本試験まで133日〜なぜ鬼反復するのか?
7月19日12時30分スタート!
「模試チャレンジ2026」もう、エントリーしてくれましたよね?
エントリーまだという方は、こちらからエントリーをお願いします!
告知動画を撮りました!
こちらの書籍を使います。3回分の模試が収録されていますが、何回目の模試を使うかは、当日発表します!

鬼反復は手段
昨日実施した合格者の方との対談です。
台風の影響をほぼ受けずに無事実施できました!
「合計56点アップ道場」の効果的な使い方について、合格者の鈴木さんが詳しく話してくださっています。
受験生にとって、かなり参考になる話がてんこ盛りです。
ぜひご覧下さい!!
そして、「合計56点アップ道場」のお申し込みはこちら。
さらに、今回は行政法のレジュメサンプルもご紹介!
この対談の中でとても印象的だったのが、「鬼反復」が目的化してはいけないということです。
これから試験が近づくにつれて、「鬼反復」という言葉をあちこちで目にすることが増えると思います。
ちなみに「鬼反復」自体は私が考えた言葉です。
それはともかく「鬼反復」が独り歩きし始めたため、とにかく何度も繰り返せばよいんだろうと捉える人も増えました。
繰り返すことはたしかに大切ですが、ただ繰り返せば良いわけではありません。
「ただ惰性で繰り返してないか?」
「ちゃんと理解しているか?」
を常に確認しながら繰り返す。
あなたの目的は、行政書士試験に合格することです。
そのためにメイン科目である行政法について「鬼反復」を実践しているのです。
ですから、「何回くりかえしたか?」が大切なのではなく、「繰り返したことで理解が深まったか?」が大切なポイントであることを忘れてはいけません。
「あとら140日の過ごし方」もう見てくれましたか?
おまけ
昨日は鈴木さんはじめ、合格した方の話を聞く機会が多かったのですが、やはり合格する人はまず私やあいこ先生からのアドバイスを、受け入れる。
その上で、そこに少しその人なりの工夫を加えてる。
ここのひと手間を惜しまないのが合格者なんだとの改めて感じた次第です
本試験まで134日〜模試で思ったよりも得点できなかったときに読んでほしい話
模試チャレンジ2026
7月19日は「模試チャレンジ2026」が開催されます!
直前予想模試を使って、到達度確認模試の教室実施の前に、模試体験しましょうという企画です。
あいこ先生から「模試の効果的復習法」の話があり、私の解説が90分ついて、なんと無料です。
現在、ライブ配信クラスと中継クラスのみ事前エントリーできます!
エントリーはこちらからお願いします
本日の講義について
いまのところ、予定通り実施します。
ただ本日の講義はzoom中継がありますので、受講生の皆さんは無理せずご自宅から受講することをおすすめします。

点数がわるかったとき
本日14時スタートです!
ぜひご覧ください!
※台風の影響によっては、内容を変更してお届けします。
昨日22時29分ころ、富士五湖を震源とする最大震度6弱の地震がありました。
25日には岩手沖を震源とする最大震度6強の地震があったばかりです。
震源は違いますが、大きい地震が続くと色々心配にはなりますね。
揺れの大きかったところにお住まいの方に、被害がでていないことを祈るばかりです。
まもなく7月。
そして、いよいよ模試の季節がやってきます!
模試をうけると、直面するのが「思ったより得点できない現実」です。
模試の得点が自分が思ったよりも取れない。
これは落ち込みます。
落ち込むなと言っても、大抵の人が落ち込みます。
「模試は模試、できないところがわかってよかった」
こんな話をすることもあります。
こういう発想で、前を向いて学習できる人であれば、普通は合格します。
いや、しないわけがありません。
そもそも落ち込むというのは、もっと点数が伸びると期待していたことの裏返しです。
そこに根拠があれば良いのですが、なんとなく期待して、なんとなく期待はずれな結果となり、がっつり落ち込むというのが一番まずい。
ですから、落ち込む前に、
① 知識不足で間違えたのか?
②①は重要度の高い論点か?
③読み間違えや勘違いで間違えてるのか?
④③はどうすれば防ぐことができたのか?
こういった点をチェックしてみてください。
①②で重要度が実は低い論点だったというのであれば、「できなくてよいじゃん」となります。
③のほうが実は深刻な問題を抱えていることがあるのですが、ひとつひとつ原因を突き止めて解決していくしかありません。
⑤時間配分や解く順番はどうだったか?
これも大切です。実績をチェックして、問題点を見つけ出し、改善をおこなう。
その繰り返しが大切です。
だから模試を受けるのです。
おまけ
朝、もこくんと散歩していたとき、近所のスポーツバーがなぜかやっていて、人が結構いたんですね。
そして、商店街にさしかかると、今度はサッカー日本代表のユニフォームを着た人がちらほらと目につきました。
「今日はこれから試合があるのかな?」なんて思いながら通り過ぎたのですが、あとで聞いたところその時点で試合は終わっていたみたいです💦
日本は決勝トーナメント進出決定なんだとか。
次はブラジルとやるそうです。
ブラジルって強そうなイメージですが、どうなんだろう?
そしてその試合がいつなのかもよくわかりません。
また、散歩してて、街の雰囲気で知ることになるのかな。
国旗損壊罪は愛国心を醸成するためだと答弁した国会議員がいたとのこと。
愛国心を醸成するために刑罰をつくるというのは、明らかに思想・良心の自由を侵害するものといえます。
こんな無茶苦茶な、立法事実の存在しない法案が衆議院内閣委員会で可決される。
国会議員の劣化はここまできたかと、暗澹たる気持ちになりました。。
本試験まで135日〜問題を解くのに時間がかかる原因
模試チャレンジ2026
こちらの書籍を使った7月19日実施、参加無料の新企画です!
どの回の問題を使うかは、当日発表します!
現在は中継クラスとライブ配信について、事前エントリーを受け付けています。
ぜひご参加下さい!!
27日は合格者の話を聞こう!
台風が心配ですが、いまのところ予定通り実施します。
このあと、公開収録として、あいこ先生と合格者3名での「模試の活用法」をテーマにした座談会も予定しています。
台風の状況によっては、中止になるかもしれません。あらかじめご了承ください。

時間がかかるんです
昨日朝7時30分ころ岩手県沖を震源とする最大震度6強と、かなり強い地震がありました。
揺れの強かった地域にお住まいの方は大丈夫でしたか?
被害が大きくないことを祈ります。
「あと140日の過ごし方」のアーカイブはこちらから。
「問題を解くのに時間がかかるんです」
そんな悩みを抱えている人は結構多い。
今回は問題を解くのに時間がかかる原因を探ってみましょう。
この悩みを持っている人のなかには、その原因を「読むのが遅いから」と考えている人はこれまた結構多い。
でもそれは本当にそうでしょうか?
なぜ読むのが遅くなるのか?
そもそもその原因を考えたことはありますか?
それを把握しないまま、速読の手法を取り入れてもそれは無意味です。
遅くなる原因としては
①あなたの知識がまだ不足していること
②時間感覚がまだないこと
この二つに集約されると思います。
②は問題を解くときに時間を測ることで、みにつけることがらできます。
民法は一問4分、行政法は一問3分が目安です
そして実は①が時間がかかる原因になっているという人は、非常に多いと思っています。
合格者なら瞬時に判断できる肢に、時間をかけてしまうというのは、やはり知識量の差によるのです。
そして知識量といっても、単純な量ではなく、正確な知識をどれだけ持っているか?という観点から見ないといけません。
だからこそ、インプットがとても重要です。
インプットされたものがなければ、アウトプットはできません。
いずれにしても、合否は正確な知識をどれだけ持っているか?で決まります
おまけ
台風の進路が気になります。
まぁ、いまのところ27日の講義は予定通り実施します。解答力強化講座民法の最終回です。
タクシーを予約したので、電車が万が一止まってもなんとか渋谷駅前本校にたどり着けるだろうと思っています。
zoom中継もありますので、受講生のみなさんは無理せず自宅で受けるのもありです




