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ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

彼の暴力が日に日にエスカレートしていき、私の顔は毎日アザが


たえませんでした。




私はすべてを幼馴染に話し、幼馴染は「私も一緒に行くから」と


警察に私を連れて行きました。




取調室で調書を取られ、最後に警察の人が「女性に暴力をふるう


なんて、とても許される事ではないんだよ。 僕が警告を出して


あげましょうか?」




・・・警告。




警告なんて出されたら、今度は何をされるかわからない・・・




散々迷って、その場を後にしました。






家に帰ると、案の定彼はお酒を飲んでいて、帰りが遅くなった


私をしつこく罵倒しました。




それだけでは足りなかったのでしょう。




彼はキッチンに行って包丁を取り出したのです・・・




そして。




まな板に向けて垂直に突き刺しました。




その時に、彼の掌がザックリ切れ、血が溢れだしてきたのです。






泥酔して痛みを感じない彼は、それを見ていつものようにニヤリと


笑いました。




何かするつもりだ・・・






そう思ったと同時に奇声を発しながら、掌を振り回し、自分の血を


壁紙に飛ばして、白い壁紙が血に染まっていくのを見て、とても


嬉しそうでした。




カーテンもすべて引きちぎられ、私は彼を止める気力をなくして


いました。






この時初めて。




彼に殺意を抱いた気がします。





彼と暮らし始めて1年ほど経った時。


体に異変を感じました。


運動をしたわけでもないのに、背中が筋肉痛のように痛い。

痛くて痛くて眠れない。


人ごみに行くと、動悸・息切れがする・・・



内科と循環器内科を何件も受診してみたものの、結果は

「異常なし」。


それを心配した幼馴染が博多駅近くの内科を紹介してくれ、

これで最後・・・と思い受診してみました。


結果は「慢性疲労症候群」と言う、聞いたこともないものでした。


先生から「つらかったね。よくがんばったね。もうがんばらなくて

いいですよ。」と言われ、涙が出たのを覚えています。


先生から「仕事とかのストレスが原因でしょう」と言われたので

それを彼に伝えたところ


「貴様に何のストレスがあるって言うとや?

それとも俺がストレスとでも言うとや!」


彼には私がただ怠けているとしか映らなかったようです・・・



デパスを断つのに5年かかりました。

私は普通の企業に勤める普通の会社員です。


なので、残業もあります。



ある日、仕事から帰って玄関のドアを開けたと同時に、焼酎の

一升瓶が飛んできました。


「貴様!何しよったとや! 残業とかウソつくな!」


こうなったら手がつけられません・・・



手当たり次第に物を投げ始め、投げた灰皿がリビングのガラスの

ドアに当たり、めちゃくちゃに壊れてしまいました。


そして。


どうしようも出来ずに座りこんでいた私の背後から、自分が飲んで

いた焼酎のグラスを私に投げたのです。


グラスは私の後頭部に当たり、さすがに私も頭にきて彼に掴みかかり

ました。


私はソファーに押さえつけられ、顔を足で蹴られました。


私は必死に抵抗しました。


そしてふとソファーを見ると、真っ白なソファーが真っ赤に染まって

いたのです。


鼻血が出ていたので、それが付いたのかと思ったのですがそれに

しては大量だったので、私は嫌な予感がして頭を触ってみました。


すると。


手が血まみれになっていました・・・



グラスを投げつけられた時に、焼酎で髪の毛が濡れたと思っていた

のですが、その時に頭を切っていて、血で髪が濡れていたのです。



殴り疲れて彼が寝た後、顔を鏡で見ると。



鼻の左側があり得ないほど腫れていて、私は絶叫しそうになりました・・・