凍結確認 ~2回目の採卵~ | アラフォーナース、不妊を乗り越え癌になりました

アラフォーナース、不妊を乗り越え癌になりました

ART治療、慢性子宮内膜炎、子宮内膜症の治療に取り組み、胚移植13回目で第一子を迎えました。
アラフォー、ナースです。

今日は、受診日。

採卵から1週間たちました。

心配されていたOHSSは、中等症ですが、安定しています。

 

採血採血結果採血

TP(トータル プロテイン)  6.0g/dl  左矢印6.0未満で重症OHSS

Alb(アルブミン)  3.8g/dl        左矢印3.5未満で重症OHSS

 

 血液学的に、OHSS重症と、中等症の境目だけど。

 セーフでした。

 セーフバンザイ

 

 

わかる人にはわかる。エコーエコーエコー診察エコーわかる人にはわかる。エコー

 卵巣の大きさは、9.6㎝ほど。

 

 4日前は、10㎝以上だったので、大きいながらも改善傾向なのかな。

 今回は、腹水が少なくて、ラッキーでした。

 

 卵巣が腹壁側にせり出てました。

 どうりで・・・

 尿が溜まると、痛かったわけです。

 卵巣が膀胱に圧迫されるポジションでした。

 トイレ ないぞう あせ

 

 

 

受精 凍結確認 受精

 そして、一番気になっていた事。

 凍結確認です。

  

 

 43個の卵胞を穿刺し、23個の卵子を回収

 ↓

 23個の卵子に対し、体外受精

 ↓

 17個正常受精

 (異常受精 4個、 未授精 0個、 未成熟 2個)

 ↓

 採卵後3日目に

 8細胞期胚 1個、 7細胞期胚 1個 を凍結

 ↓

 採卵後5日目に

 胚盤胞 14個  を凍結

 
  
 全部で、16個凍結。
 
 
 年齢もアラフォーですし、卵巣嚢腫の手術もしました。
 凍結数が少なくなる事は、覚悟していました。
 今回の結果は、とても有難いことです。
 
 病院 土下座 ありがと
 先生、看護師さん、培養士さん、ありがとうございました。
 
 
 実は今回の凍結。
 少々、懸念事項を含んでいました。
 焦る
 
 そのお話は、次回書きます。