五日前の対戦を堂々と文字に起こします。今回は、前の記事で紹介したデッキを使って対戦しています。
デッキ載せる→対戦記のサイクルが出来たら理想かなと思っています。問題は1サイクルに10日くらいかけてしまっていることですが。
ところでこれって自分で下手な文章で文字に起こすよりリプレイすると速いですねうわなにをするごめんなさい
一戦目 敗北(12ターン)
相手:●●●全生拠点コントロール
自分:●メガムーヴ
予告を含めると通常のクリスタル2枚に「無色のクリスタル」「魔力加速」「水の壁」「飛行亀」「超移動」の手札でスタート。
第1ターン、こちらは無色クリ、相手は光クリスタルから『減速技術』を置いて終了。
第2ターン、こちらは「魔力加速」を詠唱。ドローストックは「飛行亀」。相手は『無色のクリスタル』を置いて『カーレンの見えざる靴』を配置。「超移動」は効くのか・・?
第3ターン、ドローはこの状況では神カードの「ステルスの天女」。すぐさま召喚。すると相手は『風炎のクリスタル』を配置し、さらにもう1枚『風炎のクリスタル』をリサイクルする。
第4ターン、相手は光のクリスタルを追加し、(風炎光光)と7MPを揃える。『全生完壊』は撃たずに『防衛拠点』。それを見たこちらは何故か「水の壁」。
次の第5ターン、相手は当然『全生完壊』。こちらは属性値が2のままでカウンター出来ず、そのまま通ってしまう。このときこちらは「超移動」×2に「飛行亀」×2、「対抗呪文」と完全にカードが手札で腐った状態。
相手は第6ターンにも『防衛拠点』を追加し警備兵量産体制、完全に相手ペース。
そのままちくちくと『警備兵』に殴られ続け、第8ターンにようやく(水水水)を揃え第8・9ターンと「飛行亀」×2を召喚する。
しかし、相手から飛んできた『説得』をカウンターするもその後の『全生完壊』が通ってしまい、そのまま『防衛拠点』からの警備兵に殴られ敗北。
二戦目 勝利(17ターン)
相手:●ターボメテオ
自分:●ターボメテオ
クリスタル2枚に「プラズマ射出」「火炎弾」「魔力加速」「溶岩巨人」となかなかの手札でスタート。
こちらは第1・2ターンとも動き無し、相手は炎クリスタルから第2ターンへ跨ぐよう『魔力幇助』、第2ターン『魔力加速』。
こちらはドローストックを引いて「火炎弾」をディスカード。ドローは「炎のクリスタル」でカードの捨て損。
第3ターン、こちらも遅れて「魔力加速」、相手も2枚目の『魔力加速』。第4ターン、こちらが「煮え立つプラナリア」を召喚したのに対して相手は早くも『巨大戦車 大和』を召喚。「火炎弾」ディスカードが悔やまれる。
第5ターン、ドローは幸運にも「焼却」。アタックしてきた大和をブロック+「焼却」で撃退。すると相手は第6ターンに跨ぐよう『煮え立つプラナリア』を詠唱。
第6ターン、『煮え立つプラナリア』と『車爆弾』でこちらのプラナリアが除去されてしまう。相手は水タッチのようで『車爆弾』を『呪文加速』するおまけつき。
こちらは「溶岩巨人」を召喚、さらにターンを跨ぐ「プラズマ射出」と第7ターン「火炎弾」で相手のプラナリアを除去する。
すると第7ターン相手は『弐週目』で墓地を回収した上で『直下型流星群』をファストキャスト、場は初期状態に戻る。
第8ターン相手の場には『炎水のクリスタル』1枚。こちらは「爆炎のゴーレム」を詠唱。第9ターンゴーレムから得た属性値で「溶岩巨人」を召喚。
このまま押せるかと思ったが相手も第10ターン『巨大戦車 大和』を召喚、再びのピンチ。さらに第11ターン『車爆弾』で「溶岩巨人」が除去されてしまう。このままでは大和がどうにもならないので温存するつもりだった2体目の「爆炎のゴーレム」を詠唱。
第12ターン、ドローは「炎のクリスタル」。「爆炎のゴーレム」は必要なかったと悔やみつつ「直下型流星群」をいちかばちかでファストキャスト。
第13ターン、「爆炎のゴーレム」を詠唱。相手は『炎のクリスタル』が1枚場に出ていて10MPが集まっていたが『大和』は手札になかったようで第15ターンHPを2まで追い込んだところで『直下型流星群』ファストキャスト。こちらはその少し前に「煮え立つプラナリア」を詠唱。リセットを予期したものではなかったのだが、これがリセットを跨いでくれたため、第17ターンプラナリアの攻撃で勝利。
三戦目 勝利(9ターン)
相手:●ホード
自分:●ターボ天罰
クリスタル3枚に「イースター島の巨像」×2、「因果応報」、予告が「キャトル・ミューティレーション」の手札でスタート。
相手は第1ターン『竹林の加速機』、第2ターンに『ノコギリクワガタ』を展開。こちらは「イースター島の巨像」を詠唱しつつクワガタに「キャトル・ミューティレーション」。
第3ターン相手は『音速猫』を召喚、こちらは「漢方薬」でドローしてターン終了。第4ターン「魔力加速」を引き、巨像の召喚に何とか間に合う。相手は『音速猫』に『緊急進化』を乗せ、残りのMPで『竹林の加速機』。こちらは2枚目の巨像を詠唱しターン終了。
第5ターン、相手は『竜巻巨人』を召喚。こちらは巨像が場に出るため動けない。HPは14で相手とは10点差。
第6ターン、相手は『緑の小人』『宝石収集人』を展開してくる。さらに『音速猫』でアタックしてきたため巨像でブロック、『竜巻巨人』は「因果応報」で除去。
第7ターン、2体目の「イースター島の巨像」が場に登場。『緑の小人』は飛行クリーチャーの囮の可能性もあり迷ったがバトルスペルが怖いので「因果応報」で除去。相手はやはりターン終了時に『ノコギリクワガタ』。
第8ターン、手札がクリスタルで埋まってしまったため全軍突撃で相手のHPを9に。一方相手は『宝石収集人』に『緊急進化』を乗せ、こちらのHPも8まで追い込まれる。
しかし幸い第8・9ターンとも相手にクリーチャーの追加がなく、第9ターン今引きの「天罰光臨」をファストキャストして巨像×2の攻撃で勝利。
対戦相手の方、ありがとうございました。
結構属性揃いますとか偉そうなこと書いておいて超移動が撃てないという・・まだまだですね。
どうもギリギリのところで神引きに助けられてる感が強いのでドローサポートを見直してみようかと思った対戦でした。