リハビリ整体師の光島みゆきです
前回のブログ投稿では、
お店で迷子になった場合の寝かしつけストーリーをお伝えさせてもらいました
日頃からこうしてストーリーでお話をしてあげていると
いざというときに子どもたちが冷静に対応してくれる効果があると
私も日々、お話を聴かせています
さて今日は、お外で迷子になった場合です!
これはお店の中とちがってもっと困っちゃいますよね![]()
そんなことがあったときの、寝かしつけストーリー、こちらです
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昔々あるところに可愛い姉妹がおりました
キティちゃんとミミィちゃんです
キティちゃんとミミィちゃんは今日は、
ママとパパとお外に遊びに行くやくそくをしていました
休みの日なのでとても嬉しい気持ちになった
キティちゃんとミミィちゃんは
どこにいくんだろう、ととてもわくわくしていました。
車に乗って少し走って行くと
来たことのない山と川のあるところに来ました
キティちゃんとミミィちゃんは日頃あまり山を見ていないので
わーいと喜び、楽しく遊んでいました。
あんまり遠くへ行かないでね~と、ママとパパは言いましたが
キティちゃんとミミィちゃんは、とても楽しかったので、はっと気付くと
周りには誰もいない!!ということになってしまいました
いつの間にか離れてしまっていたのです
ママとパパも周りを見渡してもどこにもいません
スーパーで迷子になったときとはちがって、
周りには誰もいないのです!
キティちゃんとミミィちゃんはとても困りました![]()
だけど、二人はとても賢い子どもだったので、
ママとパパから聞いたことを思い出しました。
もしも、誰もいないところで迷子になったら
動かず、そこにいる!
それを思い出したのです
3歳のミミィちゃんは、わーんママ、と泣いて走ろうとしましたが
ミミィちゃん待って!ママとパパがね
迷子になって誰もいないときはね、その場で待つと言ってくれていたよ
とキティちゃんは言い聞かせてくれました。
2人は泣きそうでしたが、その場でじっと待つことにしました。
キティちゃんとミミィちゃんが迷子になったのは太陽の照りつけるお昼間です。
ここで待つと聞いていましたが、
キティちゃんとミミィちゃんは不安になりましたが、パパとママを信じて待ちました。
だんだんと日が陰ってきて肌寒くなってきました。
キティちゃんとミミィちゃんはますます悲しい気持ちになってきましたが
ここで待つということばを信じて
それをしようと思った自分を信じて待っていました
耳を澄まして聞こえてくるのは
ざわざわざわ~、と風が木々をゆらす音
ちゅんちゅん、ちゅんちゅん、ばさばさ、鳥の鳴く音が聞こえています
キティちゃんとミミィちゃんはその音に耳を澄ませていました
またミミィちゃんが不安になってきたので
キティちゃんはミミィちゃんとしりとりをしよう!と言ってくれました。
そのおかげでミミィちゃんも少し気が紛れて楽しく過ごしていました
そのとき、
キティ~、ミミィーと、声が聞こえてきました
2人は精一杯の声を振り絞って「ママ~!」と声を出しました
森の陰からひょこっとママが来てくれました。
ママも泣きそうでしたが、キティちゃんとミミィちゃんも泣きそうです
思わず、わーんと泣きながら2人はママに駆け寄っていきました。
怖かったね、よく頑張ったね、と褒めてくれました。
キティちゃんとミミィちゃんは、迷子になったら、動かないでその場で待ってというのを覚えていたから動かなかったんだよ、とママに言いました。
キティちゃんとミミィちゃんは無事に家に帰ることが出来ました。
ママにいつもよりたくさんギューをしてもらいましたとさ、めでたしめでたし。
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今日の寝かしつけストーリーはいかがでしたか?
ちょうどお外に出かけることの多い5月ですネ。
またあなたのお子さんにも話してみて下さいね![]()
光島みゆきでした![]()
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