超移動万歳。
クリスタルを自力で処分する手段があれば取りあえず「超移動」までポンポン並べれるのですが…やはりひでさんのように炎タッチが強力ですね。


Crystal - 14枚
1 無色のクリスタル
13 水のクリスタル
Summon - 12枚
4 水の壁
4 飛行亀
2 深海のゴーレム
2 水神の下僕
Sorcery - 14枚
3 対抗呪文
3 魔力加速
4 低速取得
4 超移動



序盤に飛行クリーチャーを出されてしまうとかなり苦戦しますので、「寄生開始」のような除去か、「積乱雲」を加えると良いと思います。

ドローが多めに入っているので、割と想定通りに「水の壁」や「水神の下僕」、「飛行亀」で時間を稼ぎつつ「超移動」まで到達出来ると思います。


序盤が「水の壁」だけでは攻められっぱなしで危ういことも多いのでそこが課題です。可哀想な「水熊」の出番でしょうか。

ひっそり更新。またしても停滞してます。なんという有言不実行・・。

バージョンアップで話題性のあるカードが追加されたので遅まきながらレビューです。


【096】タイムフリップ

MPは意外と軽く収まりましたが、属性拘束が強烈で、属性自体もまた微妙。光4つは楽に揃えられる数値ではないので、多属性で活きそうなこのカードは運用が難しそうです。ターボ再構築ならライブラリー一枚削り+一枚ドローのついた強化「スタン改」にもなりえますが、「完壊」を使う場合は「スタン改」の方が相性が良さそうです。詠唱が進まないのが長所でもあり短所でもありますね。HP5スイッチやターン開始時、終了時に発動するカードとも相性が良いようですが、除去などを削って入れる価値があるのかは微妙です。


【097】所得税

複数回発動する可能性のある無色の手札破壊。クリスタル破壊やバウンスとの相性も悪くないと思います。現状コントロールデッキはそれほど多くありませんが、どの属性でもコントロールに対抗できる優良カードだと思います。デッキに何枚も入れると無駄な動きが出てしまうのが残念なところです。 次回のバージョンアップで後方2枚を捨てるとのことなので、いらないカードばかり捨てられてしまう局面もあるかも知れません。


【098】ズワイガニ

光2つでこの性能では、「格闘僧」に遠く及ばないので単属性、多属性いずれのデッキでも採用はされにくいと思います。拘束1で潜水でも付けば「応報カウンター」入りビートダウンに出番がありそうですが・・


【099】タラバガニ

やはり拘束が強いので、構築では力不足、ドラフトでも扱いにくいクリーチャーとなってしまいそうです。詠唱時間が30fになったり任意で墓地に行けるようになったりして、軽減のタイミングをコントロール出来れば、面白いクリーチャーになりそう。「強制激怒」の出番でしょうか。


【100】もやし

瞬闇」のクリーチャー版。2ターン目に「幽霊兵招集」したり・・3ターン目に「邪神の儀式」を詠唱したり・・。後は・・「大戦鬼」のお供に?個人的には「幽霊兵招集」は序盤で撃つカードでは無かったりするのですが、ぶち切れスタートが切れればもたついている相手を倒せる速度はあるかも。1/1ですがブロッカーが出せるので、それなりにお買い得なクリーチャー。水に効くようでいて、後続のカードを打ち消されてしまうはずなので効果は薄いと思います。


【101】汚染されたもやし

こちらが闇主体なら相手にだけ「エターナルフォースブリザード」がかかるようなものですが、闇属性2つが必要なので立ち上がりが遅い上、そもそも元となるカードの活躍度が・・・なので、このカードもあまり活躍しなさそうです。



今回のカードはカード名的にも面白いカードが多いですね。

能力も面白いですが、カードパワーは少し控えめかな?



‘King Crab’でタラバガニなんですね。実際はヤドカリの仲間だそうですが、確かにカニの王様かも知れません。

Mtgにも同名のカードがあったりします。

○[凶暴化]
Sorcery
3(炎) / 150f
----------------
対象のクリーチャーは(+2 / -1)の修正を得る。



はい。今回は「実は強いんじゃないだろうか」と考えたこのカードについて考察してみたいと思います。

強制激怒」やバトルスペル版とも言える「アドレナリン増加」の陰に隠れて忘れられがちなカードですが、HP1までのクリーチャーを除去できると同時に、機能しない相手には自軍のクリーチャーをパンプアップする手段にもなり得ます。


◆凶暴化の良い点を(無理に)探してみる。

1、厄介な先手持ちクリーチャーが除去できる。

炎属性デッキの苦手とするクリーチャーに「音速猫」・「ツンデレ娘」・「口裂け女」などの先手持ちクリーチャーがいます。

先手持ちクリーチャーにはHP1というのが意外と多く、それらを序盤にたたき落とすことが出来ます。

でも一番厄介な「怪人マッド・ガッサー」には効きません。残念。


2、炎耐性、復活に対処可能である。

炎単属性デッキを組む時、どうしても「耐熱定規」を意識してしまいます。

凶暴化」はそんな「耐熱定規」がブロッカーに立った時でもたやすく葬り去ることが可能です。

ヨウガンハナアルキ」と共にばらまかれたハナアルキにも限界はありますが対処可能です。

さらに、「不死骨格」のようなHP1の復活スキル持ちクリーチャーにも対応することが出来ます。自己分裂前なら「クリッター」も除去可能です。


3、いざとなったら自軍のクリーチャーにかけて殴ればよい。

ターボ再構築やフィールドロックなどのデッキを相手にするさい、通常の対クリーチャー火力は完全に腐ってしまいます。

しかし「凶暴化」ならあたかも「猪の戦闘バギー」を追加で召喚したかの如く、2点ダメージの水増しが狙えるわけです。

ロックされてしまった「好戦的な鶏」などのクリーチャーを場から消すこともできます。



と、3MPながら非常にお買い得な呪文である・・かも知れません。

次に「3、いざとなったら自軍のクリーチャーにかけて殴ればよい」について考えてみます。



◆相性が良い(と思う)クリーチャー

無属性:メカファルコン

主な活躍の場はドラフトになりそうですが、4/1飛行は除去と飛行の薄い相手をあっという間にねじ伏せるだけの威力があります。


炎属性:猪の戦闘バギーフレイムキャッ突撃兵煮え立つプラナリア

猪の戦闘バギー」、「フレイムキャット」は少々死にやすくなってしまうのでビートダウン相手には躊躇してしまいますが、特にソーサリー除去に頼るようなコントロールに対してその力を発揮します。

フレイムキャット」は自身にかけるだけでなく、スキル「自爆」との合わせ技で相手のHP3クリーチャーを除去することが可能です。

突撃兵」、「煮え立つプラナリア」などの先手持ちクリーチャーはAtkが高いとより有利なので「凶暴化」との相性は非常に良いと言えます。


水属性:水熊潜水兵宿り貝・ニューネッシー、各種飛行持ちクリーチャー

水熊」に「凶暴化」をかけると3/2と攻撃的なサイズになり、「潜水兵」は4/2潜水能力持ちとなります。

潜水兵」に飛行がついていれば、4点クロックがあっさり完成します。

宿り貝・ニューネッシー」は死期を早めてしまうため微妙かも知れませんが、通常と同じダメージ量で1ターン早く「砂漠の前線基地」に空きが出来ます。


風属性:竜巻巨人風神の下僕コモド・ドラゴン

竜巻巨人」は先手がついている場合ですが、6/2先手・貫通とかなり威圧感のある頭でっかちになります。

飛行がついている「風神の下僕」との相性はいわずもがな、復活スキル持ちである「コモド・ドラゴン」、重いですが「無限のプラナリア」との相性も悪くないでしょう。


光属性:格闘僧白熊、各種飛行持ちクリーチャー

HP偏重な光のクリーチャーの打撃力アップに。特に「格闘僧」は4/2と「腐肉熊」並の大きさになります。

そして光には優秀な飛行持ちクリーチャーが数多くいますが、他のクリーチャーに比べて一手遅れる場合が多いです。

凶暴化」は出足が遅れがちな光の飛行部隊をサポートします。


闇属性:モンゴリアンデスワーム、ジャージーデビル、幽霊鮫

モンゴリアンデスワーム」はAtk=2のため悲しくもブロックして貰えないクリーチャーの代表格ですが、4/1となれば話も変わってくるでしょう。

パキケファロサウルスヘッドクラッシュ」や「紫鏡」が絡んでくると恐ろしいクリーチャーへと変貌します。

ジャージーデビル」はマイナス修正が厳しいですが、一体だけ召喚し殴るなら問題ないでしょう。

幽霊鮫」はうまくやれば5ターン目にAtk5の飛行が殴りかかります。

いずれの場合も「暗黒力」のことは忘れましょう。


多属性:フウセンハナアルキボウレイハナアルキ

フウセンハナアルキ」のスキル「自爆」は「凶暴化」との相性が良く、4点ダメージを飛ばすことが容易になります。

ボウレイハナアルキ」がいればクロック増強として使うことも出来ます。

怒り爆発」のことは忘れましょう。



以上で「凶暴化」考察は終了です。

結局ほとんどの点で「プラズマ射出」に遙かに劣るような気がしてきてしまいましたが・・タフネス修正が小さいからでしょうか。

ともあれ「凶暴化」を使って面白いデッキも組めそうなので色々遊んでみたいと思います。

一戦目 勝利(6ターン)

相手:象男

自分:飛行ウィニー

クリスタル3枚、「ジェットペンギン」「聖騎士」「ミステリーサークル」の手札でスタート。

第1ターンこちらはペンギン、相手は『胡散臭いビッグフット』を召喚。第2ターン相手は『竹林の加速機』を配置。カウンターホードと推測しつつ「ミステリーサークル」詠唱。

第3ターン「ミステリーサークル」が無事場に出現、こちらは「聖騎士」を召喚。相手はクリーチャーを召喚せず『低速取得』。第4ターン、相手が2体目のクリーチャーを召喚。意外なそのクリーチャーは『象男』。手札の「キャトル・ミューティレーション」を妨害を受けずに撃てるか考えながらこのターン引いた「空歩兵」を詠唱。

第5ターン、相手が『湖畔の滑走路』に加え『水風のクリスタル』リサイクルを使用しMPが1になったので『象男』に「キャトル・ミューティレーション」をかけ除去。「空歩兵」も無事召喚。

第6ターン、2体目の『象男』が召喚されるが、HPの少なかった対戦相手が投了。


二戦目 勝利(8ターン)

相手:コックローチ

自分:バーン再構築

一度引き直すとクリスタル2枚に「結晶の知識」、「再構築」を含む抜群の手札が配られる。

こちらは第1ターン「再構築」、相手は第2ターンにまたぎ『不死骨格』。

第2ターン、『不死骨格』に「衝撃波」をうち除去する。相手は「再構築」前に『茶羽コックローチ』・・・そして「再構築」が解決される。手札の内容はクリスタル2枚に「スタン改」「衝撃波」「図書館の掟」「結晶の知識」、と早くも連鎖が途切れる。相手の墓地には2枚の『黒コックローチ』・・。

第3ターン、『茶羽コックローチ』『黒コックローチ』×2が場に出現。こちらはなんとか「再構築Lite」をドローし詠唱、『黒コックローチ』一体に「プラズマ射出」、『茶羽コックローチ』に「衝撃波」を撃ち除去する。相手はこのターンさらに「不死骨格」を召喚。

第4ターン、相手は『掘り返し』さらに『呪詛円陣』。こちらは「図書館の掟」が全て手札に来てしまったので第5ターン発動するよう「再構築」、さらにその後発動するように「図書館の掟」を詠唱する。

第5ターン「スタン改」でコックローチの群れを凌ぐ。「再構築」からの手札はクリスタル2枚に「火炎弾」「風炎波」「スタン改」「プラズマ射出」と再び手詰まりの予感。相手は『茶羽コックローチ』を追加しつつ『呪詛円陣』2枚目を配置。ターン終了間際に「風炎波」を撃ち茶羽を2体除去、「プラズマ射出」で『黒コックローチ』を除去する。

第6ターン、ドローは再びの強運「再構築Lite」。これを詠唱しつつ『黒コックローチ』に「火炎弾」を撃ち、このターン攻撃は『不死骨格』からの1点ダメージで済む。相手は『茶羽コックローチ』でコックローチを復活させ、さらに3枚目の『呪詛円陣』を配置する。「再構築Lite」からは再び「再構築Lite」を引きそのまま詠唱する。

第7ターン、「スタン改」で凌ぎつつ「再構築Lite」からのドローは「再構築」。「再構築」を詠唱し、第8ターン「スタン改」で攻撃を凌ぎ、ギリギリでライブラリーアウトに持ち込む。


第三戦 敗北(14ターン)

相手:スライ

自分:風闇ビートダウン

二度引き直しても「風闇鉱」に「荒野の戦場」×2、「腐肉鶏」「音速猫」と少々危なげな手札。

第1ターンこちらは「荒野の戦場」を詠唱、相手は『火炎円陣』を詠唱。第2ターンドローストックから2枚目のクリスタルを引く。このターンは取りあえず「腐肉鶏」を召喚、相手は『怒り狂う上官』を召喚。既にHPは20対16とかなり痛い。

第3ターン「腐肉鶏」は『火炎円陣』で除去されてしまう。相手はさらに『フレイムキャット』を召喚してきたので「音速猫」を召喚。第4ターン「音速猫」も『火炎円陣』で除去されてしまい、攻撃が素通り。2体目の「音速猫」を召喚してターン終了。HPは既に8。

第5ターン、相手は『フレイムキャット』の自爆を起動、「音速猫」を除去、そして手札から『フレイムキャット』を追加。こちらは「緑の小人」「腐肉鶏」を召喚。『フレイムキャット』は「緑の小人」で相討ち。第6ターンには「腐肉鶏」と『怒り狂う上官』が相討ちするが、相手はさらに『怒り狂う上官』。これも今引き「緑の小人」と相討

第7ターンこちらは「タスマニアデビル」、相手は『赤国エージェント』。第8ターン「タスマニアデビル」が『火炎円陣』で除去されてしまい、「荒野の戦場」の効果で4/2になった『赤国エージェント』の攻撃が通り、HPは11対1に。ブロッカーとして「音速猫」を召喚しターン終了。

第8ターン相手の動きはなく、後がないこちらは「荒野の戦場」を配置してカードを引くことにする。第9ターン相手は『フレイムキャット』を召喚するがなんとかドローストックから「緑の小人」を召喚する。相手は自爆を起動し、こちらの「音速猫」を除去。『赤国エージェント』のアタックは「緑の小人」で相討ち。

第10ターン、こちらは「タスマニアデビル」をドローし召喚、相手からはなんと12ターン開始時に発動するように『直下型流星群』。これが決め手となり、第11ターン7/4「タスマニアデビル」のアタックでHPを4まで削ったが『直下型流星群』からのリカバリーが出来ず、素早く回復した相手の第14ターン『猪の戦闘バギー』の攻撃で敗北。


対戦相手の方、ありがとうございました。

今日も無駄に長い対戦記になってしまいました。









昨日の対戦から引き続き2戦です。


三戦目 勝利(6ターン)

相手:光闇大型

自分:猫ステロイド

初手は炎のでないクリスタル3枚に「燃えさかる子猫」、「音速猫」、「静かなるクーガー」と初動が遅いものの、予告が「風炎鉱」だったためこのままスタート。

相手は第1・2ターンと『ネバダ砂漠の石』を配置する。こちらは第2ターン「音速猫」、第3ターンエンドに「フレイムキャット」と展開する。

第4ターン場に出た「フレイムキャット」にいきなり『説得』が飛んでくる。急いで攻める必要が出てきたので第5ターン前半に場に出るよう「静かなるクーガー」を詠唱。

第5ターン、こちらは「静かなるクーガー」直前に「猫期」を撃ち、バトルスペルを封じて攻める作戦に出る。一方相手は『クローニング』で墓地から『首無しプラナリア』を釣り上げようとする。ここで「猫期」発動前に「フレイムキャット」が『説得』されるので、1MP残していた相手は「音速猫」もまとめて除去できてしまうことに気付く。しかし、相手も忘れていたのか、「音速猫」は除去されずそのままAtk4先手の猫が2体出来上がり、第6ターン相手が投了。


四戦目 勝利(6ターン)

相手:アクアプレス

自分:ハナアルキステロイド

クリスタル2枚にハナアルキ3枚となかなか良いカードを含む手札でスタート。

第1ターンエンドに「ムカシハナアルキ」、第2ターン「トビツキハナアルキ」と展開。相手は『無色のクリスタル』から第2ターン『潜望鏡』。いきなりクロックがストップしそうな予感。

第3ターン、相手がターン開始後すぐに『水神の下僕』を詠唱したので「トビツキハナアルキ」を召喚。相手が『潜望鏡』でアタックしてきたので全軍カウンターアタック・・が、「トビツキハナアルキ」が場に出る前に攻撃してしまったので2点ロスする。

第4ターン、相手が『タキタロウ』を詠唱、こちらは「ムカシハナアルキ」を召喚しとりあえずクロックを確保する。相手はこちらの攻撃を全て通してカウンターアタック。こちらは能力なし「ムカシハナアルキ」で何故か『潜望鏡』をチャンプブロック。相手のHPは6、こちらは14。

第5ターン、こちらは「突撃奨励」・「ソウゲンハナアルキ」を詠唱。相手は『飛行亀』を召喚し、5/5『タキタロウ』と合わせてブロッカーを用意する。こちらの攻撃は3/1「ムカシハナアルキ」と4/2「トビツキハナアルキ」がチャンプブロックされ、相手のHPは3。

第6ターン場には2体のブロッカーで攻撃が通らない上、「突撃奨励」も『対抗呪文』でカウンターされてしまう。こちらはカウンターに慌てて「溶岩巨人」を詠唱し5MPを使い切ってしまい、膠着状態か・・と思われたが手札にある「火炎放射」を見ていたからか対戦相手が投了。



対戦相手の方、ありがとうございました。

またまたミスが多発・・バトルスペルの為にMPを残しておくのは基本ですね。

ログをじっくり見ると果たしてこのまま粘られたら勝てていたのだろうか、と反省する試合も多いです。

前回から間がかなり開いてしまいましたが、今日対戦して頂いた分からの対戦記です。


一戦目 引き分け(12ターン)

相手:スーサイドブラック

自分:ホード

二回引き直し、クリスタル2枚に「ヴァルキリー」2枚、「ノコギリクワガタ」の手札でスタート。

相手は第1ターンに『口裂け女』を詠唱し、第2ターンには『不死骨格』を召喚してくる。こちらは第3ターンまでクリーチャーを場に出すのを控え、第4ターンにまたぐように「ヴァルキリー」を召喚する。相手の『口裂け女』は場に出てすぐ墓地へ。

第4ターン相手は『小鬼』、こちらは追加で2体目の「ヴァルキリー」を召喚する。第5ターン相手が『小鬼』でアタックしてきたので「ノコギリクワガタ」・「ヴァルキリー」で複数ブロックしたところ、『紫鏡』で2体まとめて相討ちにされてしまう。

第6ターン相手は『幽霊鮫』を召喚、こちらは8MPを使い「竹林の加速機」上に「ヴァルキリー」を召喚。続く第7ターンその先手付き「ヴァルキリー」で殴りに行ったところ相手の対応は『不死骨格』・『幽霊鮫』に2体ブロックだったので「超進化」で鮫を倒す。相手はこのターンに『幽霊兵招集』を詠唱し、こちらの地上クロックがこれ以上刻めなくなる。

第8ターン、「風神の下僕」を詠唱、空中から攻めることにする。相手は『不死骨格』を追加しさらに地上の守りが固まる。第9ターン相手は『幽霊鮫』を召喚し、空中クロックも回らなくなってしまう。しかしここで何故か地上の「ヴァルキリー」に「筋力増強剤」を使ってしまう。これが響き攻めることが非常に難しくなってしまう。

第10ターン、相手は『飛行鮫』でクロックを回してきたので「風神の下僕」でカウンターアタック。バトルスペルを先ほど使ってしまったのが悔やまれる。「竜巻巨人」を地上のブロッカーに呼ぶがこれは『紫鏡』で突破される。

第11ターン、相手は追加の『幽霊鮫』。「風神の下僕」の攻撃が辛くも通り、相手のHPは4、しかしこちらもHPは既に5。このままでは地上クロックが回らず敗北するので「竜巻巨人」を追加。

第12ターン、総攻撃に「筋力増強剤」をのせ、相手のHPは0に。そしてこちらも「「幽霊兵」×2のアタックでHPを0にされ引き分け。


二戦目 勝利(10ターン)

相手:突撃スライ

自分:リアニメイト

「死体発掘」と「煮え立つプラナリア」を抱えた手札でスタート。

セオリー通りにプラナリアを捨て、第3ターン「死体発掘」で釣り上げる。相手の場には第2ターンに登場した『猪の戦闘バギー』がいたのみで、「煮え立つプラナリア」の能力で墓地へ。しかし相手は第3ターン『突撃奨励』を詠唱する。

怪訝に思っていると相手は第4ターン『フレイムキャット』、第5ターン『怒り狂う上官』+『猪の戦闘バギー』と怒濤の展開。このままでは競り負けてしまう。

こちらは第5ターンにまたぐよう「違法融資機」、第5ターン55f頃に「死体発掘」を詠唱する。『猪の戦闘バギー』の攻撃はプラナリアでブロック。追撃で5点ダメージを受けHPは8になってしまう。

第6ターン、「死体発掘」が解決されてこちらの場には「違法融資機」で墓地に捨てられた「キングハナアルキ」、相手の場には『猪の戦闘バギー』が登場する。

こちらはクリーチャー数で負けていたが、相手が『怒り狂う上官』を巻き込みつつ「煮え立つプラナリア」に『光速Vレーザー』で2点ダメージ、さらに『フレイムキャット』の自爆の合わせ技で「煮え立つプラナリア」を除去してくる。これでクリーチャー数は1対1に。

第7・8ターン相手からはクリーチャーの召喚が無く、こちらもクリスタルばかり引き動けない。

第9ターン相手は『猪の戦闘バギー』を追加するが、こちらはドローした「首無しプラナリア」を召喚。ぎりぎりまで引っ張る予定だったのだろうか、『劣化マグネシウム弾』がこぼれ落ちる・・

このターン『バギー』の連続アタックでHPを2まで削られていたので、「首無しプラナリア」が引けていなければ敗北していただろう。クロックが止まりHPが1になった相手が第10ターン投了。



対戦相手の方、ありがとうございました。

ホードを使うとかなりミスが目立ってしまってますね。これは一体どうしたものだろう・・・

久しぶりに伍長と調整戦。

伍長の1ターン目は・・



赤単伍長


( °д°)炎つぶて三枚・・・



赤単伍長2



\(^o^)/1ターン目からHP13


この後順調に「猪の戦闘バギー」、「溶岩巨人」、「メルトダウン」と続き敗北しました。

伍長強いです。
しばらくポカーンとしていて本体のスクリーンショットが撮れなくて残念です。




うむ・・・朝から何やってるんでしょう(笑 駄文と呼ぶにふさわしい内容ですね。

それでは、今日も良い一日でありますように。

今回はカーレンコントロールです。

Ver1.97現在見かけることが少ないデッキタイプですが、UA以前から存在するコントロールデッキで、「カーレンの見えざる靴」と「説得」、さらにUAから「防衛拠点」とのシナジーが強力です。

クリスタル配分を始め、穴が目立つ部分も大きいデッキですが使っていて面白いので紹介してみようと思います。



Crystal - 14枚
4 無色のクリスタル
4 光水のクリスタル
1 水のクリスタル
1 光のクリスタル
4 光水鉱
Sorcery - 20枚
4 対抗呪文
1 呪文加速
4 漢方薬
4 説得
2 精神抹消
1 多段呪詛排除
4 呪文回収
LandSpell - 6枚
4 カーレンの見えざる靴
2 防衛拠点




★コントロール手段+勝ち手段:「カーレンの見えざる靴」+「説得」、2種類のカウンター

「カーレンの見えざる靴」と「説得」のコンボは恐らく、最も有名なコンボの一つでしょう。

除去+クリーチャー奪取のアドバンテージが非常に大きく、一度決めれば相手にプレッシャーをかけることが出来るので時間稼ぎにもなり得ます。

「弐週目」などライブラリー修復が搭載されていないこのデッキではメインの勝ち手段でもあります。

カウンター:強化により融通の利くようになった「精神抹消」ですが、そのままでも3MPで強力クリーチャーをカウンターできる場合が多く、「呪文加速」・「多段呪詛排除」などのお守りを外すなら枚数を増やしても良いかも知れません。

「対抗呪文」は万能カウンターとして活躍します。ランドスペルが強力な今、ランドスペル破壊が飛んでくることもあるためそれに対する保険としても。


★もう一つの勝ち手段:「カーレンの見えざる靴」+「防衛拠点

構造的に分が悪いですがクリーチャーを出さない相手に対しては「防衛拠点」から無限生成される「警備兵」がフィニッシャーとなります。

「防衛拠点」は「説得」やカウンターの引きが悪いときには相手の攻撃を凌ぐ壁にもなります。

ターボ再構築にはいくらなんでも追いつきませんので、「弐週目」投入が良いと思います。


★安定性を高めるパーツ:「呪文回収

DDで追加された墓地から「説得」や「対抗呪文」を回収できるこの呪文は非常に強力で、しかも3MP150fと小回りが利きます。

フィールドロックに比べるとキーカードの少なさが目立ってしまうこのデッキですが、このカードのおかげで「説得」を一枚でも引けばそれなりに立ち回れるようになります。

他のカードと併用すると手数を稼げるのでカーレンデッキとの相性は抜群です。


◆クリスタル

私は特にクリスタル配分が下手なのでクリスタルに関してはスルーが多いのですが、今回はクリスタル配分にもちょっと触れようかと思います。

(ABCD雑記様に「無色のクリスタル」を使用した光単カーレンデッキが紹介されています。

「無色のクリスタル」に関しては上記ブログ様の記事を参考に投入してみました。)

・初手から「カーレンの見えざる靴」と併用して出せる。

・デッキの回転が悪いとき急いで「防衛拠点」を場に出す。

・「呪文回収」「精神抹消」「漢方薬」などを同一ターンに複数回使う。

これを目的に「無色のクリスタル」を4枚投入しています。

またコントロールはもともと遅いデッキですのでさらに遅くなってしまう「光水の原石」を避け、後半無駄にならない「光水のクリスタル」を4枚投入しています。

水属性2つを集めるのに苦労する場合もありますが、大抵の場合光属性1つがあればデッキは回ります。



★弱点・調整課題

明らかに分が悪い相手はバーン、ターボ再構築、カウンターホード、アクアプレスなど除去が無駄、またはカウンターされてしまうデッキです。

ホード・スライに関しては引き次第でしょうか・・「生命変換」が必要になってくるかも知れません。

カウンターと「弐週目」を追加で投入すべきか悩みどころです。

対戦ログが溜まったら2~3戦ずつ書いていこうと思います。



一戦目 敗北(16ターン)

相手:アクアプレス

自分:アクアプレス

クリスタル2枚に「寄生開始」、「対抗呪文」、「オゴポゴ」、「飛行亀」、「タキタロウ」の手札でスタート。

相手の初動は第2ターン。ターン終了間際に『ステルスの騎士』、次いで第3ターンも『ステルスの騎士』。こちらは第2ターン「オゴポゴ」を詠唱し、第3ターン『ステルスの騎士』に「対抗呪文」。

第4ターンこちらは「水神の下僕」を召喚、相手は『ステルスの騎士』を追加。ここから手札に重呪文が腐り始める。第5ターン相手から飛んできた呪文は『霊魂逆流Ⅱ』。これを第6ターンに引いてきた「対抗呪文」でカウンターするが、相手は第6ターン本命の『ステルスの天女』。完全に釣られた形になってしまう。

第7ターンこちらは7MP目が集まらず、「オゴポゴ」を追加で召喚、対して相手は『飛行亀』。これで空中6点クロックとかなりのピンチ。第8ターン『飛行亀』に「寄生開始」、相手が詠唱した『ステルスの天女』に「精神抹消」。殴られつつ7MP目を待つ。

第9ターンドローは「オゴポゴ」。これを追加で召喚するが、このターン『ステルスの騎士』のアタックをブロックした「オゴポゴ」が『粘液射出』でやられてしまい、ボードの差は依然として埋まらない。

第10ターン、念願の7MP目は「無色のクリスタル」。このターンは7MP出せないので「オゴポゴ」を召喚。第11ターン「飛行亀」をようやく詠唱するが『対抗呪文』でカウンターされてしまう。すでにHPは残り3。

第12ターン、相手の『飛行亀』はようやくいなくなり、ドローは「水神の下僕」。『ステルスの天女』を食い止めるべく召喚する。第13ターン相手は動かず、こちらは「タキタロウ」を詠唱。残りHPは1。

第14ターン相手の『ステルスの天女』がアタック。これを「水神の下僕」で2体ブロックするものの、『粘液射出』を使われてしまいこちらの下僕が無駄死にとなってしまう。これで勝負はほぼ確定し、第15ターンには「タキタロウ」もカウンターされ、第16ターン『ステルスの天女』がクロックを回しきり敗北。


二戦目 敗北(6ターン)

相手:ホード

自分:アクアプレス

初戦とは少し構成の違うアクアプレスで勝負。クリスタル4枚に「オゴポゴ」、「タキタロウ」の手札でスタート。

こちらは「無色のクリスタル」から第2ターン「オゴポゴ」を召喚。相手は『竹林の加速機』上に『カブトムシ』。

第3ターン6MPが手札に無く、「低速取得」。対して相手は『コーカサスオオカブト』とMPカーブに沿った展開。先手付き『カブトムシ』の攻撃は「オゴポゴ」でブロックすると落ちたカードは『胡散臭いビッグフット』。あまり有り難くない。

第4ターン「タキタロウ」を詠唱する。相手は総攻撃+『カブトムシ』に『筋力増強剤』を乗せ4/4にしてくる。かなりどうしようもない状況。第5ターン手札には「飛行亀」があったのだが、何故か「オゴポゴ」を詠唱してしまう。相手はターンエンドにきっちり『竜巻巨人』。

第6ターン『竜巻巨人』に『超進化』が乗り、総攻撃でHPを0にされ敗北。


三戦目 引き分け(10ターン)

相手:ハナアルキ

自分:フィッシュ

クリスタルが1枚に「宿り貝」、「オゴポゴ」、「水神の下僕」、「湖畔の滑走路」、「呪文停止」とMP不足だがリドローでの悪化をおそれこのままスタート。

こちらは第1ターン「宿り貝」を召喚。相手は第2ターンが初動で『ボウレイハナアルキ』。これは「呪文停止」で引き延ばす。第3ターン2枚目のクリスタルを引き、「オゴポゴ」を召喚。相手は『虹色のクリスタル』から出た属性値で『トビツキハナアルキ』。

第4ターン相手は『ボウレイハナアルキ』、こちらは追加の「オゴポゴ」。前のターン場に出した「オゴポゴ」は『トビツキハナアルキ』と相討ちし、相手のディスカードは『キンニクハナアルキ』。

第5ターン、「呪文停止」していた『ボウレイハナアルキ』も登場、アンブロッカブルのハナアルキが一体出現する。「オゴポゴ」でのアタックは能力無し『ボウレイハナアルキ』にブロックされ、相手の手札からは『キングハナアルキ』がこぼれ落ちる。このターン、こちらは「水神の下僕」を召喚し、相手は『ゴコウハナアルキ』。

第6ターンこちらは「湖畔の滑走路」を置いて「宿り貝」を召喚、相手は『キンニクハナアルキ』を召喚し3/3が2体出来上がる。クリーチャーは2対3で相手が有利。

第7ターン、こちらは「オゴポゴ」を召喚、相手は『トウメイハナアルキ』を召喚。相手が3/3ハナアルキ2体でアタックしてきたので『ゴコウハナアルキ』は「宿り貝」と相討ちさせる。

第8ターン、こちらは「オゴポゴ」、「宿り貝」を「湖畔の滑走路」上に召喚する。相手の総攻撃は2/2『トウメイハナアルキ』『キンニクハナアルキ』を「水神の下僕」、「オゴポゴ」と相討ちさせる。3/3でアンブロッカブルかつアンタッチャブルの『ボウレイハナアルキ』はもはや処理が不可能なのでノーガードで殴られる。

クリーチャー数では勝っていたが第9ターン『トビツキハナアルキ』が出現、こちらは「水神の下僕」を召喚。これにより5/3アンブロッカブルが登場し、HP7でぎりぎり1で耐えきれると予想していたこちらのHPも足りなくなり、第10ターン両者HPが0になり引き分け。



対戦相手の方、ありがとうございました。

(デッキ組みの段階で)丁寧に調整したはずの水デッキはほぼ完封。

水は奥が深いですね・・技量不足を実感しました。

前回に引き続き、5連戦の残り3戦です。



三戦目 勝利(8ターン)

相手:風闇ビートダウン

自分:ランドスペルバーン

一度事故気味で引き直し、手札はクリスタル4枚に「因果応報」、「炎の壁」。かなり不安な手札だがこのままスタート。

相手は第1、2ターンと連続して『宝石収集人』。こちらは第2ターンに2枚目の「炎の壁」を引き、第2・3ターン続けて召喚し『宝石収集人』を食い止める。相手の第3ターンは『荒野の戦場』。Lazy氏が紹介されていた恐竜デッキに近い構成のようだ。

第4ターンには『腐肉鶏』が2体詠唱され4点クロックが生成されるが、こちらの手札には「エネルギー変換機」が2枚あり、第4・5ターンと2枚場に出し、第5ターンには7MP揃っていたため呪詛暴走を発動、『腐肉鶏』には1ターン殴られるだけにとどまる。

相手は第5ターン『呪詛円陣』×2でドローするが、クリスタルからのダメージで相手の方がHPが少ない。第6ターン場にクリーチャーのいない相手は『宝石収集人』、こちらは「猛火の化身」を召喚。

第7ターン相手は『腐肉鶏』を召喚するが「防衛線」を引いていたこちらは再び呪詛暴走で除去する。さらに「ミステリーサークル」を詠唱し、残りHPが6になった対戦相手が第8ターン投了。


四戦目 勝利(10ターン)

相手:ランドスペルバーン

自分:ハナアルキ

手札に3MPハナアルキがないが「トビツキハナアルキ」、「キンニクハナアルキ」など4MPからの展開が充実した手札だったのでこのままスタート。

相手は第2ターン『光の壁』のスタート。こちらは第2ターン「ムカシハナアルキ」を引いたのでとりあえず先に召喚。さらに第3・4ターン2枚続けて「キンニクハナアルキ」、さらに第5ターン「トビツキハナアルキ」。しかし対戦相手も『防衛線』、『埋もれた聖域』でドローを重ね復活付き『葉巻型円盤』を場に出し、これだけ展開していても攻めあぐねる状況。

第6ターン「ヨウガンハナアルキ」を詠唱すると相手は『エネルギー変換機』。ぎりぎりでハナアルキ4体に炎耐性を付け一斉除去からは逃れる。

第7ターン相手はさらに『葉巻型円盤』、こちらは「トビツキハナアルキ」。第8ターンには相手が3枚目の『防衛線』、さらに『付喪神』。そして相手は『埋もれた聖域』を弾に呪詛暴走を発動させ、炎耐性のない「ヨウガンハナアルキ」と「トビツキハナアルキ」が除去されてしまう。

押し切れなくなる可能性が出てきたので攻めることにする。第9ターン頭に「猛火の化身」を召喚し攻撃。1撃目は復活付き『葉巻型円盤』にブロックされるが、2撃目が通る。さらに4体のハナアルキで一斉攻撃。光属性の「キンニクハナアルキ」×2はブロックで殺されてしまうが5/3となった「ムカシハナアルキ」、4/2「トビツキハナアルキ」が通り、相手のHPを1に追い詰める。

クリーチャーが3対3で迎えた第10ターン、ドローは幸運にも「焼却」。さらにこちらにとっては運良く前列に召喚されていた『付喪神』を「焼却」で突破し、最後の一撃を通して紙一重で勝利。


五戦目 勝利(6ターン)

相手:光炎ビートダウン

自分:全生完壊再構築

初手がかなり良く、第1ターン「結晶の知識」から「再構築」のこの上ないスタート。

相手は第1ターン『砂漠の前線基地』、第2ターン再構築後の手札から第3ターンにまたぐ『赤国エージェント』。ドローストックを残しているため1/2でさほど脅威ではない。こちらは第2ターンのドローから「再構築Lite」、さらに再構築後に「漢方薬」と好調。

第3ターン「再構築Lite」を2枚詠唱。解決後は手札にさらに「再構築」が2枚揃う。対戦相手はこのターン『赤国エージェント』に『アドレナリン増加』を乗せてくる。

第4ターンMPブーストのため「魔力加速」と「漢方薬」を詠唱、相手からは『猛火の化身』をねじこまれHP13。第5ターン12MP集まったこちらは「スタン改」で攻撃を凌ぎ、さらに「全生完壊」でクリーチャーを一斉除去する。余った3MPで「図書館の掟」をプレイしライブラリー補充。

第6ターン「再構築」を2枚プレイ、相手のライブラリーが射程距離に入る。第5・6ターンアクティブインしてきた『赤国エージェント』にHPを削られるがバトルスペルによる上乗せもなく、無事「再構築」×2が発動し勝利。