ここのリンクを整理したところで無能な兵士から後手が取れたくらいの影響しかないはずですが

RAID5さんの「ABCD Life」、YASUSHIさんの「ABCDとかの話」、フォーゼさんの「名も無き研究室」、陣内さんの「I’m alive」K_Nineさんの「胡散臭い絵」を追加させて頂きました。

リンクの許可は頂いていないので問題ある方はご一報お願いいたします。


最近よく言われている「修正を元に戻す」話ですが、

個人的にはほとんどのカードについてロールバックに賛成だったりします。


深い理由はないのですが、その方が色んなデッキが組めて楽しそうだという思いと、白黒とか灼熱とかそんなにやばかったっけという思いがあります。


なんという説得力のない意見・・・

FTT11thは3/1日が締め切りだったのですね。3/7日と見間違えておりました。ひどい勘違い・・


3/1日はペットが我が家に来たので一日中いぢくってました。




orz   大会参加者の皆様の健闘をお祈りします。

zeroheavenさんが集計されているアンケートに回答してみました。


1.そもそもあなたはこの修正(戦闘不可時間150f化)に賛成ですか反対ですか?


賛成です。

2ーA詠唱時間修正した方がよいカードをあげてください。(詠唱時間限定 クリーチャーのスキル ファストキャストなどのぞく)
  修正してほしいけど具体的な時間までは思いつかん、と言う方は時間無しでおk、思いつくかたは出してください。
また、その修正はネガティブなものですか?ポジティブなものですか?
  (集計時間短縮のためできるだけ光→炎→水→闇→風の順でお願いします。)


ポジティブ=赤、ネガティブ=青でお願いします。


・光

キャトル・ミューティレーション→100f

付喪神→500f

3mの宇宙人→50f

光輝巨人→1000f


・炎

花壇の鎚→300f

プラズマ射出→100f

火炎弾→100f

無謀な格闘家→50f

灼熱波動→500f


・水

霊魂逆流→50f

霊魂逆流Ⅱ→500f

霊魂逆流Ⅲ→500f

クリッター→700f

ニューネッシー→800f

水神の下僕→700f

オゴポゴ→700f

飛行亀→500f

低速取得→200f

呪文遮断→100f

寄生開始→50f


・闇

茶羽コックローチ→300f

黒コックローチ→300f

吸魂術→100f

黒騎士→300f

衰弱→100f

放射能汚染→300f

即死→100f


・風

風神の下僕→700f


2-B詠唱時間修正した方がよいカードをあげてください。(クリーチャー LandSpell のスキル ファストキャスト等限定)
   また、その修正はネガティブなものですか?ポジティブなものですか?
  (集計時間短縮のためできるだけ光→炎→水→闇→風の順でお願いします。)


・炎

継承を0fに。

主砲発射を0fに。

帰還を0fに。


・闇

復活を0fに。


・風

探索を0fに。


3この修正で一番影響でそうなカード 全生破壊 クローニング 猫期 コックローチ 呪文回収 対抗呪文について
 時間修正希望派?否定派? 修正希望派のかたは具体的な時間を また、何か意見がありましたらここでお願いします。


・全生完壊→これ以外にまともな全体除去がないので今後追加されるなら200f以降に修正。

・クローニング→100fで問題ないかと。

・猫期→むしろ100fであって欲しいです。

・呪文回収→現状維持?200fくらいにはなってもいいですね。

・対抗呪文→一応は基準であって欲しいので後釜が出るまではそのままで。

4この修正によって影響が出そうなデッキタイプがあれば またそれに対する救済or修正措置など考えがありましたらどうぞ


・リアニメイト

わーい。

・猫デッキ

わー(ry

・光ビートダウン

わ(ry

・全生完壊

除去耐性(クリーチャーの性能だけでなく、墓地誘発などアドバンテージ面で)

全生完壊自体の弱体化。

・コックローチ

ゴキブリを300fに。


5 150f化した場合出てきて欲しい詠唱時間は以下のどれですか? 複数回答可
 10f 20f 30f 40f 50f 60 70f 80f 90f 100f 110f 120f 130f 140f 150f それ以外


50fと100fですね。

次からは時間修正とは直接関係ないABCDの質問になります

6 一番強化して欲しい色は?

属性間で争うものでは無いと思いますが強いて言うなら光と闇です。

7追加カードは何枚くらい欲しいですか?


贅沢を言えるなら何枚でも・・

8私的に、こいつは修正したほうがいいぜというカード また、その理由(時間修正とは関係無しで お一人様一枚でお願いします)


・メガロハナアルキ

周りが弱くなっているからではありますが速さと除去されにくさが飛び抜けてきたので、光闇の除去を強化したりしないのであればステータスアップは無くしちゃってもOKかと。

9本スレ443より このゲームのゲームバランスは正常だと思いますか?異常たと思いますか? また、その理由があれば


上がったり下がったりするところはありますが正常だと思います。

10このゲームは初心者にとって理解しづらいと思いますか?また、その理由や対策などがあれば


TCG自体があまり一般ウケしないジャンルですがゲームとしては分かりやすいと思います。

ただ、初期デッキだと少し勝つのが難しいので、ある程度のデッキがPackなどで集められているデータベース的なものがあると便利なのかも。

11あなたは大体何時ぐらいにABCDをしますか?(online対戦)


9時~深夜2時くらいまでですね。やる時にまとめてやる派になりつつあります。

12公式チャットは入りづらいですか?


知っている方が少ない間は、入りづらいでしょうね・・

13こんなカードが欲しい というものがあればどうぞ 
  (具体的な妄想カードでも、なんとなくこんなのが欲しいなぁ~どちらでもおk お一人様一枚でお願いします)

●Sorcery4(水)/0f

対象の5MPまでの呪文を打ち消す。

・リサイクル(4MP/0f)カードを一枚引く。


14あなたはリアルTCG経験者ですか? また、やったことがあるカードゲームがあればここに書いてください


MTGを少しだけ囓ってます。

15新システムの追加を希望しますか? (ファストキャスト リサイクルみたいな) また、新システム案があればどうぞ


MTGで言うフラッシュバック、スレッショルド、生け贄を捧げて何かをするカードや能力語の類は欲しいですね。

特にプレイヤーとクリーチャーなど全く違うものを対象に取れる呪文が欲しいです。

16このアンケートを集計後削除して欲しいですか?


お任せします。 多分自分で消すような予感。

17最後に一言ありましたらどうぞ


アンケート集計ご苦労様です。

ブログ回答ですみません。

もうすぐ冬本番ですね。

少し前の対戦ですが、前回載せたデッキを使ってます。

結論から言うと弱かった。(当然)


一戦目 勝利(12ターン)

相手:アクアプレス

自分:鈍足バーン

炎クリ、「光水鉱」「プラズマ射出」「白猫」「花壇の鎚」「猛火の化身」の手札でスタート。

相手は第1ターン無色クリを置いたのでこちらも展開無し。

第2ターン、相手は『オゴポゴ』。こちらはミスで2ターン目「光水鉱」から遅れて「白猫」。

第3ターン、相手は追加で『オゴポゴ』、こちらは「無色のクリスタル」を置いてオゴポゴに「プラズマ射出」。落ちたカードは2枚目の「猛火の化身」なので、そう悪くはない。余った2MPで「加速技術」を場に出しておく。

第4ターンドローは炎クリスタル。これ幸いと「猛火の化身」をブロッカーに召喚。相手はなんと3体目の『オゴポゴ』を召喚。

第5ターン、ドローは「白猫」。とりあえず「花壇の鎚」を「オゴポゴ」を対象に詠唱したのはよかったのだが、次のターンまで待てばいいものを「呪文加速」を使い「白猫」が墓地へ。相手はこのターン『深淵の鮫』×2を追加。「灼熱波動」を投入しなかったのが悔やまれる状況。

第6ターンは相手が『ジェニー・ハニバー』を召喚したのみで動きはなく、第7ターンに相手が小型クリーチャー3体で攻撃を仕掛けてくる。『深淵の鮫』を「白猫」のブロックと「応報カウンター」で除去し、アドバンテージを取る予定だったが相手側も『粘液射出』を仕掛けてきたので「白猫」には後手が付き破壊待ちに。

第8ターン相手は『深淵の鮫』、こちらは「白猫」を追加で召喚。手札はクリスタル1枚だったのでこのターン『オゴポゴ』を「猛火の化身」でブロックしたが、クリスタルは配置しておいても問題なかったので少し後悔。後手付き「白猫」は『深淵の鮫』をブロックして墓地へ。

第9ターン、ドローは「プラズナー」。「呪文加速」を使いターン内に場に出す。アタックしてきた『深淵の鮫』を「白猫」でブロックしたが再び『粘液射出』を使われ今度は一方的に除去されてしまう。「白猫」で8点HPを稼いでいるのでこの時点でHPは16対13と微妙にリード。

第10ターンからプラズナーを回し始め、『深淵の鮫』を除去、第11ターンには『ジェニー・ハニバー』を除去するべく次のターンに発動するようスキルを詠唱するが、ここで相手から『霊魂逆流Ⅱ』。とりあえず化身でアタックしておき、殴ってきた『ジェニー・ハニバー』には時間稼ぎの「応報カウンター」。これで相手のHPは6になり、第12ターン、カウンターがなかったらしい相手が投了。


二戦目 敗北(7ターン)

相手:炎ホード

自分:鈍足バーン

何故か炎クリ1枚の手札でスタートしてしまい事故を起こすという失態。

相手は第1ターン『魔力加速』、第2ターン『突撃兵』という畳みかけるスタート。こちらは「炎水鉱」を引いて配置するが、「火炎弾」は入っていない。

全く動けないまま攻撃を受け続け、さらに第4・5ターンと続けて『耐熱定規』が追加される。こちらは第5ターンに「光水鉱」をドロー。こちらのHPは既に6なので、このターンと第6ターンに2体「白猫」を加速で召喚し、『耐熱定規』2体をブロックして時間を稼ぐ作戦に出たが、第6ターン相手の『火炎弾』で「白猫」が除去されたたためそのままHPを削られて敗北。(そうでなくても『突撃兵』が先に攻撃してくるだけでアウトでした。)



現実は厳しかったです。

プラズナー花壇の鎚は何枚か火炎弾灼熱波動に変えて、プラズマ射出火炎円陣にした方が良かったなぁと反省。


鈍足バーンって弱そうですね・・でも良い名前が思いつかなかったのでこれでGO。


Crystal - 15枚
1 無色のクリスタル
5 炎のクリスタル
2 炎水鉱
3 光水鉱
4 光炎鉱
Summon - 11枚
4 白猫
3 プラズナー
4 猛火の化身
Sorcery - 8枚
4 プラズマ射出
4 花壇の鎚
LandSpell - 2枚
2 加速技術
BattleSpell - 4枚
4 応報カウンター



「花壇の鎚」を何とかして使ってみたいと構築開始。

最初は「加速技術」と組み合わせただけのものがいつの間にか「応報カウンター」が加わり、どうせ遅いならと「プラズナー」、「猛火の化身」を投入。

そうなるとやっぱりHPが足りなくなって「白猫」「プラズマ射出」で序盤を耐え抜くことに。

スロットが足りなくなり「加速技術」は脇役的ポジションに。なにやら本末転倒な感じですが目的達成。

除去するたびに最低一発は殴られるので瞬殺されやすい上にとんでもなく遅いです。

灼熱波動も遅いので、序盤4MP帯は火炎弾にしようかとも思ったのですが白猫が意外と良い感じだったので使ってみました。


このデッキ構築中に考えたのですが、水(光)主体でプラズナーを混ぜた重除去も面白そうですね。

水なら遅さもある程度許容出来るし。でも難しくて組めなかった・・


次回の対戦記ではこれを使って対戦したいと思います。(盛大に負ける予感)

他のブログ様に触発されてちょっと考えてみました。

テーマはこちら▼


◎[無限のプラナリア]
Summon
8(風風風) / 450f
----------------
プラナリアの召喚
Atk=4 , HP=4
先手 , 貫通
・復活[3MP / 20f]
無限のプラナリアは復活を得る。



Ver1.99現在間違いなくプラナリアの中で最も構築における使用頻度が低く、また他の大型クリーチャーと比べても採用率が低いクリーチャーです。

つまり、弱いクリーチャーと言えます。

ですが、ドラフトでは「出たら勝ち(負け)」とまで言われるほどの高評価を得ているクリーチャーです。

では、このクリーチャーが「ドラフトだと使えて、構築では使えない」理由は何故かというと-


◆構築では

「無限のプラナリア」には先手・貫通という能力がありますが、これは「竹林の加速機」と「竜巻巨人」の組み合わせで簡単に再現出来ます。Atkも近く勝る点は火力への耐性ですが、殆どのプレイヤーは炎相手に速さを優先します。

「復活」スキルはクリーチャー同士のぶつかり合いには有効ですが、風最大の天敵突然死を防ぐことが出来ません。

また、風は元来飛行が(比較的)手薄な色ですが、このプラナリアには不幸にも飛行をブロックする能力がないので飛行対策としても不適格です。

「煮え立つプラナリア」「首無しプラナリア」のようなコントロール的な能力が無く、風に沢山用意されている他のクリーチャーに毛が生えた程度の性能であることが、構築で8MP払って場に出されない原因かと思います。


◆ドラフトでは

飛行が手薄になりがちで、バトルスペルによる除去も貧弱なドラフトでは地上においてほぼ無敵と言えるクリーチャーに変貌します。

確定的なソーサリー除去も数少なく、「即死」が飛んでくる可能性はありますが出ればほぼ除去されません。

クリーチャーが優秀な風はデッキに組み込みやすく、「無限のプラナリア」はトップレアのカードとして扱われています。


▼そこで上方修正妄想

環境が遅く、クリーチャー戦が重要になるドラフトでは圧倒的な強さを誇るクリーチャーなので、サイズアップをしたり飛行防御などを付けるとさらにどうしようもなくなってしまいます。

逆に構築では8MPまで待って切り札として出してもバトルスペルで終了ということも多く、いまいち力不足なクリーチャーなので「バトルスペルによっては破壊されない」能力をつけてやると、ドラフトには大きな影響を与えずに主に対闇クリーチャーとして実戦的になってくるのではないでしょうか。システム的には難しいかも知れませんが・・・




というわけで取り上げたのは一体だけですが上方修正妄想でした。

久しぶりの更新がこれでごめんなさい。大型クリーチャーに愛の手を!

五日前の対戦を堂々と文字に起こします。今回は、前の記事で紹介したデッキを使って対戦しています。

デッキ載せる→対戦記のサイクルが出来たら理想かなと思っています。問題は1サイクルに10日くらいかけてしまっていることですが。


ところでこれって自分で下手な文章で文字に起こすよりリプレイすると速いですねうわなにをするごめんなさい



一戦目 敗北(12ターン)

相手:全生拠点コントロール

自分:メガムーヴ

予告を含めると通常のクリスタル2枚に「無色のクリスタル」「魔力加速」「水の壁」「飛行亀」「超移動」の手札でスタート。

第1ターン、こちらは無色クリ、相手は光クリスタルから『減速技術』を置いて終了。

第2ターン、こちらは「魔力加速」を詠唱。ドローストックは「飛行亀」。相手は『無色のクリスタル』を置いて『カーレンの見えざる靴』を配置。「超移動」は効くのか・・?

第3ターン、ドローはこの状況では神カードの「ステルスの天女」。すぐさま召喚。すると相手は『風炎のクリスタル』を配置し、さらにもう1枚『風炎のクリスタル』をリサイクルする。

第4ターン、相手は光のクリスタルを追加し、(風炎光光)と7MPを揃える。『全生完壊』は撃たずに『防衛拠点』。それを見たこちらは何故か「水の壁」。

次の第5ターン、相手は当然『全生完壊』。こちらは属性値が2のままでカウンター出来ず、そのまま通ってしまう。このときこちらは「超移動」×2に「飛行亀」×2、「対抗呪文」と完全にカードが手札で腐った状態。

相手は第6ターンにも『防衛拠点』を追加し警備兵量産体制、完全に相手ペース。

そのままちくちくと『警備兵』に殴られ続け、第8ターンにようやく(水水水)を揃え第8・9ターンと「飛行亀」×2を召喚する。

しかし、相手から飛んできた『説得』をカウンターするもその後の『全生完壊』が通ってしまい、そのまま『防衛拠点』からの警備兵に殴られ敗北。


二戦目 勝利(17ターン)

相手:ターボメテオ

自分:ターボメテオ

クリスタル2枚に「プラズマ射出」「火炎弾」「魔力加速」「溶岩巨人」となかなかの手札でスタート。

こちらは第1・2ターンとも動き無し、相手は炎クリスタルから第2ターンへ跨ぐよう『魔力幇助』、第2ターン『魔力加速』。

こちらはドローストックを引いて「火炎弾」をディスカード。ドローは「炎のクリスタル」でカードの捨て損。

第3ターン、こちらも遅れて「魔力加速」、相手も2枚目の『魔力加速』。第4ターン、こちらが「煮え立つプラナリア」を召喚したのに対して相手は早くも『巨大戦車 大和』を召喚。「火炎弾」ディスカードが悔やまれる。

第5ターン、ドローは幸運にも「焼却」。アタックしてきた大和をブロック+「焼却」で撃退。すると相手は第6ターンに跨ぐよう『煮え立つプラナリア』を詠唱。

第6ターン、『煮え立つプラナリア』と『車爆弾』でこちらのプラナリアが除去されてしまう。相手は水タッチのようで『車爆弾』を『呪文加速』するおまけつき。

こちらは「溶岩巨人」を召喚、さらにターンを跨ぐ「プラズマ射出」と第7ターン「火炎弾」で相手のプラナリアを除去する。

すると第7ターン相手は『弐週目』で墓地を回収した上で『直下型流星群』をファストキャスト、場は初期状態に戻る。

第8ターン相手の場には『炎水のクリスタル』1枚。こちらは「爆炎のゴーレム」を詠唱。第9ターンゴーレムから得た属性値で「溶岩巨人」を召喚。

このまま押せるかと思ったが相手も第10ターン『巨大戦車 大和』を召喚、再びのピンチ。さらに第11ターン『車爆弾』で「溶岩巨人」が除去されてしまう。このままでは大和がどうにもならないので温存するつもりだった2体目の「爆炎のゴーレム」を詠唱。

第12ターン、ドローは「炎のクリスタル」。「爆炎のゴーレム」は必要なかったと悔やみつつ「直下型流星群」をいちかばちかでファストキャスト。

第13ターン、「爆炎のゴーレム」を詠唱。相手は『炎のクリスタル』が1枚場に出ていて10MPが集まっていたが『大和』は手札になかったようで第15ターンHPを2まで追い込んだところで『直下型流星群』ファストキャスト。こちらはその少し前に「煮え立つプラナリア」を詠唱。リセットを予期したものではなかったのだが、これがリセットを跨いでくれたため、第17ターンプラナリアの攻撃で勝利。


三戦目 勝利(9ターン)

相手:ホード

自分:ターボ天罰

クリスタル3枚に「イースター島の巨像」×2、「因果応報」、予告が「キャトル・ミューティレーション」の手札でスタート。

相手は第1ターン『竹林の加速機』、第2ターンに『ノコギリクワガタ』を展開。こちらは「イースター島の巨像」を詠唱しつつクワガタに「キャトル・ミューティレーション」。

第3ターン相手は『音速猫』を召喚、こちらは「漢方薬」でドローしてターン終了。第4ターン「魔力加速」を引き、巨像の召喚に何とか間に合う。相手は『音速猫』に『緊急進化』を乗せ、残りのMPで『竹林の加速機』。こちらは2枚目の巨像を詠唱しターン終了。

第5ターン、相手は『竜巻巨人』を召喚。こちらは巨像が場に出るため動けない。HPは14で相手とは10点差。

第6ターン、相手は『緑の小人』『宝石収集人』を展開してくる。さらに『音速猫』でアタックしてきたため巨像でブロック、『竜巻巨人』は「因果応報」で除去。

第7ターン、2体目の「イースター島の巨像」が場に登場。『緑の小人』は飛行クリーチャーの囮の可能性もあり迷ったがバトルスペルが怖いので「因果応報」で除去。相手はやはりターン終了時に『ノコギリクワガタ』。

第8ターン、手札がクリスタルで埋まってしまったため全軍突撃で相手のHPを9に。一方相手は『宝石収集人』に『緊急進化』を乗せ、こちらのHPも8まで追い込まれる。

しかし幸い第8・9ターンとも相手にクリーチャーの追加がなく、第9ターン今引きの「天罰光臨」をファストキャストして巨像×2の攻撃で勝利。




対戦相手の方、ありがとうございました。

結構属性揃いますとか偉そうなこと書いておいて超移動が撃てないという・・まだまだですね。

どうもギリギリのところで神引きに助けられてる感が強いのでドローサポートを見直してみようかと思った対戦でした。




脳みそが干からびたかの如くネタが切れてしまってます><

久しぶりの記事ですが、最近私がよく使うカード、「魔力加速」を使ったデッキを載せてみたいと思います。


◎[魔力加速]
Sorcery
5(-) / 500f
----------------
最大MP+3


↑1ターンの動きを犠牲にする代わりに次のターン高いMPに手が届くようになる夢のソーサリーです。

リセット系のカードや「超移動」、「蒸発」など莫大なMPコストを要求する呪文との相性が良いです。

各種ゴーレムと組み合わせてリセット後に自分だけ呪文を行使できるようにする戦い方が一般的です。


カウンターに弱くて、速攻デッキに弱くて、動きがスローで大味な魔力加速デッキは以下のリンクからどうぞ。

(すぐ下に記事が出ると思われますが、せっかくなのでリンク貼ってみました。)



リンク炎単/ターボメテオ
熱狂的なファンがいる?直下型流星群を使ったデッキです。
細かい調整は考えずに煮えプラでどーん。

リンク水単/メガムーヴ
超移動万歳。
でもデッキの回転が悪いとただのアクアプレスになってしまいます。

リンク光単/ターボ天罰
以前の記事の焼き直しですが、恐らく今回の記事で一番時間をかけたデッキです。

でも回りません。トホホ…

リンク/火砕流コックローチ魔力加速
定石を無視してみました。リストを見るだけで不安なデッキ。

風と闇なのですが、魔力加速の生きるデッキが何も思い付かずでした…なんだろうこのアイデアの枯れ具合は。

Crystal - 16枚
4 闇炎のクリスタル
3 闇のクリスタル
4 闇炎の原石
4 闇炎鉱
1 黒赤損害水晶
Summon - 8枚
4 茶羽コックローチ
4 黒コックローチ

Sorcery - 12枚
3 魔力加速
3 衰弱
2 プラズマ射出
4 火砕流
LandSpell - 4枚
2 火炎円陣
2 吸魂円陣



「魔力幇助」の修正によって死に絶えた感もある火砕流コックローチです。

今回は無理矢理「魔力加速」を取り入れてみました。

クリスタルを多めにして属性確保出来るようにしてみましたが…微妙です。

せっかくなので重いカードを、せっかくなのでランドスペルをと思って「吸魂円陣」を入れてみましたが…微妙です。


座布団ランドを入れるスペースが無くて省いてみましたが、かなり回転が悪いです。元々「魔力幇助」が在りし日の火砕流コックローチは無駄のない洗練されたデッキ構成だったので、大振りなデッキにするのは無理があったのかも知れません。


七誌さんがブログで触れられていた、ランドスペルのMP・属性ブーストが実現するとランドスペル破壊呪文の地位向上と共に火砕流コックローチが新しい構成で第一線に返り咲く日も来るのでしょうか。




おまけ:CPUと対戦時に発生したカオス




Crystal - 15枚
15 炎のクリスタル
Summon - 9枚
3 溶岩巨人
3 爆炎のゴーレム
3 煮え立つプラナリア
Sorcery - 14枚
4 火炎弾
4 魔力加速
4 直下型流星群
2 プラズマ射出
BattleSpell - 2枚
2 焼却


ABCD黎明期から存在する大量リセット手段が「直下型流星群」です。
このカードと「魔力加速」、「爆炎のゴーレム」を組み合わせて戦うデッキがターボメテオです。ターボメテオが流行したのは随分と前のようですが、今でもパーツは揃っているので十分にデッキが組めます。

構築にもプレイングにもかなり悩むデッキでもあります、眠たい時の使用には注意。


いかにして早く「魔力加速」を撃ち重カードに繋げるかが重要です。

「溶岩巨人」はリセット後に5MP+「爆炎のゴーレム」から召喚できるところに魅力を感じて投入しましたが、シングルシンボル&「煮え立つプラナリア」との相性がよい「耐熱定規」の方が良さそうです。


恐らく序盤は防戦になると思うので、MPが集まったらとりあえず一旦「直下型流星群」場を流してから戦線を整えると良いと思います。

勝てないスライを意識してやけに除去が多いですが、早い段階でリセットすることを考えるとクリーチャーを増やし、リセット後に素早く攻める方が良いかも知れません。


今回のテーマからそれますが、スライにメテオを投入しても良い働きをしてくれるようです。



ちなみに、他の属性を混ぜるバリエーションもあります。
→バウンスでメテオ後の処理、呪文加速で詠唱のサポート・カウンター対策・リセットの効果アップ
→宝石収集人、招風でクリスタルを引き込む、図書館の掟でライブラリー補充。
→除去力アップ。白猫でHP回復?
→除去力アップ。むしろ火砕流と吸魂円陣?


えっと、、光と闇がアレですが、水の「呪文加速」はメテオや「煮え立つプラナリア」を跨いで詠唱されたクリーチャーを加速させたりすることも出来て便利です。

風は「ヴァルキリー」や「宝石収集人」など場を離れてもカードを引けるクリーチャーや、「図書館の掟」によるライブラリー補充が出来るのでホードよりのデッキにしておき、状況が悪くなったらリセット&ドローを繰り返すことが出来ます。