こんにちは![]()
リハビリ整体師の光島みゆきです
今日は子どもと裏山探検に行ったときのお話をします
まさかうちの子がこんなに都会っ子だったのかと思うようなことがありました
先日日曜日にとてもいいお天気だったので
子どもと5歳3歳の子供、わたしとで裏山に探索に行きました。
裏山はタケノコが生えていたりする土道で
コンクリートになれているわが子にとっては
泥の道や木々が生い茂っているところを歩くという経験をさせていないので
いいかなと思って探索に行きました
すると途中から上の5歳のお姉ちゃんが、靴に泥がついたと言って
ギャースカギャースカとだだをこね出しました
その姿を見て、まさか靴に泥がついたことで、こんなことで、
機嫌を損ねるんだ!!ということに驚愕した出来事でした
自然と遊ばせると言っても今の日本においては
よっぽどの田舎に行かない限りは
自然の中で遊ぶって難しいんだな、と再確認させられた出来事でした
自然の中に連れて行ったり、アスレチックに連れて行ったりということは
よくあることなんですが・・・
言ってみればそれもつくられた自然ですね
私の子ども時代のように、
土手で遊んだり、野山を駆け巡ったりすることって少なくなったな、と思いました。
出来るだけ意識して、手のついていない自然、整備されていない自然の中へ行くと言うことも大事だなと思い
子どもたちよ、自然の中で伸びやかに育て!
と願いを込めた、ある休日の出来事でした(o^^o)
お読みいただきありがとうございます。
光島みゆきでした![]()

