モチベーターと呼ばれる人の7つの特徴~第1章〜 | MIIKI BLOG

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The unexamined life is not worth living.

さて。モチベータ―連載(不定期)。

自分で言ったからには、GW中にアップしたいと思います。

ここまでの過去記事はこちらから。

 

モチベーターと呼ばれる人の7つの特徴

〜プロローグ〜

https://ameblo.jp/miyukihara/entry-12362123119.html

 

モチベーターと呼ばれる人の7つの特徴

〜ハラの履歴書編〜

https://ameblo.jp/miyukihara/entry-12363881257.html

 

私は自分のボスである村尾隆介は、

人のやる気をアップさせ、モチベーションをあげる

天才だと思っています。

 

 

 

 

接した多くの方が、

今まで想像していなかった自分の可能性を信じたり。

今までしたことがなかった挑戦を始めたり。

仕事を自分の人生として大切にし始めたり。

 

そんな変化を数多く見てきました。

経営者などリーダーの仕事のひとつに、

「まわりのモチベーションをあげること」

があるならば参考になることが彼の行動には

あるのではないかと思っています。

 

私が分析する、村尾隆介が人の心を動かす理由。

ここから少しずつ解き明かしてみたいと思います。

人のモチベーションを動かしたいと思うリーダーが

いるならば参考にしていただけたらうれしいです。

 

********

第1章

豊富な事例で成功イメージを共有する

「それ本当に成功するの?」

不安を打ち消す根拠を示すのはリーダーの仕事

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私が村尾隆介のコンサルに本格的に同行したのが、

2014年2月のことだと思います。

島根・松江&鳥取・倉吉の山陰トリップ。

お酒の量販店と引越し・運送会社のコンサル。

 

2社のコンサルに同行してまず度肝を抜かれたのが

その豊富で多岐に渡る<事例力>でした。

 

クライアントさんが「こんなことを考えていて、

こんなことができたらなと思っているのですが・・・」

というのを受けて、その場で国内、海外の

複数の事例を次々に見せました。

 

写真やネットで画像検索もしながら、

その解説とともに世界の事例を見せます。

 

ちなみに今に至るまで多種多様な業種業界のコンサルに

同行していますが、どんな業界のどんな分野の

話しを受けたとしてもそのスタイルは変わりません。

 

 

 

 

量・質ともに圧倒的な事例力を見せることの効果は、

いろいろあると思いますが、現時点で強く感じるのは

こんなことです。

 

・話している人の能力・経験・知識への信頼感が増す

・とりあえずビジュアルを目で見ることで実現のイメージが湧く

・成功事例を知り、自分の方向性への自信が増す

・もっと奇抜なことをやっている人は世界にたくさんいると知り

自分のチャレンジもある意味たいしたことではないと思える

 

ここに、村尾隆介の高いプレゼン能力があるから

余計に伝わる、という側面はありますが、

ある意味、<ビジュアルがある>ということは

自分のプレゼン能力を補ってくれる要素であると思います。

 

これは

コンサルタント→経営者・リーダー

に向けてのある意味プレゼンテーションですが、

 

どんな会社でも社内で

経営者・リーダー→スタッフ

へのプレゼンテーションがあるはず。

そこにぜひ適用してほしいこと。

 

よくある(私も経験した)のが、社長が思いつきで

「これやるぞー!」と言ってきて、

スタッフが「あーまたなんか始まったよ」

という空気になること。

(熟慮していたとしても残念ながら毎回“思いつき”に見える)

 

こういう雰囲気になったら、うまくいくいいアイデアだって

つぶれかねないと思います。

社内で新たな取組みを始めるということは、

スタッフへのリーダーのプレゼンテーションの機会。

 

人は理由も分からずにやれと言われたことに

モチベーションはあがりません。

 

よっぽど想像力の豊かでない人でない限り

ビジュアルもなしに未知のことを

理解することは難しいです。

 

根拠を事例、しかもビジュアルで見せるのは大事なこと。

社長の知識や勉強量を示すプレゼンの機会でもあるし、

世界での成功事例を見せることで、

なぜやる必要があるのかの理解をうながすことにもつながります。

 

人になにかを始めようと語りかけるなら、

国内外の事例を、必ずビジュアル付で示すこと。

 

このルールを1つ決めて取り入れるだけで

相手の説得の可能性は大いにあがるはずです。

 

 

 

 

事例力は相手を圧倒する力を持っています。

人は自分の知らないことを知っている人を上にみます。

 

スタッフに「これなら成功しそう」と思わせるのも

経営者の仕事。

「成功しそう」と多くのスタッフが真剣に取り組むのと

「うまくいくのかよ、コレ」と思って適当にやるのと

どちらの成功が近いだろうか?

 

マーケティングは100%対社外のこと、

ブランディングは50%が対社外、50%が対社内のこと、

と言われます。

 

社長個人のブランディング、についても私はここまで

間近に見てきましたが、対社外より対社内のほうが実は難しく。

対社内の社長個人のブランディングが成功した会社は

大きな飛躍をとげるものだと感じています。

 

外面をよくするのは簡単でも、これは別問題。

それをいつも身近にいる社内の人間に保っていられるか?

社内へのプレゼンテーションをどこまで大事にできるのか?

そういうことが問われているのかなと感じます。

 

経営者の仕事は判断すること、指示することだけでなく

判断したことを社内の人に通じる言葉で伝えることまでを

含むもののはず。

 

社内の不安を打消し、成功イメージを伝えること。

これもリーダーに求められる大切な仕事だと思って取り組んで

いっていただきたいし、それを助けるものである事例力を忘れずに

もってのぞんでいただきたいと思っています。

 

 

 

 

次回は・・・

第2章

はじめの一歩を一緒に歩く

「で、なにをすればいいの?」

動かないのはあなたが一歩めを示していないから

 

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