アラフォーナース、不妊を乗り越え癌になりました

アラフォーナース、不妊を乗り越え癌になりました

ART治療、慢性子宮内膜炎、子宮内膜症の治療に取り組み、胚移植13回目で第一子を迎えました。
アラフォー、ナースです。

久しぶりの投稿です。

近況の治療歴について書きます。


2023年12月に左乳癌が発覚。当初はステージ2bでした。

2024年4月に左乳房全摘手術。腋窩リンパ節への転移が多く、ステージ3Cに(腋窩リンパ節27個のうち25

個転移)。

2024年5月から10月にかけて、抗癌剤(AC4クール、ドセタキセル4クール)

2024年11月から12月にかけて、放射線2グレイ25回

2024年11月からタモキシフェン内服開始

2024年12月からベージニオ150mg1日2回開始


そして今回、

2026年5月巨大子宮筋腫に対し、子宮摘出手術。

MRIで18センチの子宮筋腫。

手術したところ、1.4Kgありました。

ロボット支援腹腔鏡手術、いわゆるダヴィンチを使った手術でした。

病理の結果、子宮の平滑筋腫で、悪性所見無しでした。


巨大子宮筋腫の手術時に、尿管ステントを留置。

尿管とは、膀胱と腎臓の間にある管です。手術中に、尿管を視認しやすくし、損傷を予防する目的で、ステント留置しました。ステントは、後日外来で抜去予定。


腹膜が突っ張って、膀胱刺激症状が出やすいと婦人科の先生に言われました。それに加えて、尿管ステントの影響による膀胱刺激症状も重なり、辛い。

尿管が引っ張られ、伸びていたか、長めのステント留置してたらしいです。そのせいで、余計に症状出てるかも…。



ステント抜去まで、あと一週間あるなんて、辛い。

膀胱炎の時みたいに、ツンとする不快感がずっとつきまとっていて、表情も固くなりがちです。


尿管ステント抜去したら、すぐにこの症状は治まるのかしら。それとも、ステント抜去後も、何日か症状が残るのかしら。


術後、この症状のおかげで、動き回るのがしんどいなんて。予想外でした。