去勢手術から一夜明け、昨日何も食べていないカルロスは、食欲旺盛だ。
とりあえずほっと一安心。
エリザベスカラーが邪魔して上手く食べられないようなので、平たいお皿に餌を盛ってやった。

シェリルのアンバランスな毎日-カルロス

今日は寒いが、太陽も出ているようなので、子チワワたちを外に出してやることにした。
お散歩デビューである。
抱っこして近所を一周したことは何度かあったが、ハーネスをつけるのも外を歩かせるのも初めてだ。
ハーネスくらいつけて慣れさせればよかったのだが。

子犬は2回目もしくは3回目のワクチンを打ち終わるまで地面を歩かせてはいけないのだ。
私たちの場合、何かの勘違いで生後4ヶ月を過ぎた今日まで子犬たちを散歩させていなかった。
2回目のワクチンを打ったもののもう1回ワクチンを打つのだろうと思っていた。
だからまだ散歩させてはいけないのだろうと思っていたのだが。
もしかしたらとっくに散歩させても良かったのかもしれない。
よく分からないが。
先週、獣医さんにお散歩OKの確認を得たので、もうお散歩大丈夫だしっぽフリフリ

子犬たちは玄関に降りた時点ですでに一歩も歩けなかった。
パパチワのカルロスのお散歩デビューの時と同じだ。
特にレオ(白)は玄関先でハーネスをつけてやっている最中からへたり込んでいた。
とりあえず子犬たちを玄関前に抱き下ろしてやったが、日当りが悪く寒いので外の日向に連れて行ってやった。
しかし最初は一歩も動けなかった。
ブルブル震えているのは寒さか怖さか武者震いか。
たぶん怖さだろうな。

シェリルのアンバランスな毎日-ガブ&レオ

立ちすくむこと十数分。
数歩だけ歩いたけど、やはりすぐへたり込んでしまう子犬たちを抱っこして帰った。

今日は、どちらかと言えばガブ(黒)のほうが余裕を見せていたかも。

寒い日のお散歩デビューであったが、すぐに終わったこともあり、幸い子犬たちは風邪をひくこともなく良かったニコニコ


チワワのカルロス、6歳3ヶ月。雄。
今年4月、妻マヤ(現在1歳6ヶ月)をめとり、8月に待望の息子たち、ガブとレオをもうける。

もう、いいよね。

今月に入り、行きつけの動物病院に予約をいれ、今日はカルロスの去勢手術の日。

ごめんね、カル。

血液検査をしてもまさに健康体そのもののカルロスのタマタマをとってしまうのは、何とも忍びない。
しかし、去勢によるメリット、デメリットを考えた時、やはり今去勢しておいたほうが良い。
何より、カルロスの健康のために。

という訳で、今朝10時にカルロスを病院に預け、夕方5時に迎えに行った。
傷口を舐めないように、首にエリザベスカラーというエリマキトカゲみたいなのを巻いたカルは、まだ麻酔から完全には覚めていない様子だ。
家に連れて帰ると、妻や息子たちが大喜びで尻尾を振って出迎えた。
もちろん、彼らとカルロスの間にはフェンスを置き、元気な若チワワたちが術後のカルロスに触れないように配慮した。

マヤが来てからは子づくりも覚え、可愛いお顔ながらどことなく絶倫っぽさを漂わせていたカルロスであった。
そんなカルロスの性格、行動がこれからどう変わっていくのかいかないのか、じっくり見守っていこうと思うしっぽフリフリ

$シェリルのアンバランスな毎日-カル去勢の日
犬の育児に関し、全くのド素人である私たち夫婦。
悪化する姑の認知症の症状に疲労するなか、離乳期の子犬たちに手をこまねいた。
写真もろくに撮れないまま、あっという間にBigになってしまった子犬たち。

明日から9週目に入るというのに、子犬たちは母犬マヤのオッパイに吸い付こうと必死だ。
大丈夫なんだろうか?
$シェリルのアンバランスな毎日-3匹

人工ミルクに浸した子犬用の粒餌も、いっちょまえに食べる。
$シェリルのアンバランスな毎日-食餌

ちなみに、名前がまた変わった。クロ改めルイ改め「ガブリエル(ガブ)」。
名前の由来は、まだ小さい頃からシロをガブガブ咬んでいたから。
$シェリルのアンバランスな毎日-ガブ

シロ改めセナ改め「レオン(レオ)」。
名前の由来は、やっぱり白い動物と言えばレオでしょう。ジャングル大帝レオより。
$シェリルのアンバランスな毎日-レオ

母犬マヤは、兄弟たちにお乳を与えたり、便を舐めたり、あまり強く咬みすぎると痛いということを教えたり。
今日は、ガブとおもちゃの引っ張りっこをしていました。
$シェリルのアンバランスな毎日-引っ張りっこ

マヤはよく子育てをしている。
ガブよりレオより、一番エネルギーが余っているのは実はマヤかも、と思う。