雪が解けてカナダ モントリオールにも
ようやく春がやって来ました
〜海外暮らしあるある〜
『欧米人から見たアジア人って』
先日 バスを待っていたら、外国人から
『こんにちは』と声をかけられました。
ぼぉーとしていても不思議ね
母国語はスゥーと耳に入ってくる
あっ はい 『こんにちは』
『どうして日本語話せるの?』
と聞き返す
彼は日本の芸能事務所に勤務していたんですって
だからね、なるほどね
前置きはさておき 何が言いたいかと言うと
日本に数年間住んだことのある外国人は高い確率でアジア人の中から日本人を瞬時に雰囲気や立ち振る舞いで見分ける事ができます
そもそも日本に住んでいる日本人が外国人を見つけてアメリカ人、イギリス人、ドイツ人、ロシア人、の区別が分からないように、こちらカナダで住んでいるとアジア人をひとくくりに認識されます。
アジア人って日本人、中国人、韓国人、フィリピン人、タイ人、ベトナム人、etc
先日タクシーに乗ると現地のドライバーがいきなり『ニイハオ!』と挨拶してきた
『日本人なんだ』と言うと『コンニチワ』と
言い直してきたけどね(笑)
歩いていても『ニイハオ』と声をかけられるのは慣れているからね
だから『ニイハオ マー』と言い返した上でたまに良い人そうなら『日本人なのよ』と言い返すとそこから親日家は食いついてきます
何しろモントリオールの日本人は少ないからね
外務省発表で約2000人
西のバンクーバーは日本人は20.000人
しかもアジア人が多い口を揃えて言う
そろそろ話を締めくくろうか
私が海外で暮らして思ったことはひとつ
どんなナショナリティ、国籍であれ
重要なポイントは『人間性』
これに尽きる
今私が仲良くしている友人はフランス人、イギリス人、タイ人、イラン人、コロンビア人、スペイン人、中国人、カナダ人、
年齢はただの記号
国籍はパスポート
少なくとも、私はそう捉えている
海外でいかに自分をアピールして、質の良い人間関係を手に入れるかは
自分磨きに尽きる
自分の持っているものに、専門性をトッピングしていくとね、どんどん魅力を増していく
そうすると出会う顔ぶれもまた違ってくるから
不思議だね
それでは 今日はこのへんで
出逢いは人生の招待状
