〜「誰かのために」から、
わたしのために」生きるRebirth〜
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今朝たまたま聞いた話で気付きが起こったので
早速私もシェアしようと思う。
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前回投稿した気づきの途中の状態から
はっきり気づいた。
そのキッカケは
病気のメッセージの話から。
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病気のメッセージとは──
身体を見なさい
自分を見なさい
自分の存在を自分で確定しなさい
それは
「人に自分の存在を預けていた人」が
自分に立ち返るための強制ストップだと。
私はハッとした。
まるで父のことだと思ったから。
父は、私が若い頃に癌が見つかって
3ヶ月で亡くなった。
家族のために
元旦以外はずっと働きづめ。
朝から晩まで、作業場にこもって仕事。
自分のことは後回しで、
ひたすら誰かのために尽くす毎日。
つまり、身体障害を持ちながら
仕事の忙しさに自分の身体を見てこなかった人だ。
そこで、病気になっても生き方を改めず
むしろ、病気の苦しさに生きるのを諦めた状態だった。
そんな記憶はありつつも
家族のために
真面目に一生懸命働いてくれた父のことを
尊敬していた。
でも同時に、私はその姿を見ながら
「喜びのない人生にはしたくない」
「自由のない人生にはしない」という思いが芽生えた。
後悔しない人生を生きるために
私は日本を出て渡米したんです。
その決断の裏には、父からの教訓がありました。
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だけど──
そんな父を尊敬していたからこそ
無意識で
「期待に応えたい」「父に認められたい」
という思いが
私の中にずっと残っていたのかもしれないって。
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今、その無意識に光が当たった。
私はもう
父の期待や世界観から自由になる。
そして同時に
“仕事”に対して抱いてきた「怖さ」──
苦労、報われなさ、命を削るような感覚も
身体を通して見つめ直し、塗り替えていく。
喜びより責任
自由より義務
命を削って働いてるように見えてた父の姿が
仕事とはそういうものだという世界観を
無意識に身体に浸透していったのを改めて感じた。
だから今も、仕事となると身体がキュっと
固くなる感覚になる。
私も、身体から生まれ変わる
Rebirth のプロセスの中で
「自分で自分の存在を確定する」をやります❤️🔥
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誰かのためでも
人の期待に応えるためでも
役に立つためでもなく
自分の内側から湧いてくるものを生きていく。
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今改めてそう意図できること
これは、父が私に遺してくれた
最後のギフトなのかもしれない🫶
