何度やっても読みやすい対戦記書くのって難しい。自分のプレイの復習には凄く役に立つんですけどね。
リプレイツールは偉大デス。
15連戦して頂いたので3分割して書きたいと思います。
一戦目 勝利(24ターン)
相手:●●●全生拠点
自分:●猫ロック
序盤からお互いやることが無く、こちらが「人間投擲機、「回復円陣」「防衛拠点」と並べれば相手が『カーレンの見えざる靴』、第5ターンに『格闘僧』を並べてくる。
第6ターン、『格闘僧』を「説得」で奪うと即『全生完壊』。お互いHPが20を越えたまま第7ターン対戦相手が一歩早く『防衛拠点』を投入してくる。しかし「回復円陣」の回復と「葉巻型円盤」で大きなダメージも受けず守り、第9ターンにはこちらも「防衛拠点」。
場は膠着したように見えたが「猫化病G」と「人間投擲機」がある分こちらが有利になる。そのまま「警備兵」を射出しつつ対戦相手が『聖騎士』や『ヒューマノイドF型』を出してきたら「猫化病G」で動きを止める、といった攻防を繰り返す。途中2枚目の『防衛拠点』を出されたがこちらもすぐに2枚目を引き、「回復円陣」のおかげで少々のダメージは無視出来るためどんどん「射出」を繰り返し24ターンでようやくHPを削りきる。
相手の方は『現状復帰』を投入していたらしく、引かれていたら終わりでした。
二戦目 敗北(6ターン)
相手:●●光炎スライ
自分:●●カウンター再構築
「水風鉱」2枚に「再構築」、「再構築Lite」を含む手札でスタート。
第1ターンこちらは「水風鉱」から「再構築Lite」。相手は炎クリを置き『怒り狂う上官』。第2ターン、相手は『白赤損害水晶』を置き『猪の戦闘バギー』。こちらは取りあえず「魔力幇助」を唱え、「再構築Lite」発動後に『猪の戦闘バギー』を「呪文停止」する。
この時点で残りMPは2なので「霊魂逆流」を撃って終わりにすれば良かったのだが何故かもう一枚「魔力幇助」を唱えてしまい無駄撃ち。『怒り狂う上官』をバウンスして第3ターンへ。
第3ターン相手の『フレイムキャット』を「呪文停止」。MPが2余り、手札には「空想の鏡」。前のターンに無駄遣いした「魔力幇助」が勿体ない。第4ターンすぐに「再構築」を唱えれば良かったのだが、400f頃まで迷ってしまい発動が第5ターンに持ち越されてしまう。対戦相手はターン終了間際に『怒り狂う上官』。
第5ターン、「再構築Lite」と「空想の鏡」を併せて詠唱。その後、詠唱場で停止していた相手の『猪の戦闘バギー』・『フレイムキャット』、『怒り狂う上官』が場に出現し、『フレイムキャット』がコピーされる。
このターンに『猪の戦闘バギー』に4点の『陽炎の鎧』、さらに『怒り狂う上官』には「再構築」発動後に5点の『陽炎の鎧』が乗り、HPが一気に16から3まで削られ第6ターン負けが確定。
三戦目 敗北(13ターン)
相手:●●カウンター再構築
自分:●●ターボバランス
「光水鉱」2枚に「魔力加速」、「イースター島の巨像」と悪くない手札でスタート。
第1ターン相手は第2ターンにまたぐように『再構築Lite』、第2ターンも『再構築Lite』。こちらは「光水鉱」を置いて「イースター島の巨像」。第3ターン、「魔力加速」を詠唱するが相手は『呪文停止』。さらに『再構築』を第4ターンにまたぐよう詠唱してくる。
第4ターン、一枚差しの「弐週目」と「天使の下僕」を詠唱。相手は「魔力加速」をさらに『呪文停止』しつつ『再構築』。第5ターン対戦相手が『高速取得』と『図書館の掟』でMPをほぼ使い切ったのを見て「天罰光臨」。ささやかながら「天使の下僕」でチクチク殴ろうという戦略だったが第6ターン即行で『水風のクリスタル』から『霊魂逆流』される。
相手はなかなか2枚目のクリスタルを引かなかったのだが、こちらもMPと属性が不足して大型クリーチャーを場に出せない。『再構築Lite』で少しづつライブラリーを削られ13ターン目には相手が2枚目のクリスタルを引き、『再構築』で残りのライブラリーを吹き飛ばされ敗北。
四戦目 敗北(9ターン)
相手:●スーサイド
自分:●フィッシュ
一度リドローし手札はクリスタル4枚に「複眼の梟」「宿り貝」。クリスタル過多だが引き直さずスタート。
第1ターン、「複眼の梟」で覗き見た手札には『黒騎士』に『幽霊鮫』と、サイズの壁に阻まれる予感が。第2ターン相手は動かないがこちらのドローはクリスタル、ドローストックからもクリスタル。
仕方なく『宿り貝』を召喚。「複眼の梟」は『突然死』される。第3ターンドローは「対抗呪文」。相手はターン終了時に『黒騎士』、さらに第4ターン連続して『黒騎士』。
第4ターンには2枚目の「対抗呪文」を引いたのだが第3ターンにカウンターに失敗したため『黒騎士』が1体場に登場。第5ターンドローは「オゴポゴ」。ターン終了間際に詠唱すると相手も『幽霊鮫』。第6ターン、ドローはクリスタル。『幽霊鮫』をカウンター。相手からは目立った動き無し。
第7ターン、「オゴポゴ」は『突然死』されるが、「ステルスの天女」を召喚。第8ターン、再びドローはクリスタル。相手は『首無し鶏』を追加。
第9ターンドローは「深淵の鮫」だったがHPがすでに8だったため追いつけないと判断し投了。
五戦目 勝利(8ターン)
相手:●炎ビートダウン
自分:●●ランドスペルバーン
2度引き直しクリスタルが3枚に「防衛線」と「猛火の化身」の手札でスタート。
完全にドロー頼みなのだが第1ターンいきなり「防衛線」をキャストし忘れる。相手は『無色のクリスタル』から第2ターン『蛇型機械』。こちらは原石を唱えつつ「漢方薬」。
第3ターンこちらは「炎の壁」を出すが、相手は手札が悪いのか動き無し。と思ったら第4ターン炎属性3つを揃え『不死鳥の雛』を召喚。HP3は今の状況では除去しづらい。こちらは「防衛線」を置き、追加ドローから「漢方薬」でデッキを回す。
第5ターン、7MPが溜まり、相手がクリーチャーを追加しないので「猛火の化身」。手札にはエネ変があるので取りあえず殴らないでおく。第6ターン、相手が2体目の『蛇型機械』を追加して来たので「エネルギー変換機」で「防衛線」を飛ばしまとめて除去する。第7ターン開始時に化身のアタックが通り6点ダメージ。その後『不死鳥の雛』が攻撃してきたので2体目の「猛火の化身」を召喚し、相手のHPを8まで削る。
これで「結晶射出」の射程圏内に入り、第8ターン相手が投了。『直下型流星群』をファストキャストし損ねたとのことなので、相手の方のミスで拾った形になりますね。
しばらく対戦から離れていたのでミスが多いですね。HP3で詰むフィッシュは作り直さないと・・