キャトル・ミューティレーション強化記念。やっぱり強化というのはわくわくするものですね。

デッキフォルダの中に眠っていたデッキですwすぐに修正来たらちょっと悲しい。


Crystal - 13枚
2 無色のクリスタル
11 光のクリスタル
Summon - 17枚
2 聖騎士
2 双頭のプラナリア
4 ジェットペンギン
4 天使の下僕
3 空歩兵
2 ヒューマノイドF型

Sorcery - 7枚
3 重装備
4 キャトル・ミューティレーション
LandSpell - 3枚
3 ミステリーサークル


デッキ名はアーマースキン をもじってつけたような気がします。

飛行と重装備がメインのデッキなので程遠いデッキ構成ですが…

以下、毎度書式が統一されていないカード解説です。


★クリーチャー

・ジェットペンギン

《対抗呪文》FCも跳ね返す3MP飛行クリーチャーです。

《ニンゲンの南極》や《皇帝ペンギン》などサポートカードもあるので併せて投入しても面白そうです。

・聖騎士

地上の守り役ですが、《白熊》やいっそ《光の壁》なんかに任せても良いかも知れません。

闇耐性は今回オマケ程度です。

・空歩兵

中型飛行クリーチャー。いつの間にか対地上クリーチャーとしても機能するようになっています。

・ヒューマノイドF型

ブロック時はプラナリアや《飛行亀》含め殆どの飛行クリーチャーを仕留めることが出来ます。

頼りになります。

・双頭のプラナリア

フィニッシャーです。攻撃と防御を同時に行える双頭能力が飛行で殴るコンセプトとマッチしています。

8MPと重いので安定して出したいときはクリスタルを多めに。


★ソーサリー

・キャトル・ミューティレーション

3/11のテストバージョンで大幅に強化されたカードです。ミ《ステリーサークル》で相手のバトルスペルを封じ、このカードで邪魔なクリーチャーを間引きながら戦うのが基本戦術となります。

相手のHPが回復してしまうのが玉にキズ。しかしブロッカーが残らない分《戦意喪失》に比べると格段に使いやすいです。

・重装備

ダメージレースに負けないためのパンプアップです。《ミステリーサークル》があればバトルスペルで無駄にされてしまうことがないので確実にダメージアップを狙えます。

ファストキャストすればカウンターにも対応可能です。《霊魂逆流》とか《空間転移》とか《ロボトミー殺人事件》とか食らうと泣けるとの指摘が…


★ランドスペル

・ミステリーサークル

相手のバトルスペルを無駄にするカードです。ただ、今の環境ではソーサリー除去メインにシフトしつつあるスライ、そもそもバトルスペルをほぼ使わないアクアプレスとハナアルキ、《全生完壊》で《重装備》も何のその、な全生コントロールが主流なのであんまり刺さらないかも。



今回は光ウィニーの紹介でした。

以下、類似デッキへのリンク集です。(今回は光ウィニー全般。)

RATさんの デッキ。

ひでさん のデッキ。

フォーゼさんの デッキ(水タッチ。)

風邪氏さんの デッキ。

T-Akfさんの デッキ。/


やっぱり思ったより見つからない…ふひゅう。

11-15戦目です。



11戦目 勝利(5ターン)

相手:スーサイド

自分:ハナアルキ

初手が予告含め「風炎鉱」、「闇風鉱」、「光風鉱」に「トビハナアルキ」×2、「オニハナアルキ」、「トビツキハナアルキ」と水属性以外揃ったのでこのままスタート。

「闇炎鉱」、「光風鉱」から「オニハナアルキ」、「トビツキハナアルキ」と展開。相手は無色クリスタルから第2ターン『水晶の髑髏』を設置。第3ターン「キンニクハナアルキ」を召喚し4/2ハナアルキで攻撃。相手は『黒色土偶』を詠唱。

第4ターンドローは「オニハナアルキ」。相手が『幽霊兵招集』を詠唱し始めたので発動する前に場に出して全軍突撃。「オニハナアルキ」がブロックされるが3/2キンニクと4/3トビツキは通り相手HP9。第5ターン相手が『首無しプラナリア』を詠唱したので全軍突撃。2体は『幽霊兵』にブロックされるが残りは除去されずに通り、『幽霊兵』からのダメージもあってHPを削りきった。


12戦目 敗北(7ターン)

相手:アクアプレス

自分:ターボ天罰

一度引き直し、手札は光クリ2枚に「無色のクリスタル」、「漢方薬」、「魔力加速」、「天罰光臨」。

こちらは第2ターン「魔力加速」、相手も第1ターン動かず第2ターン『複眼の梟』を召喚。第3ターン手札にクリーチャーはないので「漢方薬」。相手は『水神の下僕』を追加。『水神の下僕』に「キャトル・ミューティレーション」を詠唱してターン終了。

第4ターン、手札はクリスタル3枚に「天罰光臨」2枚。「キャトル・ミューティレーション」は通るが、相手は『水神の下僕』を追加。相手は第5ターンも『飛行亀』を召喚、第6・7ターンにも『水神の下僕』・『複眼の梟』を追加。こちらはその間全く動かず、手札に対抗策が何もなかったので投了。


13戦目 勝利(9ターン)

相手:ハナアルキ

自分:メガムーヴ

相手は第1ターン『ムカシハナアルキ』、第2ターン『トビツキハナアルキ』の黄金パターン。こちらは第2ターンにトビツキを「対抗呪文」で消して、第3ターン「魔の三角海域」。相手は第3ターン『ヨウガンハナアルキ』。

第4ターン相手が攻撃を控えているうちに「魔力加速」を詠唱しておく。相手は『低速取得』をファストキャスト。第5ターン9MPが溜まり、手札に「津波」もあるので少し不用心だが「ステルスの天女」と「魔の三角海域」を併せて場に出す。相手は『メガロハナアルキ』。

第6ターン、ここで「津波」を唱えておけば良かったのだが欲張って「飛行亀」を詠唱する。この間に相手が『現状復帰』を引き当ててしまい、「魔の三角海域」が破壊され、ハナアルキ軍団から5点ダメージを食らう。第7ターン今度は「津波」を撃つタイミングを早まり、相手が詠唱した『トビツキハナアルキ』の出現を待たずに「津波」。ミスの連続だが亀と天女が場に残り、相手の場には『トビツキハナアルキ』と相手が少し遅れて召喚した『トビハナアルキ』が残る。

第8ターン、相手のHPも少ないので突撃するが「飛行亀」は『焼却』で除去される。第9ターンドローは念願の「超移動」。ターン後半まで待ち、相手が『ヨウガンハナアルキ』以外カードを詠唱しなかったので飛行付き『トビツキハナアルキ』を奪う。ここで相手の投了。


14戦目 勝利(6ターン)

相手:水風ビートダウン

自分:水闇ビートダウン

クリスタル2枚に「水晶の髑髏」、「ジャージーデビル」、「潜望鏡」、「幽霊鮫」と2ターン目動けない確率が高いが相手が鉱を配置したことも」あってこのまま行くことに。

第1・2ターンと「水晶の髑髏」を並べる。相手は第2ターンも鉱を置き『緑の小鬼』。第3ターン、損害水晶を置きターン終了間際に「潜望鏡」を詠唱、相手もターン終了間際に『ステルスの騎士』。

第4ターン「潜望鏡」が『対抗呪文』を食らったが髑髏の上に「ジャージーデビル」を通しておく。第5ターン相手は3枚目のクリスタルが来ないようで『湖畔の滑走路』。こちらは「幽霊鮫」を詠唱しつつも場に出る前に「ジャージーデビル」で攻撃しカウンター総攻撃を食らうという凡ミス。HPは10対13。第6ターン開始時、クロックが間に合わないと判断したのか相手が投了。


15戦目 勝利(5ターン)

相手:リアニメイト

自分:スライ

クリスタル2枚に「怒り狂う上官」、「好戦的な鶏」×2、「耐熱定規」の手札でスタート。5MP目のクリスタルも無事引き「怒り狂う上官」、「好戦的な鶏」、「耐熱定規」とそれなりに良い展開。相手は第2ターン終了時に『違法融資機』を詠唱、第3ターン『砂漠の前線基地』を場に出しつつ「好戦的な鶏」に『突然死』。ターンエンドに落ちた手札にはクリーチャー無し。

第4ターン相手に除去はないようで『砂漠の前線基地』が追加される。こちらは「耐熱定規」を追加する。第5ターン『突然死』は来なかったようで相手ギブアップ。





対戦相手の方、連戦どうもありがとうございました。

ログ見返すと本当にミス多い…第1~2ターン目にスムーズに動けると後の展開が有利になりそうですが後半用のパワーカードとの兼ね合いが難しいです。

マナカーブの勉強はし直した方が良いかも知れない。


テストバージョン来てますね。アンケート集計者の方とcsv作成者の方々、jxtaさんお疲れさまでした。

今更ですが、私アンケートのアップロードし忘れてますね…申し訳ないです。不注意でした。

6-10戦目です。


六戦目 敗北(7ターン)

相手:ホード

自分:全生再構築

「光風鉱」2枚に風クリ1枚、「再構築Lite」、「再構築」、「魔力加速」の手札でスタート。

第1ターン「光風鉱」から「再構築Lite」でスタート。第2ターンも「光風鉱」を置いておけば良かったのだが前の対戦で待ちすぎた反省を変なところで活かしてしまい風クリを置いて「再構築」。このプレイが大失敗だった模様。「再構築Lite」で引いた「再構築」2枚と「再構築Lite」が墓地に流れたうえ、「再構築」でのドローは「風炎鉱」2枚に「全生完壊」2枚、「漢方薬」2枚と散々な結果に。

結局属性不足で全生も撃てず、「再構築」は殆どライブラリーに残っていないという悲劇を呼び、そのまま『密林の探索者』やら『コーカサスオオカブト』やら『超進化』やらにガリガリ削られ敗北。

再構築は手札をよく見て正しく使いましょう。


七戦目 敗北(6ターン)

相手:アクアプレス

自分:アクティバーン

2回引き直し水クリ1枚と「宿り貝」が2枚、「砂漠の前線基地」、「火炎放射」の手札でスタート。

第1ターンは素直に「宿り貝」召喚。相手は無色クリスタル。第2ターン「炎水鉱」を無事引き、第3ターン「宿り貝」をアクティブインさせる。

相手は立ち上がりがこちらよりゆっくりで第3ターン『水神の下僕』を召喚。しかし第4ターンには続けて『飛行亀』を召喚され、既に詰んだ予感。ドローストックから「霊魂逆流」を引き取りあえず亀をバウンス。「ニューネッシー」が手札にあったのでこれはミスプレイ。第5ターン、手札から別の『飛行亀』が召喚される。こちらは「ニューネッシー」を詠唱。

第6ターン、ドローは「不死鳥の雛」。相手のHPは6なので、雛と「火炎放射」の組み合わせと「ニューネッシー」で2体の亀を片づけられればドロー如何でまだ勝機はある。「霊魂逆流」の無駄遣いが痛いが…

早速「不死鳥の雛」を詠唱。その後『水神の下僕』が殴ってきたので、場に出たばかりの「ニューネッシー」で相討ち覚悟のアタック。結果は『飛行亀』+『粘液射出』で「ニューネッシー」を一方的に落とされ、「不死鳥の雛」は『呪文遮断』されてしまう。全ての希望を断たれ投了。


八戦目 敗北(8ターン)

相手:ストンピィ

自分:アクティブスパーク

初手は「砂漠の前線基地」が無かったため引き直し、手札はクリスタル3枚に「砂漠の前線基地」2枚、「パキケファロサウルスヘッドクラッシュ」。完全に悪化しているが追加ドローに期待してこのままスタート。

第1ターンこちらは鉱を置いて「砂漠の前線基地」、対戦相手は『飛行子猫』を召喚。第2ターンドローは「幽霊鮫」。ドローストックから「口裂け女」を引き当て詠唱し、損害水晶を置いて「闇炎のクリスタル」をリサイクルする。

対戦相手はクリーチャーの召喚は行わず『飛行子猫』に『緊急進化』を乗せ、こちらのHPはすでに13。第3ターンドローは「闇のクリスタル」、追加ドローから「突然死」。「闇炎のクリスタル」をリサイクルしなければ「幽霊鮫」のMPが出せたので後悔。このターンも相手は『緊急進化』で殴りかかってくるが「突然死」で防ぐ。

第4ターン、アクティブ状態になった「口裂け女」に「パキケファロサウルスヘッドクラッシュ」を乗せて攻撃。手札は全て3MPと6MPのカードで、リサイクルのミスが痛い。相手は「口裂け女」を墓地に送るためターンをまたいで『ヴァルキリー』。

第5ターン墓地の「口裂け女」は「掘り返し」でリアニメイトし、残りの2MPで手札から「口裂け女」を詠唱する。「掘り返し」で場に出た「口裂け女」でアタックするが、『ヴァルキリー』+『緊急進化』で落とされる。第6ターン、相手は『音速猫』を追加。「闇炎鉱」を引き、「砂漠の前線基地」を2枚詠唱。

第7ターン、「幽霊鮫」をアクティブ状態で召喚、第5ターンに詠唱した「口裂け女」も場に登場。相手は『戦乙女』を追加し『ヴァルキリー』で殴ってくる。こちらも口裂けをブロッカーに立てて「幽霊鮫」で反撃、HPは6対9。

第8ターン、手札には5点「火炎の鎧」があったのだが、相手が使った『乱気流突撃』を防げずそのまま押し切られ敗北。


九戦目 勝利(9ターン)

相手:激怒ステロイド?

自分:ハナアルキ

一度引き直し損害水晶が2枚、鉱が1枚、「ソウゲンハナアルキ」「陽炎の鎧」「焼却」の手札でスタート。

第1ターン「白緑損害水晶」から「ソウゲンハナアルキ」、相手は鉱を置いたのみで動き無し。第2ターン追加ドロー含めてクリーチャーが来ず動けない。相手も出足が遅いようで『竹林の加速機』。

第3ターンドローは「ソウゲンハナアルキ」。相手は『強制激怒』。1/1ハナアルキで殴っておく。第4ターンも相手はランドスペルを並べるのみで、こちらは「ムカシハナアルキ」を追加しつつ属性3の「陽炎の鎧」を使って計5点パンチ。第5ターン、相手が先手付き『ノコギリクワガタ』を召喚する。手札に腐っていた「焼却」で突破。その後第7ターン『地雷原』でハナアルキが1体除去されたり、第8ターン『飛びコアラ』が召喚されたりするが「ムカシハナアルキ」「ヨウガンハナアルキ」を追加、HPが2だった対戦相手が第9ターンギブアップ。


十戦目 勝利(23ターン)

相手:光炎ビートダウン

自分:吸魂円陣コントロール

水クリから「低速取得」でスタート。相手は初手から『怒り狂う上官』。速攻デッキと見て「低速取得」を「呪文加速」しておく。

第2ターン、鉱を置いたため『猪の戦闘バギー』は通ってしまう。手札に除去もなく「低速取得」をキャスト。第3ターン『怒り狂う上官』を「対抗呪文」。3点クロックが処理出来ない。このまま殴りきられてしまいそうだったが第4ターン相手の展開が止まる。手札から3枚目の「低速取得」をファストキャスト。HPは8。

第5ターン相手は手札が悪いのか動き無し。手札に除去が集まりだし『猪の戦闘バギー』を「衰弱」で除去。第6ターンも相手が動かず「突然死」で上官を除去、残りのMPで「魔の三角海域」を張っておく。第8ターンまで相手が動かず、その間に「魔の三角海域」2枚目を追加、第8・9ターン『フレイムキャット』が2枚連続で召喚されるが通して3枚目の「魔の三角海域」を追加。すぐに攻撃してこなかったので火猫の内1体は「衰弱」で除去しておく。

第10ターン相手からは『手榴弾』、HPは5に。こちらは水属性が5集まり「クリッター」を召喚するが、火力を警戒して増やすのは後回し。第13ターンまでお互い動かず、第13ターン『フレイムキャット』は「対抗呪文」で消しておく。

第14・15ターンと連続で「吸魂円陣」をドローし、ターン後半にキャスト。ついでに「弐週目」でライブラリーを補充する。これで2点ドレインのクロックが完成し、『猪の戦闘バギー』や『手榴弾』が飛んでくるが「衰弱」で除去し、HPも本体火力の射程外になる。

相手のクリーチャーはなかなか攻撃してこないので全て「衰弱」で除去し、「クリッター」を量産し始める。そのまま対戦相手のHPを吸い取り第23ターン対戦相手がギブアップ。




デッキが結構ガタガタになってますね…相手の方の事故を拾っているような形になっちゃってます。

より少しレシピが変わったので更新。


Crystal - 14枚
14 水のクリスタル
Summon - 5枚
3 飛行亀
2 ステルスの天女

Sorcery - 18枚
3 対抗呪文
3 魔力加速
2 津波
2 呪文遮断
4 低速取得
4 超移動
LandSpell - 3枚
3 魔の三角海域



効果の程が疑問だった「水の壁」「深海のゴーレム」を抜き、「ステルスの天女」と「魔の三角海域」、「呪文遮断」を投入しています。

「津波」投入は他のプレイヤーさんとの対戦で見かけてアイデアを拝借。


以前に比べて尖っているので、MP加速さえしてしまえば「津波」なり「飛行亀」なり「超移動」なりで無理矢理攻めていけると思います。

序盤の対策が微妙なのは改善されていませんね・・


デッキが色んなブログで紹介されていて初心者の方が把握するのが難しいのではという意見があったようななかったような気がするので、他のブログ様で紹介されている近いコンセプトのデッキにリンクを貼っておきます。問題があるようならコメントして頂ければ取り消しますので。


ひでさん のデッキ。

加減乗除さんの デッキ。

風邪氏さんの デッキ。

RATさんの デッキ。


意外と見つからなかったよ!協力してくれた方ありがとう。

他のデッキでも同じコトしてみようかと思うのですが、アクアプレスとか全生は凄い数になりそうですね。

何度やっても読みやすい対戦記書くのって難しい。自分のプレイの復習には凄く役に立つんですけどね。

リプレイツールは偉大デス。


15連戦して頂いたので3分割して書きたいと思います。


一戦目 勝利(24ターン)

相手:全生拠点

自分:猫ロック

序盤からお互いやることが無く、こちらが「人間投擲機、「回復円陣」「防衛拠点」と並べれば相手が『カーレンの見えざる靴』、第5ターンに『格闘僧』を並べてくる。

第6ターン、『格闘僧』を「説得」で奪うと即『全生完壊』。お互いHPが20を越えたまま第7ターン対戦相手が一歩早く『防衛拠点』を投入してくる。しかし「回復円陣」の回復と「葉巻型円盤」で大きなダメージも受けず守り、第9ターンにはこちらも「防衛拠点」。

場は膠着したように見えたが「猫化病G」と「人間投擲機」がある分こちらが有利になる。そのまま「警備兵」を射出しつつ対戦相手が『聖騎士』や『ヒューマノイドF型』を出してきたら「猫化病G」で動きを止める、といった攻防を繰り返す。途中2枚目の『防衛拠点』を出されたがこちらもすぐに2枚目を引き、「回復円陣」のおかげで少々のダメージは無視出来るためどんどん「射出」を繰り返し24ターンでようやくHPを削りきる。

相手の方は『現状復帰』を投入していたらしく、引かれていたら終わりでした。


二戦目 敗北(6ターン)

相手:光炎スライ

自分:カウンター再構築

「水風鉱」2枚に「再構築」、「再構築Lite」を含む手札でスタート。

第1ターンこちらは「水風鉱」から「再構築Lite」。相手は炎クリを置き『怒り狂う上官』。第2ターン、相手は『白赤損害水晶』を置き『猪の戦闘バギー』。こちらは取りあえず「魔力幇助」を唱え、「再構築Lite」発動後に『猪の戦闘バギー』を「呪文停止」する。

この時点で残りMPは2なので「霊魂逆流」を撃って終わりにすれば良かったのだが何故かもう一枚「魔力幇助」を唱えてしまい無駄撃ち。『怒り狂う上官』をバウンスして第3ターンへ。

第3ターン相手の『フレイムキャット』を「呪文停止」。MPが2余り、手札には「空想の鏡」。前のターンに無駄遣いした「魔力幇助」が勿体ない。第4ターンすぐに「再構築」を唱えれば良かったのだが、400f頃まで迷ってしまい発動が第5ターンに持ち越されてしまう。対戦相手はターン終了間際に『怒り狂う上官』。

第5ターン、「再構築Lite」と「空想の鏡」を併せて詠唱。その後、詠唱場で停止していた相手の『猪の戦闘バギー』・『フレイムキャット』、『怒り狂う上官』が場に出現し、『フレイムキャット』がコピーされる。

このターンに『猪の戦闘バギー』に4点の『陽炎の鎧』、さらに『怒り狂う上官』には「再構築」発動後に5点の『陽炎の鎧』が乗り、HPが一気に16から3まで削られ第6ターン負けが確定。


三戦目 敗北(13ターン)

相手:カウンター再構築

自分:ターボバランス

「光水鉱」2枚に「魔力加速」、「イースター島の巨像」と悪くない手札でスタート。

第1ターン相手は第2ターンにまたぐように『再構築Lite』、第2ターンも『再構築Lite』。こちらは「光水鉱」を置いて「イースター島の巨像」。第3ターン、「魔力加速」を詠唱するが相手は『呪文停止』。さらに『再構築』を第4ターンにまたぐよう詠唱してくる。

第4ターン、一枚差しの「弐週目」と「天使の下僕」を詠唱。相手は「魔力加速」をさらに『呪文停止』しつつ『再構築』。第5ターン対戦相手が『高速取得』と『図書館の掟』でMPをほぼ使い切ったのを見て「天罰光臨」。ささやかながら「天使の下僕」でチクチク殴ろうという戦略だったが第6ターン即行で『水風のクリスタル』から『霊魂逆流』される。

相手はなかなか2枚目のクリスタルを引かなかったのだが、こちらもMPと属性が不足して大型クリーチャーを場に出せない。『再構築Lite』で少しづつライブラリーを削られ13ターン目には相手が2枚目のクリスタルを引き、『再構築』で残りのライブラリーを吹き飛ばされ敗北。


四戦目 敗北(9ターン)

相手:スーサイド

自分:フィッシュ

一度リドローし手札はクリスタル4枚に「複眼の梟」「宿り貝」。クリスタル過多だが引き直さずスタート。

第1ターン、「複眼の梟」で覗き見た手札には『黒騎士』に『幽霊鮫』と、サイズの壁に阻まれる予感が。第2ターン相手は動かないがこちらのドローはクリスタル、ドローストックからもクリスタル。

仕方なく『宿り貝』を召喚。「複眼の梟」は『突然死』される。第3ターンドローは「対抗呪文」。相手はターン終了時に『黒騎士』、さらに第4ターン連続して『黒騎士』。

第4ターンには2枚目の「対抗呪文」を引いたのだが第3ターンにカウンターに失敗したため『黒騎士』が1体場に登場。第5ターンドローは「オゴポゴ」。ターン終了間際に詠唱すると相手も『幽霊鮫』。第6ターン、ドローはクリスタル。『幽霊鮫』をカウンター。相手からは目立った動き無し。

第7ターン、「オゴポゴ」は『突然死』されるが、「ステルスの天女」を召喚。第8ターン、再びドローはクリスタル。相手は『首無し鶏』を追加。

第9ターンドローは「深淵の鮫」だったがHPがすでに8だったため追いつけないと判断し投了。


五戦目 勝利(8ターン)

相手:炎ビートダウン

自分:ランドスペルバーン

2度引き直しクリスタルが3枚に「防衛線」と「猛火の化身」の手札でスタート。

完全にドロー頼みなのだが第1ターンいきなり「防衛線」をキャストし忘れる。相手は『無色のクリスタル』から第2ターン『蛇型機械』。こちらは原石を唱えつつ「漢方薬」。

第3ターンこちらは「炎の壁」を出すが、相手は手札が悪いのか動き無し。と思ったら第4ターン炎属性3つを揃え『不死鳥の雛』を召喚。HP3は今の状況では除去しづらい。こちらは「防衛線」を置き、追加ドローから「漢方薬」でデッキを回す。

第5ターン、7MPが溜まり、相手がクリーチャーを追加しないので「猛火の化身」。手札にはエネ変があるので取りあえず殴らないでおく。第6ターン、相手が2体目の『蛇型機械』を追加して来たので「エネルギー変換機」で「防衛線」を飛ばしまとめて除去する。第7ターン開始時に化身のアタックが通り6点ダメージ。その後『不死鳥の雛』が攻撃してきたので2体目の「猛火の化身」を召喚し、相手のHPを8まで削る。

これで「結晶射出」の射程圏内に入り、第8ターン相手が投了。『直下型流星群』をファストキャストし損ねたとのことなので、相手の方のミスで拾った形になりますね。




しばらく対戦から離れていたのでミスが多いですね。HP3で詰むフィッシュは作り直さないと・・



○[オゴポゴ]
Summon
4(水) / 450f
----------------
鯨の召喚
Atk=1 , HP=2
オゴポゴが場から離れたとき、カードを一枚引く。


○[マニポゴ]
Summon
4(水闇) / 450f
----------------
鯨の召喚
Atk=2 , HP=1
マニポゴが場から離れたとき、対戦相手は手札を1枚捨てる。そのカードはランダムに決定される。


○[ウィニポゴ]
Summon
4(炎水) / 450f
----------------
鯨の召喚
Atk=2 , HP=1
ウィニポゴが場から離れたとき、対戦相手に2点のダメージを与える。


○[シコポゴ]
Summon
4(光水) / 450f
----------------
鯨の召喚
Atk=1 , HP=2
シコポゴが場から離れたとき、あなたの墓地からカードを一枚手札に加える。そのカードはランダムに決定される。


○[イゴポゴ]
Summon
4(水風) / 450f
----------------
鯨の召喚
Atk=2 , HP=1
イゴポゴが場から離れたとき、あなたの墓地にあるカードの下から4枚をライブラリに戻し、ライブラリをシャッフルする。



調べたら意外にあったという小ネタ。



追記:全部「オゴポゴが場を離れたとき」になっとる・・コピペ丸出しのミスしてました。

その方が愉快な仲間達っぽいかな。

天使】をリサイクルで墓地に落とし、【クローニング】で引き上げる。
この流れにもの凄く魅力を感じます。
序盤はリサイクルして、後から引っ張り上げるっていうスタイルがまさに光と闇を体現しているような感じです。
まあ、【天使】の場合6MPなので【クローニング】で出しても旨味は少ないんですけどね。
リサイクル付きファッティ増えないかな~

Crystal - 14枚
2 水のクリスタル
4 光のクリスタル
3 無色のクリスタル
4 光水鉱
1 白青損害水晶
Summon - 12枚
2 多脚天使
2 双頭のプラナリア
2 天使の下僕
3 鐘を鳴らす天使
3 イースター島の巨像
Sorcery - 14枚
4 魔力加速
2 天罰光臨
4 霊魂逆流
1 弐周目
3 漢方薬



コンセプト的には面白いなーと思いつつも余りに弱いため自分のフォルダからはすぐに無くなってしまいそうなのでここに記念(?)投下。

デッキ名は某MTGから盗み拝借しました。クリーチャーとクリスタル壊すところしか合っていないのですがw

誰もが一度は夢見る「鐘を鳴らす天使」+「霊魂逆流」の浪漫系コンボで荒れ地と化したフィールドに降り立つ「イースター島の巨像」。

そのまま「天罰光臨」でクリスタルを流し、不安要素を全て拭ってから天使様で勝利。


そんな上手く行くはずないですよねorz



「鐘を鳴らす天使」は現段階では1体場に出すと残りがリムーブされてしまいますがもし伝説のルールが変更されて一体除去されても2世、3世と出せるようになれば鐘を鳴らす天使絡みのデッキは爆発的に増えそうですね。


鬼や天使がデッキリストに沢山居るとそれだけで強そうに見えます。

モアイを軸とした天罰系デッキは凄く魅力のあるデッキタイプだと思うのですが、フリー対戦でもほとんど見かけないです。

出会ってないだけかな・・結構面白いのになぁ。

・・・ネタ切れしてます。


Crystal - 14枚
3 炎のクリスタル
4 水のクリスタル
2 炎水の原石
4 炎水鉱
1 赤青損害水晶
Summon - 3枚
3 水神の下僕
Sorcery - 7枚
2 火炎弾
3 対抗呪文
2 呪文遮断
LandSpell - 14枚
3 砂漠の前線基地
1 湖畔の滑走路
3 空想の鏡
3 三本足の玩具人形
1 火炎円陣
3 エネルギー変換機

BattleSpell - 2枚
2 焼却



一応「空想の鏡」を活用したいと思って作ったデッキです。

エネ変と相性が良いわけではないですが、大型をコピー出来るのが便利だったりします。


◆クリーチャー

水神の下僕:ドローでアドバンテージが稼げるので、暇な時にでも砂漠の前線基地の上に呼んで殴ったり、ドローしつつフィニッシャーを用意したり。

オゴポゴでも同様にアドバンテージが取れるので死ぬことが前提な分あちらもエネ変と相性が良いです。


◆ソーサリー

対抗呪文:やっぱり水の鉄板。減速技術と呪文静止の組み合わせでも面白いと思います。

呪文遮断:突沸が流行ってるのを考慮すると水デッキには必須かも知れません。最近色んな意味で大人気のカウンター呪文。

火炎弾:HP3を燃やしたい。


◆ランドスペル

砂漠の前線基地湖畔の滑走路:デッキ圧縮とエネ変の弾薬を同時に兼ねるLSB(ランドスペルバーン)必須のカード。

空想の鏡:詠唱が遅く性能はあまり良くありませんが、先置きしてクリーチャーをコピー出来るランドスペルです。プラナリアとかオゴポゴとか耐熱定規とかコピー出来ると凄く嬉しい。しかし差し替え候補筆頭。

三本足の玩具人形:相手が与えてくるダメージに食らいつく、LSBでは重要なダメージ源です。損害水晶や鉱のダメージも利用しつつ、相手のHPが2~4になるまで削りましょう。HPが充分減ったら場をリセットし、結晶射出なりアクティブイン下僕なりでフィニッシュ。実はタイムフリップが天敵。

エネルギー変換器:デッキの鍵となるカード。場を制圧するための全体除去と、相手のHPを0にする最後の一押しに使います。属性拘束がべらぼうに強いので、安定して場に出すためには低速取得や威嚇射撃を取り入れてデッキ圧縮率を高めるのも良いと思います。


◆バトルスペル

焼却:HP4を効率よく燃やしたい。一番燃やしたい首無しプラナリアはトップデッキでしか燃やせないのが残念。


炎水のデッキですが、炎水の多色カードが一枚も入っていないのが少し寂しい。

クリーチャーと呪文を対象に取るカウンターとか出ないかしら・・


◆組み込んでみたいカード

メルトダウン:ハナアルキが成長してやばくなった時にどーん。

霊魂逆流:ハナアルキが成長してやばくなった時ににょろーん。

メカハナアルキ:いっそ相手のハナアルキを利用しよう。

超移動:クリッターや防衛拠点を奪いたい。


ヨウガンハナアルキがどうにもならないのが弱点ですね。

◎[多脚天使]
Summon
8(光光光) / 600f
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天使の召喚
Atk=5 , HP=5
闇耐性+3 , 飛行 , 先手 , 再生 , 貫通

アクティブ状態で場に出る。


それでも遮断で消されるのさ!