夫の歯の調子がよろしくない。
妻の私まで落ち込んでしまう。
実際、3日ほど体調不良で自由に動けなかった。
頭はボーッとして働かないし、体はしんどいし。
私の持病と疲労のせいもあるが、夫への心配のせいもあろう。

そんな木曜日、「しんど~い…横になろう…」。
その時、私の目の中に飛び込んできた、夫の枕の上の黒い塊…「ギャッ!」。
そう、それは先程まで我々の寝室と愛犬たちのエリアを区切るフェンスを乗り越えて、我々のベッドの上でニヤリと不敵な笑みを浮かべていた(ところを夫に捕獲された)愛犬マヤの、「便(大)」だったのだ!

「◯◯(夫)さん!大変よ!あなたの枕の上に、◯ン◯が!」

現場に駆けつけた夫と私は、「不運なあなたにマヤがウンをツけてくれたんだね」
と喜ぶ(?)のもつかの間、今度は妻の私の枕にしみる大量の水分を発見した…。
愛犬マヤの、「便(小)」である。

「マヤはえらいなあ…。俺たちに公平に贈り物をくれたんだね…」
フェンスの向こうの愛犬エリアから、得意げにスマイルを送る(ように見える)愛犬マヤ。
なんだかんだ言って、結局マヤは何を伝えたかったのだろうか。
ただ一つ明らかなのは、マヤのトイレのしつけがなっていないこと!
それと、マヤの多少のストレス解消の意味もあろうか。

枕、枕カバー、シーツ、ベッドカバーの全ては、夜遅くまで3回洗濯機を回して、ベランダに干された。
雨が降る前で良かった。

$シェリルのアンバランスな毎日-愛犬たち

ちなみに、子犬たちの離乳は思うように進まず、です…得意げ
愛犬カルロスとマヤの息子たち、クロとシロ。

一時期、彼ら(クロとシロ)をそれぞれルイ、セナと呼んでいたが、今ではすっかりクロちゃん、シロちゃんと呼んでいる。分かり易いからいいかー。

その彼らもすっかり大きくなり、体重も出生時の5倍を超えた。
ハイハイも上手で、今日よく見てみると、そろそろ4本足で何とか立ち上がれそうだ。

それだけではない。クロちゃんは段ボールでこしらえた産室入り口の10cmの壁を乗り越えて、外に落ちてしまいそうである。そのことにはさすがに母犬であるマヤも焦りの声を上げていた。何とかしなければ!

シロは相変わらず可愛らしい顔をしているが(親バカ?)、目覚ましいのはクロの顔付きのしっかりしてきたこと。最初の頃は夫が心配するほど「不細工」だったが(?)、近頃はどんどん可愛らしくなり(親バカ?)、味のある顔立ちになってきた。夫は彼(クロ)を秘かに「お父さん」と呼んでいる。2年前に亡くなった夫の父の生まれ変わりだとか。それほどまでにクロは人間っぽい顔をしているということだろうか。

$シェリルのアンバランスな毎日-クロとシロ

愛犬たちの世話は時にしんどいけれど、夫の協力があるからこそやっていけるのだ。夫に感謝ニコニコ

ただ、愛犬マヤのシーズンでもないのに、カルロスが発情している問題は悩ましい・・・むっ
今年の夏。主人の実家で暮らして初めての夏。
私は門柱のたもとの小さな花壇スペースに、小学校以来初めてとなる朝顔を植えたのであった。

苗はすくすくと伸びたが、何故か7月半ばを過ぎてもなかなか花は咲かなかった。
おかしいなあ、「不良品」かなあなんて思いながら、花が咲くのを待っていた。

8月に入る頃だったろうか。
突然、薄紅色の大輪の花が2つ3つ咲いたのを見つけたかと思うと、それから毎日毎日いくつもの大輪の花を咲かせ続けてくれた。
ツルは門かぶりの松にも絡んでいった。
あまりにも見事な咲きっぷりだった。

$シェリルのアンバランスな毎日-朝顔1

$シェリルのアンバランスな毎日-朝顔2

ところがー。

昨日のこと。
無知な私は大変なことをしてしまったのだろう・・・!叫び

新しい花の苗を植えるため、朝顔の根っこを掘り起こし、20cmほど離れた別の場所に植え替えたー。

すると、朝顔はみるみる元気をなくし・・・
葉っぱはしおれ、花もしおれ・・・

かろうじて今朝は小さな花をいくつか咲かせていたけれど。
きっともう駄目だろう・・・

種も出来ないまま、駄目にしちゃったんだろう。

馬鹿なことしたな・・・しょぼん

朝顔に申し訳ない気持ちで一杯ですガーン