすごいエピソードです。
でもそれでもお釣りがくるくらい、得られたことが大きかったのでしょう。
おまけ
晴れ渡る日もあれば、どんより曇る日もある。
昨日みたいに雪が降る日だってあります。
ひどい状況だなと思っても、また必ず晴れる日が来る。
そう信じて、日々の生活を送る。
希望は決して捨てない。
もちろん、ひどい状況が、最悪の状況にならないよう、踏ん張るところは羊羹でもたべながら踏ん張る。
人生そんなもんです
合格者アンケート7 YSさん〜リベンジの心得
2月11日行政書士EXPO
11日は行政書士EXPOです!
イベント詳細はこちらをご覧ください
EXPOのあとは「月刊横溝先生に相談だ」を生配信!
今月号は、合格者お二人をゲストに迎えてお届けします!
こちらもぜひご覧下さい!

合格者アンケート
合格者の方にアンケート回答のお願いです
さて、今回はリベンジ組です!
横プレ14期のこのかたは、可愛い猫ちゃん五匹と一緒に暮らしています。
ではさっそく紹介していきましょう。
【1】氏名 YSさん
2024年度/合格講座(通信)
2025年度/横溝プレミアム合格塾(通信)
2年とも、56点アップ道場、ずばりストライク講座も受講。
【2】受験回数2回
【3】計214点
法令択一116点
多肢選択22点
記述36点
一般知識40点
記述は、44は被告Y市と裁決の取消訴訟を提起/45は論点違いで0点/46は完答。
リベンジを決めた時に手帳に書いた「210点で合格した!」を達成できました!
【4】勉強法
初受験174点で不合格だった反省を生かして、2年目で特に意識して実践していたことは以下です。
①条文と目次学習を徹底
②商法会社法と諸法令は早めに習慣化
③憲法は週6日学習
④模試は目標時間を決めて挑む
⑤道場は「まわせるだけまわす」
①条文は、横溝先生が画面にうつしてくれても、自分の手元でも必ず見る!
そして一緒に周辺の条文も確認する!
見ながら思い出した他の条文も見る!
本試験で記述46の「有益な費用」がパッとでてきたのは条文学習のおかげだと思います。
目次は、学習の前後で確認していました。
特に民法は、時間はかかりましたが論点の整理にかなり役立ちました。
②商法会社法と諸法令は、7月頃から道場や復習ドリルを週1日取り組んでいました。
早めに習慣化し知識を定着できたことで、直前期はメインの法令科目(憲民行)に集中できました。
③憲法は手薄にならないように、7月半ばから週6日ひたすら道場をまわしていました。
主に出勤前の朝の時間(1時間弱)、起きてパジャマのまま机に向かってやっていました。
結果、道場25周しました。おかげで本試験の憲法は短時間で全問正解できました。
④9回受けた模試は2時間40分以内(到達度確認模試は2時間以内)に必ず終わらせると決めて取り組みました。
目標設定のおかげで、ほぼ2時間半以内で終えてました。
また、机上に置けるものは本試験同様の状態でやっていました。
⑤道場をまわす目標回数を決めるのではなく、もうまわせるだけまわすという意識でいました。
何周まわせばOKというものではないことは初受験の時に痛感しました。自分が理解できるまでまわすしかないです。
他、
通信受講だったので、ライブ配信がある講義は全てライブ配信で受講するようにしていました。
7月以降は通勤時などのすべての移動時間で道場の講義音声を聞いていました。
机に向かうのがツライ時は、とりあえず15分やると思って机に向かう→意外とそのまま勉強できる、で何とかやっていました。
直前期は、行政法は「過去問ラストチェック問題集→道場→ウォーク問→模試で間違えた問題ノート」をワンセットで学習していました。
具体的には、その日に学習するのが総論なら、問題集の総論を30分以内ですべて解く→総論の道場をみる→ウォーク問の総論の問をすべて見る→模試で間違えた総論の問をすべて見る、です。
民法は本試験前の2週間で「知識力強化講座を2倍速で見る+その日見た講座の該当論点の道場を見る」をワンセットにしていました。
【5】2026年度試験を受ける方へのメッセージ
先生が教えてくれる基本的な学習法を、素直に、そしてできるだけ即!取り組むことが、合格への道だと体感しました。
受験される皆さまの道がひらかれていくことを心から願っています。
「56点アップ道場」の憲法を25周は最多記録かもしれません。
鬼反復をシステム化して実現しているところがとても参考になります。
さらにそのうえで「まわせるだけまわせ」というのも大切。
条文の学習もそうですね。
「周辺の条文も確認する」というのは、とても大切なことです。
なぜならばそれにより、その条文との関連性が確認できるからですね。
模試を2時間30分で解くというのも、リベンジ組は実践してほしい。
ということで、リベンジの心得満載で、
取り入れることができる方法論がてんこ盛りなアンケート回答でした
ぜひ参考にしてくださいね
おまけ
本日は衆議院議員総選挙。
時間によっては、投票結果が判明しているかもしれません。
期日前投票をしていない有権者の方は、ぜひ投票に行ってください。
投票にいくこと。
選挙は、基本的人権である貴重な権利行使の機会です。
私は期日前投票でした。
戦争への道を止める
円安是正、物価高対策を実施
選択制夫婦別姓制度および同性婚制度を実現する
高額療養費制度の見直しを凍結させる
それが私の投票の判断基準です。
合格者アンケート6 MOさん&MKさん
11日は行政書士EXPO
来週水曜です!
イベント詳細はこちらをご覧下さい
たとえば「行政書士法改正」について話すプログラムがあります。
こちらは、合格した方もぜひ聞いてほしい内容です。
そして、イベントが終わった後は、「月刊横溝先生に相談だ」です。2月号は、EXPOアフター配信として、合格者お二人をゲストに迎えてお届けします。17時15分′スタートです!

合格者アンケート6
合格者の方にアンケート回答のお願いをしています
絶対合格の誓いは本日まで受け付けています
よかったら書き込みしてください!
さて、今回は
1 氏名 MOさん
「合格講座」「合計56点アップ道場」
「ずばりストライク講座」
2 受験回数
2回……LECの受講相談に伺ったのが5月だったので合格講座には間に合わず、S式講座を半年間受けて記念受験し、その後、秋から合格講座などを1年間受講して本試験を迎えました。
3 得点
法令択一 108点
多肢選択 12点
記述 20点
一般知識 48点
合計点 188点
<記述で書いたこと>
問44 裁決における手続上の瑕疵であり、Y市を被告として棄却裁決の取消訴訟を提起すべきである。
←12〜14点
問45 CがBをAの代理人であると信じるにつき過失がなく、代理人でないことを知らなかった場合。
←0点
問46 事務管理に基づいて消火活動を継続し、保存行為の必要費として償還を請求できる。
←6〜8点
4 今回の合格に役立ったあなたの勉強法
・秋~7月中旬……合格講座は名古屋駅前本校の日曜クラスを受講し、その週のうちに横溝先生の通信講座で復習しました。復習ドリルを解いて、間違えたところは必ずテキストで確認しました。
・7月中旬~8月……再度テキストを読み込み、復習ドリル・過去問を解いていきました。間違えたところは、どの部分の理解が足りないのか、どこを誤解しているのか、なぜ間違えたのかを意識しながら必ずテキストで確認しました。
・8月下旬~9月……記述対策講座や模試が始まり、インプットしたはずの知識が「ない」ことを痛感しました。
しかし記述問題を解くことで横断的なつながりや全体像をここでやっと理解でき始めたような気がします。
模試は、1回目が180点、2回目が160点、ファイナルが130点と下降の一途をたどり、今年の合格は無理かも…と途方に暮れていました。
・9月末~直前期……とにかくできることは全部やってみようと「合計56点アップ道場」「ずばりストライク講座」を受講しました。
56点アップ道場は、最終的に行政法3周、民法2周、憲法1周しました。
これに加えて、苦手意識の高かった記述について、記述対策講座の過去問と野畑先生のオリジナル記述問題を3周しました。
56点アップ道場の行政法のレジュメは試験会場まで持ちこみ、本試験で試験問題が配布される直前までずっと頭の中で繰り返していました。
直前期は特に横溝先生のブログを毎日拝見して不安を払いのけ、前向きなメンタルの維持に努めました(後で家族に聞くところによれば、周りに当たり散らしていたようですが…)。
5 2025年度試験を受ける方へのメッセージ
学業・仕事・子育て・家事・介護など、それぞれにいろんな制約があったとしても、1つの目標に向かって勉強できる環境にあることは幸せなことなのだと思います。
もちろん、けっしてラクな話ではありません。
特に直前期は苦しいくらいです。
それでも、あきらめずにあがきつづければ、なにかしら得るものがあるのだということを今回の受験を通して学びました。
私は50歳で受験しましたが、年齢を理由にあきらめなくてよかったと心から思います。
もしその一歩を踏み出すのに躊躇されている方がいるなら、悔いのないよう思い切ってチャレンジしてみてほしいなと思います。きっとまだまだ大きな学びの可能性が開かれています!
最近50代の女性受験生が以前より増えてきていると感じています。
色々な理由はあると思いますが、先のことを考えた時に「資格をとる」という選択肢が浮上する年代といえるかもしれません。
もちろん他の年代でも同じことが言えるのですが、今回の方が書いているように、「年齢で諦めない」と考える人が増えてきたのかもしれません。
こちらはMKさんという別の方なのですが、こんなことを書いていたので紹介します。この方が50代かどうかは不明です。
社会人、特に女性で家事負担や育児もある方だと、
思うように自由な時間がなく、ガッツリ机に向かって勉強できる時間の少なさから、資格試験は無理だと諦めてしまう方も多いと思います。
でも家事をしながら講義を聞き流したり、流行りの骨伝導イヤホンを使って、家族の相手をしつつもコッソリ講義を聞いたり…『やらなければならないこと』を片付ける時間に、ながら勉強は多少効率が落ちても思ったよりも長い時間を確保できるので、かき集めることで意外と勉強を進めることができます。
『今日の自分が一番若い!』
『一日でも早く合格することで、より資格を活用するチャンスが多く得られる』
…というのを自分に言い聞かせててチリツモ勉強してみて下さい。
子どもが小さい方だと、負い目を感じることもあるかもしれません。
でも私は『大人が勉強する後ろ姿を子どもに見せること』は子供にとって良い影響があることを知っています。
思えば私の両親も資格試験を受けていました。
そして私の背中を見ていた高校生の娘は、2025年
一緒に行政書士試験に挑む同志となりました。
残念ながら結果はわずかに及ばずでしたが、2026年に向けて既にエンジン全開です。
『常に向上心を持ち、勉強する』
親としてカッコいい姿を家族に見せながら
ぜひ合格を勝ち取って下さい!
親子で受験。
なんか素敵ですよね。
来年はきっと娘さんのアンケートを載せることになるでしょう。
MOさんもMKさんも、制約条件に負けなかったというか、制約条件を逆手にとって合格したという印象を強く受けました。
このたくましさは、すべての受験生が見習うべきものだと思います
おまけ
もこくんは、ガールフレンドのこたけちゃんと、ワンプロデート。
写真の表情から、ふたりとも楽しんでいるのが伝わってきますね。
だいぶ激しく遊んだため、帰った後はぐっすり寝てました。







