☆健康マニアのちょこっとだけダイエッター☆ -9ページ目

ワインの愉しみ


ミユウはどこでも、お酒好きに分類されてしまいます。
しかも日本酒党。
なぜ??

みんなでお酒を飲んで愉しむ雰囲気が好きなんですけど、
飲むのは月に2回以下ぐらいなのにねー。

そんな他称・酒好きのミユウですが、
赤ワインは苦手だったんですね。
だって苦いんだもの。
(同じ伝でビールも飲めないの)
むかし1回だけ、本当に美味しい赤ワインに出合いましたが、
それ以外はもっぱら白。

でも。
健康オタク的には、赤ワインのポリフェノールは無視できませんよね。
ポリフェノールは抗酸化作用を持ち、
赤ワインのほかにカカオ豆にも多く含まれます。
だからココアやチョコレートもいいんですよ。

ダイエッターとしては、無糖ココアの食物繊維も捨てがたいのですが、
ふだん野菜や果物を食べない人には赤ワインがオススメかな。
赤ワイン1本は、なんと1キロ分のブドウから作られるんですよ。

日本酒もそうなんですが、ワインも、
ミユウはどれを飲んでいいかわからないんですよね。
種類が多くてある程度飲み込まないと好みもつかめないし。

というわけで、行ってきました。ワインセミナー!
(いつもコレですねー(^^;;)

初心者向けに、ブドウ品種で選ぶワインというのがテーマ。
まさにミユウが求めていたものじゃないですか。

会場は落ち着いた雰囲気の部屋で、
資料を渡されて席に着くと、ウェルカムドリンクが!
白のスパークリングワインです。
ほのかに甘口で美味しい♪

セミナーは、まずウェルカムドリンクの紹介から始まりました。
「ラクリマ・バッカス・レセルヴァ・セミ・セック」というカヴァで、
スペインのカヴァス・ラヴェルノヤ社が造り続けている
ロングセラーブランド。
ホタテのバター焼き等に合うそうです。

さて、好みのワインを見つけるには、
ワインの区別を知っていると見つけやすいようです。

まず、作られてから1、2年に飲んだほうがいい若飲みタイプと、
長期にわたり熟成させていく樽熟成タイプとに分類する考え方があります。
世界的には若飲みタイプが多く、ヌーヴォはこちらですね。

また、主要なブドウ品種の違いを知る例として、
5つの品種を教えてもらいました。

黒ブドウ品種では、
「カベルネ・ソーヴィニヨン」
…タンニンが豊富でしっかりした長期熟成のワインを生む
「メルロー」
…やわらかなタンニン、フルーティなワインを生む
「ピノ・ノワール」
…酸味は高めでタンニンは少なめ、繊細な味わい

白ブドウ品種では、
「シャルドネ」
…キレのよい辛口白ワインとなる
「ソーヴィニヨン・ブラン」
…フレッシュな酸味を持った辛口白ワインとなる

チリ、オーストラリアなどのニューワールドと呼ばれる地域のワインは、
ブドウ品種名を表示しているものが主体ですが、
フランスなどの伝統ワイン生産国のワインは、
原産地名称を名乗り、ブドウ品種名は基本的に表記されていません。

ですので、ニューワールドのワインは、
好みのタイプのブドウ品種さえ覚えておけば迷わずに選べますが、
フランスワインの場合、土地の名称で細かく区分されるので、
それが複雑で、また魅力になっています。

また、ワインの飲み頃温度もタイプによって異なり、
赤でも、ライトボディは12~14℃、フルボディは16~18℃、
ミディアムボディはその中間となります。
白は、若飲みタイプは6~10℃、樽熟タイプは10~12℃。
赤も白も、最高級のものは2℃ほど高めの温度で愉しみます。
ヨーロッパの室温は16℃前後なので、
日本(22℃前後)では赤ワインも若干冷やしたほうが美味しいそうです。

ほかにも細かなポイントやラベルの見方などを教えてもらい、
待ちわびた(?)テイスティングに。

まずは、白ワイン。

グラスが運ばれると、ナナメに傾けて色を見ます。
その色から香りを想像してから、実際に香りを堪能します。
ひとくち口に含み、舌の上で転がして味わったら、
鼻から息を吐き、さらなる香りを愉しみます。
(テイスティングだとワインは出しちゃうんですけどね)

グリーンを帯びたペールイエローのほうが、
「カリテラ・ソーヴィニヨン・ブラン」。
いっさい樽に入れていないので、
ソーヴィニヨン・ブランそのものの味だそうです。
さわやかな辛口でフレッシュ。
さっぱりしているので食前酒やオードブルにいいそうです。

濃い色のゴールドは、
「ガイザー・ピーク・シャルドネ」。
ふくよかな辛口で、
熟度の高い、白でもフルボディ的なコクのある味わいを愉しめます。
しゃぶしゃぶやクリーミーな肉料理でも合うそうです。

体感的なものとして、
夏はさっぱりとした前者、冬はとろっとした後者が好まれるようですよ。

実はミユウは、白好きでもシャルドネはあまり好きではなかったんですね。
…さっぱり感が物足りない(^^;;
今回熟成させた白を飲んで、「これよ!!」
どうやらシャルドネではなく、さっぱり感がダメだったみたい。

次は赤ワインが運ばれてきました。

ほんのりとオレンジがかった透明感のあるルビーレッドは、
「ドメーヌ・ヴァルモアシン・ピノ・ノワール」。
ミディアムボディで、タンニンが少なめなので飲みやすいです。
油が少なめの肉料理に合うそうです。
ピノは皮が薄いので色も薄くなるそうですよ。

煮詰めたような濃いブラックレッドは、
「アルボレダ・カベルネ・ソーヴィニヨン」。
フルボディで、凝縮した力強さ。
タンニンが強いので、寝かせてもいいくらい。
スパイスを使ったような味の濃い肉料理に合うそうです。

苦み(渋み)が苦手なミユウなので、当然前者のほうが好み
…かと思いきや、
実際は後者のほうが好きだったんです。
んー。なぞ。
前者はミユウ的にはちょっと軽めなのが物足りないくらい。
というか、ふつうに飲みすぎて酔い潰れそう(笑)
味を愉しむなら、ミユウは後者かな。
ただ、舌で味わううちはいいけど、飲み込むときにちょっと苦いかもー。

コストパフォーマンスのいいワインをそろえたということで、
このお値段ならふだんに愉しめそう。

ワインの愉しみ方がわかって、
大満足のセミナーでした♪


ちなみに、本日のセミナーの主催はスルガ銀行さんで、
講師はアサヒビールさんでした。
好感度上昇中!

みかんの話


みかん好きですか?

ミユウは大好き。
フルーツみんな好きなんですが、
冬になるとみかんが食べたくなるんです。

1日2個のみかんを食べると風邪にかからないともいわれますよね。
2個で1日分のビタミンCがとれるそうです。
ビタミンCといえば、抗酸化作用や免疫機能を高める働きがあって、
女性には美肌効果も嬉しいですよね。
クエン酸やリンゴ酸も含まれているので、
疲労回復にもお役立ち☆
ほかに、毛細血管を強くするヘスペリジンなども含まれています。
動脈硬化の予防にもなるんですよ。

中の皮って食べるのかな。
ミユウはスジをキレーにとってから食べるのが好きだったんですよ。
カンペキにとれるとちょっと達成感もアリ(今でも性格変わらないな…)
でも、薄皮やスジには水溶性の食物繊維であるペクチンが含まれているため、
そのまま食べると、整腸作用が期待できるんですよ。
それを知ってからは、もちろんそのまま食べるようにしてます。

で。食べたあとの外の皮。
これも捨てちゃだめなんですよ。

みかんの皮を乾燥させたものは陳皮(チンピ)といって
漢方薬に使われます。
よく洗って干したあと、刻んでお湯で溶いて飲むと、
のどの痛みなどに効くそうです。
ノーワックスでも気になる方は、ワックスは塩で洗うと取れるそうですよ。

ミユウはよく乾燥させた皮をガーゼの袋にいれて、お風呂にいれます。
肌がつるつるするし、ぽかぽかしていいかんじ。
アトピーや神経痛などにも効果があるそうですよ。

お掃除にも活躍します。
油汚れには、内側の白い部分でふいたあと、
表の部分でこするときれいになります。
油性ペンの落書きもこれでだいぶ取れますよ。

ツヤ出しの成分も含まれているので、
靴をみがいたり、皮を煮立てた水で床をみがいたりすると、
ぴかぴかになるんですよ。

また、電子レンジの中がにおうとき、
皮をレンジにかけると消臭になるんです。
レンジの中がみかんの香りになって、
皮も少しだけ乾燥できるし。
長時間かけると焦げてしまうので気をつけてくださいね。

おいしいみかんの話でした。

漢方のキホン(続・漢方薬とのお付き合い)


というわけで、漢方の講座に行ってきました♪

…と勇んで行ったものの、
内容は基本的なものでちょっと期待はずれでした…。
(オチ?)

これではお話にならないですよね(^^;;
だいたいの理解で書いてみます。
一般人向けの講座なので、基本のことしか説明していませんでしたが。

理論の基本的なものとして、
漢方では「証」というもので患者の状態を表します。
証には「陰陽」「虚実」「寒熱」があります。
これらを組み合わせて今どんな証なのかをはかります。
非常に簡単に分けると、

陽証…病気と闘っている状態
陰証…病気に負けている状態

虚証…体力が不足している状態
実証…体力が充実している状態

寒証…自覚症状として寒さを感じる
熱証…自覚症状として熱さを感じる

以上のそれぞれに中間証があります。

基本的には、足りないものを補い、余分なものを取り去り、
バランスをとるという考え方です。

もちろんこのほかにも判断基準があり(表裏や血など)、
素人では難しいですね。

だから「虚証タイプ」とか「実証タイプ」とかは
存在しないということになります。
その人の現在の状態を表すわけですから。

…このような感じでした。
実は、完全には理解してないのですー。
すみません。
興味のある方は勉強してみてくださいね。
ミユウもなにか参考になるの探してみます。

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漢方のお医者さん探し
http://www.gokinjo.co.jp/kampo/index.html