今日は良いお天気だったので、何としても愛犬たちを散歩させなくては!

まずは、本日晴れてエリザベスカラーが外れ、去勢の手術跡の絆創膏もはがしてもらったカルロス。

いつもなら妻のマヤと一緒に散歩させるのだが、マヤが発情真っ最中ということもあり、万が一のことを考えて、別々に散歩させることにした。

1ブロックロングコース(レギュラーコースより道を1本だけ大回りしたコース)でたっぷり散歩させてやろうと思ったのに、行きたくないって。
結局いつものレギュラーコースを歩いて散歩終了。

次に散歩したマヤは、何の躊躇もなく1ブロックロングコースへと進んだ。

1ブロックロングコースには黒い大きな女の子ワンコのいる大きなお家があり、前を通るといつも野太い声で吠えられるのだ。
そしてマヤもカルロスもそれを楽しんでいるところがある。
こちらはキャンキャンと吠えて、まあご近所迷惑なことと思う。
まともに対決したらひとたまりもないのに、なんと怖いもの知らず(or 身のほど知らず)なこと。

黒ワンコの邸宅の近くに宅配便会社の支店があり、時節柄宅配便が多いためか多くのトラック(大、小合わせて)が集まり道を塞いでいた。
脇を通り抜けようかと試みたが、意外と怖がりなところのあるマヤが嫌がったので、混雑が落ち着くまで待った。
3回行ったり来たりしたので、邸宅の黒ワンコに3回吠えられたショック!

そんなこんなで何とか無事散歩終了。

最後に生後4ヶ月目のガブとレオを一週間ぶり2回目の散歩に連れ出した。

玄関ですでにブルブルガクガク…
一歩が踏み出せません。
特にレオ…

$シェリルのアンバランスな毎日-散歩1

抱き上げて玄関の外に出してみました。
レオ、相変わらずブルブル…

$シェリルのアンバランスな毎日-レオ

ガブのほうがちょっとだけ余裕かな…

$シェリルのアンバランスな毎日-ガブ

レオは相変わらずブルブル固まってます。
なかなか歩けません。
抱き上げては下ろし、にじりにじりと目標は門の外。

$シェリルのアンバランスな毎日-散歩2

ガブのほうがやっぱり余裕?
レオを差し置きトコトコトコと歩けました。

$シェリルのアンバランスな毎日-ガブ2

20~30分間続けてみたけれど、それ以上歩けそうになく、体が冷えてもいけないので、今日の散歩は終了。
お部屋に帰るとガブもレオも急に元気に動き始めたのであった。
またね、Let's try!
チワワのカルロス。去勢5日目。

タマタマをとったら発情しないのかと思ったら、しっかり発情している。
フェンスで仕切られた向こうの妻のマヤに向かい、キュンキュン切なそうな声を出している。
マヤも、発情期真っ最中のため腫れている陰部を向けて、カルロスに仕掛けている。

フェンスで仕切られているので何もかなわぬ哀れなカルロスは、毛布を相手にマウンティング(またがって腰を振る)している。

去勢しても発情も性欲もあるのかと、初めて知った。
イケメンのカルロスはタネイヌとしての道もあったかも…
また思ったが、あとの祭り、仕方ない、諦めるしかない。
犬は人間と違うかもしれないが、妻のマヤがいるのに他のメス犬との間に子どもなんて…

そんなことより、今日とんでもないことが起きた。
大事には至らなかったのだが。
子チワワのガブを散歩に連れて行こうと抱っこした時、逃れようと身を乗り出したガブを制止できず、落っことしてしまったのだ。
腰くらいの高さから。
ガブはうまく着地できず、左半身と頭部を打ったみたいで、しばらくキイ~ン、キイ~ンと鳴き、私は全身から血の気が引いた。

ガブはそのうちに墜落のショックから立ち直り、号泣する私の顔を舐めようとし、涙も鼻水も舐めようとし、膝の上でなでられるだけなでられていた。
墜落がガブの心のトラウマにならないようにと祈り、とにかくなでた。

現在のところ何ともないみたいで良かったが、とにかくガブにとっても私にとってもショックな出来事だった。
今度からよりいっそう気をつけよう。

そんなクリスマスの夜ー。
今夜は久し振りにゆっくりお風呂に入ろうと思った。
それなのに、また姑が邪魔をする。
一番風呂に入れてあげたのに、お風呂に入ったことなんてすっかり忘れてしまっているものだから、「んまあー!お風呂に入っているのね!?お母さん、お先にお風呂に入ってくださいっていうのが当たり前でしょう!先に入るなんて、何様のつもり!?ここは私の家よ!!ここは私の風呂よ!!!!」とバンバンバンバンお風呂の戸を叩く。半透明なガラス戸の向こうに小柄で野蛮な姑の姿が映っている。
最近毎日毎日毎回毎回これの繰り返しで、まともにお風呂に入れたことがない。ぐっすり眠っていてくれれば話は別だったけど。

湯舟に浸かりじっと我慢していたが、姑の攻撃は全く止む気配がない。
もうお風呂にも自由に入れないのか…
情けないと同時にどうしようもなく腹が立ち、すっくと立ち上がり、鍵を解除するとおもむろにガラリとガラス戸を開け、そこにおバカさんみたいに突っ立ってオカシな顔をしている姑に向かい、ありったけの文句を言ってやった。
素っ裸で。
私の大声に2階から慌てて降りてきた夫が止めに入ったが、
「そんなにお風呂に入りたいなら、2度でも3度でも入りなさいよー!」
素っ裸だろうがなんだろうが関係ない!

とにかく何で普通にお風呂に入ることさえ許されないの!
お風呂の問題だけじゃない!
腹の立つことが多すぎる!

この理不尽な姑は、その後、この騒ぎのおかげでようやく眠りにつかれたようで、今夜は二度とこのようなことのないよう夫にお風呂の隣りのダイニングで姑の番をしてもらっている間、目を覚ますことはなかった。
やっとゆっくりとお風呂に入ることができた。

いつもお風呂に入る時につけているラジオ。
チューニングを地方のFM局からNHKのFM局に変えた。
なんともヘビーメタルな曲が流れてきた。
ボリュームを上げた。
気分がすっきりした。
なんでも今夜はハードロック&ヘビメタ特集とかで。
なんとタイムリー!♪

過酷な介護状況、こりゃヘビメタでも聴かんとやっとれんな♪
お風呂から上がると夫がダイニングでトム・クルーズの『ミッションインポッシブル』を見ていて、こちらも面白く夫は気分が晴れたようだった。

明日も良い一日でありますように。
おととい去勢手術を受けたチワワのカルロス。
まるで動物としての自信を失い落ち込んでいるようで、なんだか痛々しい。
「そりゃ去勢というくらいだから勢いも去るんだろうさ」と夫は言うが。
それにしても、全身麻酔で眠らされて目が覚めると大事な生殖機能を勝手に奪われているなんて、可哀想な話だなあ…
特にカルロスの場合は生まれてから6年3ヶ月、ずっと生殖本能に伴う性欲とともに生きてきたのだから、その突然の喪失は余計に可哀想かもなあ…
「でも前立腺関係の病気とかにかかりにくくなるんだから。長生きできる可能性も高まるし、去勢して良かったんだよ」と夫。
確かにそれはカルロスを去勢する大きな理由の一つだったし。
ちなみにもう一つの理由は、奥さんのマヤとの間にもう子犬ができないようにするため。
そのマヤも子犬たちが大人にならぬうちに不妊手術をしなければならない。
去勢も不妊も子犬を生ませるのも全て人間のエゴ…
そんなふうに考え始めるとキリがないが。
カルロスは、寒くて免疫力が下がらぬようクリスマス寒波が去ってから散歩に連れ出したら、きっと元気になればいいな。

ところで12月23日、天皇誕生日でありクリスマスイブイブの今夜のディナー。
いつもの安いスーパーで食材を買い込む。
4,000円くらい買ってしまったが、近所の高級スーパーで買うと間違いなく一万円を超える。
そりゃまあ、高級スーパーは品もよろしいが。
しかし貧乏な我々にはいくらクリスマスとは言え、そんなに出せない。

300g以上もあるのに500円未満のアメリカ産のステーキ用牛肉で、ステーキサラダを作った。
生野菜と、オリーブ油でこんがり焼いたスライスニンニク(取り出しておく)と、その油で焼いたステーキ(食べ易く切る)に、ステーキを焼いた油に酢と醤油を足したソース(ドレッシング)をかける。
簡単だけど夫と80歳の姑に好評でした。ニコニコ

$シェリルのアンバランスな毎日-ステーキサラダ