【本を読みたいvs読む時間がないと悩むあなたへ<2>】 | 【岡山/全国】体も心もデトックス!100%女性の味方サロン

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からだの先生として病院に勤務.子育て進行形の中、


こんにちは。
リハビリ整体師の光島みゆきです


前回は本を読みたいけど時間がない場合、
隅から隅まで読むのではなく、スキマ時間にちらって読むくらいでいいですよ

ということを書かせていただきました。


次に、本を読んで何を得るかということについて書かせてもらいます。


私の目的は、知識が増える、知らないことがしれるということですが、


私は人に伝えることが好きなので、新しい知識が増えると
人とお話しするときにお伝えできるというのが嬉しいです。



年収1千万以上の人がやっている習慣の書いている本を高校時代に読んだとき
1日5冊本を読んでいると書いてあって、

1日5冊も!?ええっすごーい!と思ってしまいました。


でも今になるとその意味が分かりました。
1日5冊といっても、それを1冊1冊読み切っているのではなく


同時読みをしているということだったのです


この、同時読みというのが脳科学的にもとてもいいトレーニングになるのですね。
つまり、脳の注意を切り替える、転換というのが上手なんです。


こうしていると、スキマ時間にたくさんのタスクをこなしていけるようになり、敏腕主婦、時短家事につながって、

自分のことを「あらステキキラキラ照れ」なんて思えちゃいますね


たかが本ですが、されどホントいうことで、同時読みはオススメです。


私は買うと大変なので、図書館で何冊か予約をしておいて
予約が届いたら近くの図書館に取りに行くスタイルです。



家事の合間に試験勉強するとか
家事の合間に子どものプリントに目を通すとか、


生活の切り替えが上手になると能力も高まり一石二鳥
本を読んでいる姿を子どもに見せることで、子どももマネしてくれるようになりますね


そうなると、本好きの子が育って一石三鳥♡
親子で図書館に通うという楽しみも出来ますね^^


図書館へ歩く道、手を繋いで歩いて
風がふいて私の心を満たしていく。


鳥の声が耳に届き、脳の中をこだまする。
こんなふうに、すべての命の愛しさが分かり、子どもたちへの愛しさも倍増するようなラブ


日常の幸せってこんなに近くにあったんだ!
とそんな心の余裕も生まれている私に気付く今日この頃でした


お読みいただきありがとうございます

どくしゃになってね…
光島みゆきでしたキラキラルンルン