閑話その2 しらけた心と飽きれた気持ち
あいつに借りてるマウスドライバ。
さっさと返したくて郵送するから住所を教えろといっても反応なし。
ストーカーでもすると思ってるんだろうか。
私は困らないから別にいいやと放置。
今回の話を友達にした。
友達曰く「飴と鞭だな」といわれた。
甘い言葉をいっておいて、突き放す。
プレイボーイだな、その人は。といわれた。
じゃあこれからは飴をくれるのかしら。
それで私の心は元に戻るのかしら。
無理な話。
もう何をいわれても信用できないから。
閑話 泣けない辛さ 枯れた感情
あれから6日経つ。
胸がしめつけられる日々が続くのに
私はいまだに泣けないでいる。
SEX判明から他にもいろいろ辛いこともあったが
なぜか泣けない。
泣かないわけではない。
泣けばこの胸のもやもやが少しはすっきりするはずだから。
悲しい曲、悲しい話、感動する映画。
どれを見ても泣けない。
かなり泣き虫な私が泣けないなんてことはありえない のに。
なぜだろう。
泣けば楽になれるのに。
…そんなに辛いと思ってないのかな…。
自分の感情がよくわからない…。
第1章最終話 超特急な結末
好きになって終わるまで、今までで最短記録かもしれない。
なんて早いんだろ。
少しでも長くなるようにとつけはじめたこのブログ。
自分が原因で終わるなら、仕方ないと割り切れるんだが。
身も蓋もない結末。
むかつく以前に呆れてしまった。
自分の馬鹿さ加減に。
人を見る目がないのは私の方だな(´Д`;)
まぁここで、3つの選択が浮かび上がる。
1.割り切ってとりあえず次の人が見つかるまで恋愛ごっこ
2.知り合い程度に意識Lvを下げる
3.絶交する
さぁ貴方ならどれを選ぶ?
圧倒的に3が多そうだな(´Д`;)
女王様の知り合いが「もうやめろ」といったのも頷ける。
今ふと思った。
あいつは女運がないといっていた。
そりゃ自分でそこまでの状況を作り上げてるんだ。
だまされやすいともいっていた。
そりゃだますしか価値ないと女が見限るんだ。
今の私の状況になったら、利用しようとしか思わないだろう。
顔と体いいからとりあえずキープしとくかな。
そんな感情しか浮かばないだろう。
自分で作り上げているものなんだ。
女運もだまされやすいことも。
少し解析できたことにすっきり。
今回で、この話は終了。
次回からは、ちょっと面白いことを書こうかと思ってます。
観察日記とか。
第11話 冷酷と欲望
昨日面白いことが判明。
あいつは私に会った翌日、女王様とSEXしていた。
しかも、女王様をあんなに毛嫌いしていたのに。
最後だからくっとくかくらいの勢いだったんだろうか。
マジになっていた私。
今までの気持ちはなんだったのか。
よくわからなくなった。
バカなのは私だが。
人の恋愛ごっこに首突っ込んで自爆しただけ。
いい夢をありがとう。
現実に戻れた。
番外編その2 大反省
ふと今まで書いた記事を読み返す。
第1話に書いたこと守れてないじゃないか自分orz
キーワード
「暴走する暇があったら、相手を思いやれ」
思いやってないじゃないかorz
暴走しまくってるぞ自分よorz
このままじゃ同じこと繰り返すぞorz
落ち着け…落ち着くんだ…。
第1話と第8話の冷静さと凹みを今取り戻すんだ。
でもこれって…本気モードになってるってことなのか?orz
前にシャレでいった台詞がある。
「私に惚れると火傷するぜ( ´ー`)y―┛~~」
お前逆になってるじゃんかよおおおおおおおおorz
火傷じゃ済まないのわかってるのに…。
やはりあいつは魔性の男だ…。
神よ…あのフェロモンに打ち勝つ気合と忍耐を私に与えたまえ…orz
第10話 誘惑と睡眠
凹んだり復活したり忙しい私ですorz
昨日書いた記事にも載ってますが
また電話するからね。
記事書いた後床について、熟睡モード手前で電話きましたorz
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
起きた瞬間↑の顔文字みたいな状態でした。
頭は寝てるのにちゃんと出てる私orz
思いっきり寝ぼけ声を晒した…orz
飲みにいった帰りに電話してきたそうな…。
眠かったのにばっちり目が覚めちゃったよ…(*´д`*)ハァハァ
「じゃあ家帰って寝るわ、おやすみv」
まてゴラ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ァ!!
こんなに(*´д`*)ハァハァさせといて放置ですかそうですか…orz
それからぜんぜん寝れなかったのはいうまでもなく…orz
あんなかわいい声出されて寝れるわけねぇだろが!ヽ(`Д´)ノ
顔も罪作りなら行動もですかそうですか…orz
鬱憤が溜まる毎日です。
第9話 実行と予想外
前日書いたことを実行。
向こうから連絡くるまで、こちらから一切連絡取らず。
これでいい。
チャットもろくにせず終了。
でも、落ちたあとあいつから電話がくる。
思わず「電話くるとは思わなかったw」といってしまった…。
明日からとうぶん家に帰ってこれないからと、電話してきてくれたようだ。
また電話するからね。
そんなこと言われたら…
テンション上がるじゃない……orz
すでに私はあいつ の手のひらで踊ってるorz
でも、昨日いったことは忘れちゃいかん。
調子に乗っちゃいかんぞ自分よ。
冷静さを失うな。
第8話 絶望と挫折
指摘されるまで自分が束縛してるのに気づかないなんて…。
ものすごく凹んだ…。
不安だったからなんて言い訳だ。
不安でなくても束縛してたに違いない。
最悪だ。
結局元カノと同じどころかそれ以下で終わる。
いや、もうそんな問題ではない。
これ以上煩わせるのは嫌だ。
今のこの気持ちを捨てよう。
好きという感情をなくそう。
恋愛を忘れよう。
これ以上煩わせてはいけない。
これは絶対だ。
第7話 沈着と裏腹な心
ぐちぐちするのは性に合わない。
これが私の口癖。
でも、実際はぐちぐち考えてうだうだ悩んでる。
元カノのことはもう終わったはずなのに
まだ不安な自分がいる。
また元サヤに戻るんじゃないだろうか。
自分は捨てられるんじゃないだろうか。
そんなことばかり考えてしまう。
しつこいくらいに「私のこと好き?」と聞きたくなってしまう。
そんなことすれば誰だって嫌がる。
一度くらい聞いてみてもいいのだろうか。
嫌われるのが怖くて聞けない。
でも、聞きたい。
この思考がエンドレス。
第6話 会話と愛情
仕事の都合で明日、明後日は家に戻るらしい。
携帯からの連絡はなく、チャットで知る。
元カノの問題が解決して、話題にもならない今、
普通に会話しようと思っても何を話していいかわからない。
元々口下手な私。
何か話題を出そうとしても、うまく話ができない。
これは重要問題だ。
何か共通の話題を見つけないと、会話が途切れる。
私は沈黙の時間は平気なんだが、あいつはどうなのかまだ知らない。
これは打ち明けるべきか…。
非常に困った…。
日常の会話ができないって痛いな…。
