恋愛事情~赤裸々白書~ -2ページ目

第5話 不安と嫉妬

元カノがブログ書いてるのは前に言ってたから知っていた。

私もURLを教えてもらって度々見に行っている。


最初は最近の記事だけ見てたわけだが、昔のも読んでみることに。


幸せそうに何をもらったとか、二人でどこに行ったとか、

そういうことまで書いてあった。


それを見て、私は嫉妬した。


まだあいつと知り合って1ヶ月くらいしか経ってない。

そこまで深い仲ではない。

付き合ってるかどうかも曖昧だ。


それでも嫉妬せずにはいられない。


これからゆっくりあいつと紡いでいけるのかもしれない。


でも、確証もない。


彼女は確実に経験をしている。


私にはそこまで経験できるか、確証がなにもない。


不安と嫉妬。


焦っても意味はないが、正直彼女が羨ましい。


たとえ別れた後だろうとも。


あいつと共に過ごした時間は彼女の方が圧倒的に多いのだから。


時間が解決するなら、早く時間が過ぎればいいと切に思う。


早く仕事が終わって連絡こないかな…・。


そうすれば冷静になれるはずだ…。

第4話 幸福と地獄

昨夜凹んだわけですが、もうすでに立ち直ってる自分て…。

まぁ引きずるよりはいいはず…きっと…。


今日から22日まで、あいつとはメールor電話のやり取りのみ。

実際電話できる方がうれしいわけで…。

チャットだけだといまいちね…実感わかなくなってるんだよね…。

チャットより声聞きたいじゃない…。


22日までけっこう私的に好ましい状況。

でも、あいつにとっては地獄( ; ゚Д゚)

プライバシーもない環境で半月以上暮らさなきゃならないっていうのはつらいだろうな…。


ごめんね、一人で幸せに浸っときます(〃▽〃)


今日も電話がかかってきますように(-∧- ) 

第3話 勇気と玉砕

論点が明らかに違う返答をされて凹んでますorz

あいつはほんとに私のこと好きなのか…?w


「好きだよ^^(友達として)」


この()の中いうの忘れたんじゃなかろうか…orz


それとも私の言い方が悪かったのか…?


私が恋愛感情込めていった台詞が、なぜ私生活の状況の話になるんだ…?


勇気を振り絞って、燃え尽きた…orz


そういうこといいたかったわけじゃないんだよ…orz


もう絶対いわないぞ…多分…。


愛情表現がもろに打ち返された切ない夜でしたorz

第2話 切なさと胸の痛み

仕事で泊り込みをしているあいつは、昨日帰ってきた。

一時帰宅って感じみたいだけど。


まぁ会えないだろうと思ってた。

無理させたくないし、わがままな女だと思われるのも癪だ。

いつもの状態なら流せただろう。


でも昨日はちょうどNANAを見終わったあとに連絡がきた。


前の記事に書いたとおり、ラブラブモード全開だったわけで。


表面では


「無理しなくていいから」


そんなこといっておいて、実際は胸が痛くてたまらなかった。


久々に切ないって想いを実感。

そのうちこの気持ちは薄れるだろう。

病気みたいなものだ。


やっぱり恋愛って楽しいかも。

番外編 ~NANA上映開始~

ずっとずっと楽しみにしていたNANAが今日上映開始しました。

そして見に行ってきましたヽ(´ー`)ノ


ほんとはあいつと見たかったんだけど、仕事の都合と

「オレってNANA見そうなイメージじゃねぇだろw」ってな理由で却下された。


イメージじゃないのはわかる…w

実際見てたら怖いかもしれない…w

それが面白かったのになぁ…(ひどい


まぁ結論からいうと…一緒に行かなくて正解だった、マジで。

面白くないとかそんな理由ではない。

だって面白かったもん(・∀・)


理由は…激しく暴走する予感がしたからですorz


あれですね。

男性諸君、もし彼女との関係に不安がある人はぜひ彼女を連れていくことをお勧めします。

彼女がラブラブモードになるかも?しれません(・∀・)

見終わったあと、めちゃくちゃ会いたくなった奴がここに実在しますからorz

無理なんですがね( ゚Д゚)y-~~


まぁ、そういう気持ちになれる映画です(・∀・)

女性限定だと思いますが。


余談

近くに座っていた野郎2人組が、いちいちバカにしながら映画見てましたが、

バカにする暇あったら彼女連れて見にこいよ…。

野郎2人で見に来て切ないのはわかるけどさ…。


痛々しい2人組がおりましたとさヽ(´ー`)ノ

第1話 鬱憤と冷酷~女王様に捧ぐ~

第1話目からハードな内容なんですが…まぁNPですよね( ゚Д゚)y-~~

まずは今までの経緯をざっと説明。


~状況説明~

私には好きな人がいて、彼も私のことを好きといってくれた。

だけど、彼には彼女がいて、しかもまだ別れてない状態だった。


まぁ遊ばれてるだけだろうと割り切っていたが、彼は彼女と別れたい、もう終わりにしたい。

そういっていた。


その言葉を鵜呑みにするほど純粋ではない私は、表面的に取り繕っていた。


しかし、予想は外れ、本当に別れ話をしていた。


だが、何度いっても彼女は「諦めない」の一点張りで、話が一向に進まない。


彼は嫌気がさらに倍増し、彼女と一切の連絡を取ることを拒んだ。


それでも彼女の暴走は続いている…。



現在の状況はこんな感じです( ゚Д゚)y-~~

しかしやっと終わりそうな気配がなくもない。

それはやっと彼女がどれだけ彼に嫌がられているかを気づいたから。

…まぁちょっと勘違いしているみたいだけど…。

これでふっきれたなら、幸いなんだがね。

彼も楽になるだろうし、私も楽になる。


彼女のおかげでいろいろな目に遭ったけど(自業自得)、初心にかえることもできた。

そういった意味では感謝。


これから何かあったらこの記事を読んで、初心を忘れないようにしよう。


キーワード

「暴走する暇があったら、相手を思いやれ」



~P.S  女王様へ~

今回のある一件の行動で嫌われたと思っているようだが、

もうだめだったんだよあんた…。

何をどうやっても元に戻る可能性は0だったんだよ…。

1回だけ話したけど、あんなこといわれたら誰だって引くさ…。

自己主張のみで相手のことなんて考えてやしないんじゃね…。


彼をあんたから盗ったのは私だけど、あんたに同情するよ。

まるで昔の自分を見ているようで、胸が痛い。


あんたは今でも思っているんだろう。


「言葉が足りなかった」 と。


言葉が足りなかったんじゃない。


「思いやる気持ち」が足りなかったんだ。


あんたはいつかそのことに気づくんだろうか。


あんたから奪ったもの、ずっと大事にしていきます。


あいつが私を嫌になるまでは、ね。


絶対にあんたのようにはならない。


あんたのおかげで「思いやる気持ち」がいかに大事か、再認識できた。


ありがとう、女王様。