久しぶりの投稿です。
近況の治療歴について書きます。
2023年12月に左乳癌が発覚。当初はステージ2bでした。
2024年4月に左乳房全摘手術。腋窩リンパ節への転移が多く、ステージ3Cに(腋窩リンパ節27個のうち25
個転移)。
2024年5月から10月にかけて、抗癌剤(AC4クール、ドセタキセル4クール)
2024年11月から12月にかけて、放射線2グレイ25回
2024年11月からタモキシフェン内服開始
2024年12月からベージニオ150mg1日2回開始
そして今回、
2026年5月巨大子宮筋腫に対し、子宮摘出手術。
MRIで18センチの子宮筋腫。
手術したところ、1.4Kgありました。
ロボット支援腹腔鏡手術、いわゆるダヴィンチを使った手術でした。
病理の結果、子宮の平滑筋腫で、悪性所見無しでした。
巨大子宮筋腫の手術時に、尿管ステントを留置。
尿管とは、膀胱と腎臓の間にある管です。手術中に、尿管を視認しやすくし、損傷を予防する目的で、ステント留置しました。ステントは、後日外来で抜去予定。
腹膜が突っ張って、膀胱刺激症状が出やすいと婦人科の先生に言われました。それに加えて、尿管ステントの影響による膀胱刺激症状も重なり、辛い。
尿管が引っ張られ、伸びていたか、長めのステント留置してたらしいです。そのせいで、余計に症状出てるかも…。
ステント抜去まで、あと一週間あるなんて、辛い。
膀胱炎の時みたいに、ツンとする不快感がずっとつきまとっていて、表情も固くなりがちです。
尿管ステント抜去したら、すぐにこの症状は治まるのかしら。それとも、ステント抜去後も、何日か症状が残るのかしら。
術後、この症状のおかげで、動き回るのがしんどいなんて。予想外でした。