珍しく自分の、です。
なんとなく一年半に一回くらいの
ペースで最近は撮ってもらってるのかな。
いつも撮っていただいているのは、
多くの著名人、ハリウッドスターなんかも
撮ってきているカメラマンの清水博孝さん。
清水さんから今回言っていただいて
嬉しかった言葉があります。
「成長する被写体」
定期的に撮ってもらっているので
前回とも前々回ともまったく違う写真に
なって、その変化をそう言ってくれた
のだと思います。
時系列に並べてみます。
2015年
体型や髪型の変化、メイクの違いもあるけど
きっと一番変化したのは内側なんじゃ
ないのかなぁと写真をみていると思います。
一言でいえば
強くなった。
FBのプロフを最新の写真に変えたところ
「かっこいい」という声をかけてくれた
女性が圧倒的に多かったです。
かっこいいって正直過去にほとんど
言われたことないので、
こんなに言ってもらったの
ハラ史上初なんじゃないのかなと
思っています。
自分も知らなかった
新たな一面を表現してくれる。
私に初めての褒め言葉をくれる。
写真を撮ってもらうとは?
に今答えるならそんな感じ。
ちなみに年を重ねると、
「かわいい」だけでない褒め言葉がこんなに
嬉しくなるものなんだなぁって
ことも実感しました。笑
あ、ちなみに最初の写真はこんな表紙に
なりました!
大人は「自分」をとんでもなく長くやってます。
どんなにうまく自己表現できているように
見える人でも、やはり自分の固定概念に
しばられているんじゃないかと思います。
自分はこういうタイプだから
自分はそういうファッション嫌いだから
自分の魅力はここだから。
例えば私なら…
私は童顔だから。
私は色気がないから。
私の売りは笑顔だから。
たぶん今回の写真はそのすべて逆を
いってくれました。
他人のアイデアに身を委ねる。
軸を持つとか、自分を持つとか、こだわりとか。
それももちろん大切。
と同時に、
それでも他人に自分を委ねることができるか。
それが自分の固定概念を超えるために
大事なことなんじゃないかと思う。
「成長する被写体」
もし私がその言葉に値するならば、
それは私が他人に委ねることができるから
なんじゃないかなと思うのです。
自分を信じすぎないこと。
他人に委ねる遊びをもつこと。
その意味でも、万能にならない。
常に発展途上でいる、発展途上であると
自覚することが大事なのではないかと
そう思います。
自分は自分で思うほど
自分のことを知らない。
他者からみた自分を自分がきっと本当の意味で
知ることはないのだ。
信頼できる他人に委ね、
信じるに値する他人の眼を信じること。
そんな風に生きて、いつまでも
「成長する被写体」
そう言ってもらえる自分でありたい。
私にとっては写真を撮ることが
自分を知り、自分の変化を感じるための
とてもよい機会です。
まだ経験したことがない方はぜひ
一度撮影してみることを強くすすめたいです。
あ、ちなみに私は今も撮られるのは
苦手です。笑
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