前回の記事が自分で見ても大変読みづらく仕上がってしまってますが・・対戦記2回目です。
簡潔で要点を押さえたものを書けると良いのですが、難しいですね。
一戦目 敗北(21ターン)
相手:●フィールドロック+人間投擲機
自分:●●堕天使コントロール
初手は2枚のクリスタルと「漢方薬」、「刀狩り」などのデッキ回転要員に加え「堕天使」、「クローニング」。リドローを考えたが相手が『無色のクリスタル』を詠唱したのを見てこの手札でスタート。
対戦相手は第1ターンに『人間投擲機』、第2ターンに『葉巻型円盤』をプレイ。こちらは第1ターンは「黄金ジェット」配置のため動けず、第2ターンに『人間投擲機』をドローストックからの「呪術排除」で破壊、「堕天使」をリサイクルしてデッキを回す。どちらもミスで、後々響いて来ることとなる。
第4ターン相手は『猫足払いの罠』を詠唱、ここでようやく対戦相手のデッキ構成を理解する。さらに第5ターン相手は『防衛拠点』。これを「呪術排除」で破壊するが、『猫足払いの罠』が残っており、さらに「弐週目」も入っていないこのデッキではもう「呪術排除」は使えないのでこの時点でほぼ詰み。
以降4枚の「クローニング」と2枚の素出しで「堕天使」を6体場に出したが、全て『説得』または『猫化病G』で無力化されてしまう。対して相手の場には『防衛拠点』が3枚と『人間投擲機』が揃っており、コンボ完成で反撃の見込みも無く投了。
二戦目 敗北(11ターン)
相手:●アクアプレス
自分:●●●メガロハナアルキ
一度リドローし、「水のクリスタル」、「風炎鉱」に加え3枚のハナアルキに「呪文停止」の手札でスタート。
第1ターン「ヨウガンハナアルキ」、第2ターン「トビハナアルキ」を展開し、手札に残るクリーチャーは「メガロハナアルキ」だけとなり、3枚目のクリスタル待ちとなる。相手は第2ターン『オゴポゴ』のスタート。これが第3ターンにまたいでいたため、「呪文停止」で引き延ばす。
第3ターン相手は飛行付き「ヨウガンハナアルキ」に『霊魂逆流』、第4ターンに再びこちらが詠唱したのを『精神抹消』でカウンター。
第5ターン、「呪文停止」していた『オゴポゴ』が場に登場、さらに相手は200f前に『タキタロウ』を詠唱。急いでこのターン引いた「トビツキハナアルキ」を詠唱するが第6ターンにまたぎ、『精神抹消』ファストキャストで消されてしまう。身動きのとれないこちらは第6ターン『タキタロウ』を「呪文停止」で引き延ばして時間稼ぎ、場に出ていた能力無し「トビハナアルキ」は『オゴポゴ』と相打ちさせる。ディスカードは手札にあった「トビハナアルキ」。
第7ターン未だ大きな動きが取れずこちらは「ヨウガンハナアルキ」、相手は追加の『タキタロウ』を詠唱してターン終了。第8ターンようやく3枚目のクリスタルを引き、第8、9ターンと手札に腐っていた「メガロハナアルキ」2枚を連続して詠唱。しかし対戦相手は第8ターン『潜望鏡』、第9ターン『対抗呪文』で「メガロハナアルキ」を一枚カウンター。
さらに第8、9ターンには相手の場に『タキタロウ』2体が登場し、場は圧倒的不利になる。第10ターン最後の抵抗で『タキタロウ』1体を「霊魂逆流」でバウンスしつつ「ムカシハナアルキ」を召喚して2/3「ヨウガンハナアルキ」と「メガロハナアルキ」に先手を付け場を食い止めようとする。しかし「ヨウガンハナアルキ」が『霊魂逆流』でバウンスされ『潜望鏡』と『タキタロウ』にHPを削られ敗北。
対戦相手の方ありがとうございました。
5戦して頂いたので2回にわけて残り三戦は次回書こうと思います。
堕天使はもうちょっと除去、ランドスペル対策をすべきだったなと反省。ハナアルキは15枚クリスタルの方がいいのかも知れません。