HRT周期で難渋・今後の戦略① | アラフォーナース、不妊を乗り越え癌になりました

アラフォーナース、不妊を乗り越え癌になりました

ART治療、慢性子宮内膜炎、子宮内膜症の治療に取り組み、胚移植13回目で第一子を迎えました。
アラフォー、ナースです。

D18の診察結果は、芳しくありませんでした。

 

 

・エストラジオールの値が、下がっている。

 

・内膜のエコー画像が、綺麗な三層構造をしていない。

 綺麗な三層の箇所と、不明瞭な部位がある。

 

 

このまま粘っても、

良い結果は期待できないと判断し、

一度リセットする事になりました。

 

 

ホルモン補充周期は、仕切り直しになる事が多い

8回目の移植から、ホルモン補充周期ですが・・・。

 

8回目の移植→1回キャンセル周期あり

9回目の移植→1回キャンセル周期あり

10回目の移植→キャンセル周期なく、移植できた

11回目の移植→今回、キャンセル周期となる

 

 

 

エストロゲン製剤も、しっかり使っています。

なのに、なぜエストラジオールが上がらないのか。

内膜が厚くならなのか。

 

 

 

 

 

D15でE2=265だったのに、D18 でE2=155

同じ薬剤量なのに、なぜ100も下がる?

 

 

ホルモン補充周期の難しさを、痛感しています。

 

ホルモン補充周期なのに、

50%の確率で移植に辿りつけないのは、

効率が悪すぎます。

 

先生と、今後の戦略について、

話し合いました。