今年も残り10日ですねー
早ーい!早すぎる(笑)!
年齢を重ねるほど
1年が早く感じるって言いますが
これはズバリ
人生全体に対する「1年の割合」が
小さくなるから。
たとえば
5歳にとっての1年は「人生の5分の1」。
40歳にとっての1年は「人生の40分の1」。
同じ1年でも
分母(生きてきた年数)が大きくなるほど
体感の重みは
どんどん軽く短く感じるんですよね。
50を過ぎた勝谷は
恐ろしーーいほど早く感じております。。
でもこれって
家の中を「割合」で見ても変化は一瞬です。
家という空間を分母
モノの量を分子で考えてみましょう。
ふだんから
片づける意識がないまま過ごしていると
モノが1つ、2つと増えるだけで
空間に対する物の割合は
確実に大きくなっていきます。
しかも家は、年齢と違って
自然に広がることはありません ( ̄∇ ̄;)
分母は変わらないのに、分子だけが増え続ける。
その結果、気づいた時には
「歩きにくい」「掃除しにくい」
「落ち着かない」「片づかない」
と、残念な空間になるのです。
だから片づけは
センスの問題ではなく比率の管理(問題)。
空間に意識を向けなくなった瞬間
モノの割合は一気に増えるし
それが
散らかりが一瞬で進む理由です。
逆に、
部屋の「余白」の割合に
意識を向けられるようになると
片づけは一気に上達します^^
受講生さん達も、見事この通り✨
特別な収納グッズも、派手な工夫もありません。
作業台には「使うための余白」だけが残され、
モノは必要な分だけ、決められた場所へ。
隅々まで掃除ができるので
「年末大掃除」とは無縁になります^^
この余白があるから
料理はスムーズに進むし
汚れてもすぐ拭けて
片づけに追われることもないんですよね^^
受講生さんが手に入れたのは
広いキッチンではなく、余白を守る視点。
家の中に対する余白の比率が整うと
くらしも心も驚くほどリッチに。
家族でギスギスすることもなく
笑って過ごせる年末年始。
片づけに追われた1年と
時間にも気持ちにも余裕のあった1年
あなたはどちらの1年でしたか。
そして、どんな新年にしたいですか。
その差はただ
家に
「どれくらいの余白があるか」の違いです^^

































