あなたの健康と美容をサポートする
プライベートサロン みらい![]()
オーナーの光島みゆきです
夏の乗り切り方と題して、今日はお伝えしたいと思います。
夏こそ体を温めなければならない思います。
冬は、寒いので、皆さん何かと保温対策を取っていらっしゃいますね!?
昨今では夏は猛暑続きで命にかかわるくらいの気温になりますね。そのため、必ずエアコンが効いていますが、中の温度と外の温度の温度差がかなり出てきますね。
その温度差に体がついていけない、汗をかいたからだが一気に冷える、この急降下が体に負担をかけて体力を奪ってしまいます。そして、冷えていることによって免疫力が下がります。その温度差に対応するだけでも体力が奪われ、夏バテがひどく出る場合が多いです。
その冷えた時にこそ、扇風機を浴びながら、エアコンをかけながらでも、おなかだけ温める、太ももだけ温める、足先だけ温める、そんなふうに湯たんぽを活用される手はいかがでしょうか。
湯たんぽがなくとも、ペットボトルにお湯を入れて使う事でも代用ができますね。
あるいはドライヤーの活用もよい方法です。
このようにしておくと、秋、冬になったときにも冷えに苦しむことはないです。
「夏に湯たんぽ!?」と驚きになられるかもしれませんが、実際に使ってみられると、本当にその快適さがわかっていただけると思います。
私自身は、昨年の夏から湯たんぽ生活をしていますが、本当に冬の快適さが違います。さらには、夏の時期の夏バテも軽減されていたように感じています。さらに私の平均体温が35度台から36.6度まで上がっていますので、これが何よりの証拠です。それだけでも、私は湯たんぽの恩恵にあずかっています。
メルカリで2個1000円、1個当たり500円で買った代物がまさかのこんないい仕事をしているなんて思えないくらいのコスパ、高コスパにもほどがあると言っても言い過ぎではありません!!
みなさんもぜひ、してみてください。
夏こそ、体を温めてください。どこを温めればいいのか、以前の記事でもお伝えさせていただきましたが、人間の筋肉で一番発達しているところ、「足と腰」それらの部位を暖かくすると、体の中の熱の貯金ができます。
なので、夏でも、おなか、大腿部、臀部、左右の二の腕、これらをあたためてあげると、効率よく体が暖かくなって、リンパ球が増えて、βエンドロフィンが出て、幸せホルモンが出て、体の免疫力が高まり、そして、幸せだと思える時間が増えて、旦那にも優しくできる、子どもにも優しくできる、仕事のクライアントさんにも優しくできる。
こんなにいい効果が、湯たんぽやペットボトルのお湯でできるというのは素晴らしいことではありませんか。
電気代もかかりません、高コスパ!ですね。
ぜひぜひ夏は温める、で乗り切ってくださいね(^^)
光島みゆきでした![]()


