警告。 | ひとりごと

ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

彼の暴力が日に日にエスカレートしていき、私の顔は毎日アザが


たえませんでした。




私はすべてを幼馴染に話し、幼馴染は「私も一緒に行くから」と


警察に私を連れて行きました。




取調室で調書を取られ、最後に警察の人が「女性に暴力をふるう


なんて、とても許される事ではないんだよ。 僕が警告を出して


あげましょうか?」




・・・警告。




警告なんて出されたら、今度は何をされるかわからない・・・




散々迷って、その場を後にしました。






家に帰ると、案の定彼はお酒を飲んでいて、帰りが遅くなった


私をしつこく罵倒しました。




それだけでは足りなかったのでしょう。




彼はキッチンに行って包丁を取り出したのです・・・




そして。




まな板に向けて垂直に突き刺しました。




その時に、彼の掌がザックリ切れ、血が溢れだしてきたのです。






泥酔して痛みを感じない彼は、それを見ていつものようにニヤリと


笑いました。




何かするつもりだ・・・






そう思ったと同時に奇声を発しながら、掌を振り回し、自分の血を


壁紙に飛ばして、白い壁紙が血に染まっていくのを見て、とても


嬉しそうでした。




カーテンもすべて引きちぎられ、私は彼を止める気力をなくして


いました。






この時初めて。




彼に殺意を抱いた気がします。